2018年1月 4日 (木)

チョロ電-2

今年の最初の工作チョロ電の続きです。
2台追加します。
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いい加減に作っているので3台で調子が違います。
一番音が五月蝿いものをDC用にしました。
ギア音がなんとなくディーゼルエンジンの音に聞こえてきます。
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これで3台になりました。
正月気分はこの辺にして、そろそろまともな工作を始めましょう。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は諸事情により文字通りなまけ親爺であまり工作が出来ませんでした。
状況は悪くなる一方ですが、今年こそ気合を入れなおして交錯していきたいと思います。
今年もまた宜しくお願いいたします。

昨夜は紅白を見た後年越しでチョロ電の追加工作をしておりました。

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2017年12月30日 (土)

チョロ電

年末は大掃除やら、買い出しやらでなかなか工作できません。

ちょっとだけ時間が取れたので息抜きに軽工作をしました。
チョロQの電車を16.5㎜に乗せてやろうというわけです。
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今回は簡単に一軸駆動です。
フレームは11㎜の六角棒から削り出し、ウォームギアの逃げを明けたもの。
モーターは手持ちの10円モーター。ギア比20:1、軸距離20㎜、軸抑え板は元の床板を加工して使用しています。
非駆動側の車軸は中央一点指示として簡易3点指示としました。
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試運転の様子です

完成です。

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2017年12月19日 (火)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

ここでふと疑問が・・・・
なぜリアの窓枠は出っ張っているのか?
普段あまり深く考えずに思い込みで作っているのでこういうことになります。
今回、同類の実車写真を調べてみました。
それでなんとなく解りました。
あくまで私の考えですが、ナローの場合運転室内はかなり狭いわけで、通常の構造では窓枠が車内に出っ張ってしまい余計に狭くなる。そこで窓枠そのものを外に押し出してしまったのではないかということです。
ひょっとしてこれは常識で、知らなかったのは私だけかも知れません。

そんなわけでリアの妻板は作り直しです。
写真ではわかりにくいですが、左が元、右が作り直したものです。
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屋根は長めの板を曲げて寸法にカットし、こんな風にしました。
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ボンネットも余白を付けて折り曲げカットします。
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ボンネット側面は珊瑚酒井のパーツを小改造、上部の折り曲げ部を伸ばします。
そのまま戻すとゆがむので、折り曲げ部の裏側コーナーにPカッターで7溝を掘って平らに伸ばしました。
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下側の出っ張り部分は後で継ぎ足しています。

続いてドアです。窓の角穴をあけて、一回り大きい窓枠を張り付けて中を抜きます。
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ドア両側は帯板を立ててハンダ付けし折り返しを表現しました。
ドアレールは帯板2枚重ねで、リベットを植え込んであります。
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ドア取っ手は洋白線を曲げ、車体側の手すりはちょっと凝った作りにしてみました。
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前端梁に付くクランクのガイドを忘れていました。
パイプを帯板にロウ付けします。
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スライスして、ステンレス線を通して前端梁にハンダ付け
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それっぽくなりました。
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2017年12月13日 (水)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

妻窓は引き違いなので板を重ねていきます。
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平行直角が出ていません。もともと窓抜きはうまくできませんでしたが、老眼が進んでさらにひどくなりました。過度の仕上げなど、こんなもんかなと思っても拡大鏡で見るとひどい出来で嫌になってしまいます。

前妻です
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裏側はレールを模して帯を立てて貼っていますが、角の方が良かったかも
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開放キャブではないので見えないですけどね。

リア窓も同じように作ります。
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この手の内燃機のリア窓には太い窓枠が付いています。
1㎜角をロウ付けして組みました。
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リア妻にハンダ付け
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以前ちょと書きましたが、折り曲げで組んだら幅が1mmほど広すぎたので、結局ばらして4面突合せで組みました。
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キャブ内側裾部分は補強と台枠との固定用の板を付けました。
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台枠に乗せてみました。
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だんだん形になってきました。


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2017年12月 9日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その5

下回りがほぼ目処がついたので、次は上周りにかかります。
ラジエターと保護枠は、これも手持ちの珊瑚酒井のロストパーツが使えます。
取付パーツを切り出して
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ハンダ付け
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下回りにネジ止め
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続いてキャブを作ります。
キャブは後ろ妻と両サイドを一体コの字として前妻を別パーツにしたのですが、
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後に幅を間違えて1㎜広いことが判明し、結局分割して組む羽目になてしまいました。
(つづく)

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2017年12月 7日 (木)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その4

ようやく動画UP出来ました。

今回は音も静かでなかなか調子よく仕上がりました。

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2017年12月 3日 (日)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その3

問題のエンドブロック表面に貼る板ですが、1mm厚の真鍮板を曲げました。
さすがにS字曲げを2枚そろえるのは難しく、簡易冶具を作ってプレスするなどすればよかったと反省しています。
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2枚で寸法が違うのがわかりますが、CM関節が痛くて作り直す元気もなく、前後で同時に見ることはないのでこれで良しとします。
後の工程を考えてロウ付けします。
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1mm厚でもロウ付けの熱でふにゃふにゃになって、クランプ位置を考えないと簡単に曲がってしまいます。
この点はハンダ付けとは大違いです。
この後1mmエンドミルでスリット加工をします。
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カプラー穴をあけるとスリットは二つしか残らず、苦労した割には効果のほどは??
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側台枠との取り付け部分は1.3mmのスリワリフライスで加工しましたが、リブが少し厚かったようです。
S字部分は左右で不揃いだったので、結局ボールエンドミルと手ヤスリにて仕上げ直しました。
側台枠との取付ボルトは、アドラーズネストのM(平径1㎜)を埋め込みました。
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ここで側台枠と合体
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動力ユニットを取り付けて試運転
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試運転結果はまずまずです。(動画UPの仕方忘れました)

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2017年11月30日 (木)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その2

下回りについては、アルモデルの凸型が発売されれば流用可能ですが、発売前なので別の物を使います。
以前加藤の3枚窓DLで使った珊瑚酒井のドロップ台枠がもう一組あります。

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あの時は台枠のSAKAIWORKSの文字は無視して偽KATOとして作ったわけですが、今回は正真正銘のSAKAIの台枠となります。
軸距離は20mmでほぼ合いますが、長さは少し詰める必要があります。
捨てブロックに並べてハンダ付けし、長さのカットと両端に窓を追加します。

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エンドブロックが問題で、前回は珊瑚KATO 3tのロストパーツを使いましたが、今回は手持ちが無く作るしかありません。
まず真鍮ブロックに動力ブロックの逃げや側台枠を取り付ける段差を加工します。

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スライスして
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仮に合わせてみました。
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良さそうです。

ブロックに連結リンク用のスリットを加工するのは難儀です。思案の挙句、今回は裏溝を掘って1mmの板を張り付けて加工することにしました。
まずは裏逃げを加工
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カプラーはKDを使うのでその取付部分も加工します。
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上面は板をロウ付けしてふさぎます。
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これは失敗でした。t0.3を使ったらヘナヘナで平面が出ません。
目立たない所なので良しとしましたが、最初から塞ぎ板無しでも良かったかもしれません。

次に前面S字の加工をします。
2個並べてボールエンドミルで少しずつ送って加工します。
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とりあえず形になりました。
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2017年11月29日 (水)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その1

ブログ再開します。

今年の軽便祭の記念板は「千頭/三塩の酒井3.5t内燃機 車体エッチング板」で、選択により3種類の中から任意の一台が製作できるというもので、なかなかの人気だったようであっという間に売り切れてしまったそうです。
3枚買った方も多かったのでしょう。(私もその一人です)

Oナローでも手ごろなサイズで、アルモデルから早速Oナロー版の発売が予告されています。
ただしOナロー版は千頭の凸型のみで選択製作はできないそうです。先日アルモデルの社長さんに確認したところ、凸型の売れ行き次第ではL型も発売するかもしれないとのことでした。

私は、思い立つと待っていられない性格なので軽便祭が終わると同時に設計を始めました。
凸型は発売を待てばいいので、まずは千頭のL型を作ることにしました。
資料としては記念板の図面と作例のみとなります。

動力はいつもの構造ですが、モーターはあおのさんも紹介している10x10のショートタイプ SS10G0RTMEをテストも兼ねて使います。

S

最近は低速性能重視でウォーム一段平ギア2段減速を好んで使ってきましたが、このモーターは1段でも十分な低速性能が得られます。

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試運転結果は、音もきわめて静かでスローも聞いて実に良い結果でした。

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