2021年2月18日 (木)

コッペル風Bタンクの製作-3

台枠の繋ぎ、
とりあえず前方上側と、シリンダ取付部を付けました

Eurwm2fvgae42hd

Eurwnptviakwehy

動輪は、以前何処かのイベントで手に入れた∮12.5を使う予定です!
結局On30(16.5mm)で行くことにしました!
適当に作っていますが、藤相鉄道の20HP辺りが近そうです!
ちなみに、ベストタイミングで「改訂版O&Kの機関車」が発行されたの早速手に入れました!

Eurcbfjvkak896a

Eurcbu2vcaqwght

資料が有るならスケールで作ったらと思われるかもしれませんが、それだとまた途中で仕掛品になる可能性大で、今回はリハビリも兼ねて軽い気持ちで完成まで持っていきたいので、あえてコッペルタイプのフリーとします!

02.17 台枠後部の繋ぎと下側の動輪押さえ板取付用ブラケットを取付
後でバラけない様にピンを植えましたが、ドリルをかなり折ってしまいました。
後部は少し出してボルト表現にして見ました

Eub2dnwucau7oop_20210218220101

Eub2da4uyaynl_i

Eub2dsfvkaan0rt

動輪押さえ板を作りました
材料は端材のt0.4洋白板の2枚重ね
台枠に落し込みにして、横から見えないようにしました
ギアのニゲは動力が未定なので、取り敢えず開けてあります

Euezb4yvkaep7i_

Euezchlveagqxpl

2.18 今回使う予定の動輪は、丸形軸受が付いていますが、台枠が厚いためイコライザーが掛りません、別の幅のある物に組み換えました

Eufa6hpucaeun3p

Eufa6u5uyaaewie

また、ロッドピンがM1です
所属クラブで頒布して貰った物がありますが弱そうなので要検討です
仮ロッドを作りましたが、案の定、位相合わせとロッドピッチ合わせに苦労しました
なんとか回るまでになりました

Eufa6suyaiabk

 

 

| | コメント (0)

コッペル風Bタンクの製作-2

2021工作始め!
t1.4から2枚切り出し

 

Et3hrl3veaewjj5

 

重ねてバーナーでハンダ付け

Et3mbelvkawiwi2

2辺を仕上げてケガキました
もうバレたかな?

Et3y54euuamsiev

02.11 ケガキを残してザックリ荒取りしました。

Et7f4devcaemf7

明日はフライスで仕上げます! t1.4はしんどかった。
たまたま手元にあったから使ってしまいましたが、やはりt1.0にすべきでした。

02.12 凡そ一年ぶりでフライス加工
外形仕上げと、軸溝加工 軸距24.0です 案の定、Z軸を下げる時ワークに当たったのに気づかず、歪めてしまいました。
なんとか修整
後はシリンダーの取り付けをどうするかです

Euabobbuyae16zy

02.13 シリンダー取り付け部分とイコライザー(付けるかわかりませんが)の取り付け穴を開けて、バーナーでバラシました

Eufozo2viay3rcp

Eufozj8vgamtcix

02.15 台枠組にはちゃんとした治具を作るべきですが、板厚があるので横着をしてしまいました。
つなぎはt2.0から切り出しました。

Eurwmawuyaefwgy

(つづく)

| | コメント (0)

2021年2月13日 (土)

コッペル風Bタンクの製作-1

半年ぶりの工作再開です

再開にあたり何かいい題材はないかと考えていたところ

Bタンク好きのコンさんがTOMAコッペルやら日昇コッペルを次々に作られていて、さらにゆうえんさんあおのさんも日昇コッペルを作っているので、後追いしてみるのもいいかなと思ったのですが、16番のコッペルというのは今一形態が好きになれないのです。

手元には宮崎コッペルやTOMAコッペルも3種類、オレンジも何台かあるし、珊瑚もある

ただ、キットを組むのはリハビリにならないのでは、と考えて、余り凝らずに軽くスクラッチしてみようということになりました。

また途中で仕掛になっちゃうかもしれませんが、とりあえず下記図面でスタートし、Twitterに随時上げています。

悩んでいるのはOn30とOn2、どちらで作るか?

形態的にはOn2だけど、On30ならONMCのモジュールで走らせられるので決めかねています。

リハビリすんだら競作に戻らなくては!!

どうなりますやら・・・

Photo_20210213094701

 

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年!

新年あけましておめでとうございます

昨年は模型工作とは全く関係ないことに身も心も懐も持っていかれてしまい何もできない一年でした

今年は心機一転、どちらも両立させてやっていきたいと思います

手始めは、モーガル競作を何とかしなくては

それ以外にも2-2-2とか、ボールドウィンとか、仕掛も手に余るほどあるので

手当たり次第に仕上げていきましょう

よろしんくお願いいたします。

| | コメント (0)

2020年11月13日 (金)

なまけ親爺の生存報告

もう5か月も模型工作から遠ざかってしまいました。

理由は模型とは全然関係ないものに気持ちが向いてしまっていること

模型ならば一度にあれもこれも手を出してしまい、仕掛ばかり作ってしまうのに

こちらはちょっとそういうわけにいかずどっぷりとはまってしまっています

クラブの競作の期限が近づき、このままではいけないと何度も思ったのですが

いざ工作を始めようとしたら、拇指CM関節が痛くて工具が持てません

今までは左だったのが、今回は右まで痛い、日常でも結構痛い時があり、だいぶ以前に医者からは注射で抑える状態は過ぎていて、補助具を付けるか手術しかないといわれていました。

何とかだましだましやってきましたが、そろそろ限界なのかも

さらに5か月の間に老眼も相当進み、今までの老眼鏡を付けても細かいものが見えません。

ということで、今回も競作はリタイアするしかなさそうです。

何とかしなければ!!

| | コメント (0)

2020年6月29日 (月)

7350の製作-8-シリンダーブロック(3)

続いてシリンダー前後蓋です

磨きだすかもしれないので別パーツとし、φ8から旋削して本体より若干太いφ7.3で仕上げました

後ろ側はΦ2x1のパイプを通してハンダ付けしました。後の加工に備え長めにしてあります

2006280008

ブロック左右を連結する部分はt0.8を2枚重ねにして、φ0.7を植えてボルト表現としました

2006280009 

2006280010 

2006280011

2006280012

シリンダーはまだまだ続きますが、本日用事があってあまり工作できません

 

| | コメント (0)

2020年6月28日 (日)

7350の製作-7-シリンダーブロック(2)

シリンダーの続きです

本体はΦ7の丸棒に内径φ3を開けたもの

前後蓋は別パーツとします

2006270001

バーナーでハンダ付けし、合わせ目に上からM1.4のネジを切り真鍮ネジをねじ込んでハンダを流しておきます。

これでばらける心配はなくなります。

2006270002

昨日間違えたと書いた所、↓の矢印、

2006270003

小さいのでこのまま行っちゃおうと思いましたが、やはり気になるので一旦大きく削ってしまい、弓型の板で埋めます。

2006270004_20200628102701

ハンダ付けしピンまで打ちましたが、カバーしきれていないのがわかりもう一度やり直しています。

写真不鮮明ですがこのようになりました。

2006270005

だんだん汚くなってきちゃいます。

やはり慎重にやって一発で仕上げるべきですね!

競作はただいまこんな感じ

2006280007

こうやって眺めながら一杯やる・・・至福の時!!

でも、残念ながら健康のため家ではアルコールは飲まないことにしています(´;ω;`)( ;∀;)(涙)

| | コメント (0)

2020年6月27日 (土)

7350の製作-6-シリンダーブロック(1)

シリンダーブロックを作ります

材料はこれがよさそう

2006250006

まずは穴あけ

2006250008

余分を見てカット

2006250009

各面に仕上げの削り量をメモ

2006260001

仕上がりました

2006260002

2006270004

実は2か所切り込みすぎ、3か所不足、まあ何とか使えそう

昨日の作業はここまで

| | コメント (2)

2020年6月25日 (木)

7350の製作-5-先台車

先台車を作り直しました。

ブロックと板の組み合わせです

2006240001

実物構造はよく解らないので、機能本位にでっち上げました。

下は前回の仮の物

2006240002  

取り付けてみるとこんな感じ

2006240004

ところで、気が付いた方もいるかもしれませんが

取付のネジ穴、片方タップ折り込んでいます

ただいまステンレスの塩水バスに入浴中です

 

| | コメント (0)

2020年6月20日 (土)

7350の製作-4-先輪

浮気ばかりしているうちに競作の方は皆さんどんどん進めていて、すでに完成している方もいるようです。

のんびりしていてはまたまた完成せずに終わりそう。

ということで重い腰を上げました。

以前止まってしまったのは、軸箱を丸形から角形に変更しようとしたら台枠幅が広すぎることに気が付いたのですが、フレームはばらけないようにピンうちしてしまっていて、フライスで削ろうとしたら噛みこんでフレームがひしゃげてしまったためでした

めげてしまい写真撮り損ねましたが、その後使えそうなところまで何とか修復しました。

この時点で動輪押え板は後ろ側の固定しかついていませんでしたので、前側もネジ止め出来るようにしました。

2006190001  

フレームは第一動輪の前で一段上がっているので、押え板側に丸ボススペーサーを付けて調整しました」。

2006200010

2006200011

先輪はスケールでφ7.5の8本スポークになるようですが、手持ちを探したところ下のφ8.0の9本スポークが一番近いようなのでこれを使います。

20061900062006190007

車輪の厚みが2.8あり、少々厚すぎるので2.3まで薄くしました

左:加工前  右:加工後

20061900082006190009  

仮の先台車を作り感じを見ました

2006200013

2006200012

まあ、これでいいかな⁉

先台車は、復元やイコライズするかなど未定事項が多いので、改めて作り直すつもりです。

| | コメント (0)

«浮気・・珊瑚加藤5tDL改