2019年1月14日 (月)

GRANDT-LINEのBL-その2

動力ユニットのパーツ一式です
1901120012

モーターは例の10x10のショートタイプ SS10G0RTMEを使います。
組み上げて試運転(ならし、注油なし)

黒染めして組み上げたところ
1901120019

黒染めし注油したのち

車体パーツはこんな感じ
1901120013

再組立て
1901120014

台枠の上の四角い部分は間に連結パーツが入りロングボルトで左右を連結す津ための物ですが、いらないのでカットしてしまいます。台枠裏には連動ギア用と思われる突起があります。おそらく上記連結パーツがモーターホルダーを兼ね、動力化できるようになっていたのではないかと思います。台枠裏の突起も不要なので適当にカットしてしまいました。

運転台床は動力フレームに合わせてコの字にカット
1901130001

真鍮板を被せて塞ぎます
1901130002

仕切り板も前に書いた車輪フランジが当たる部分を切り欠きます
1901130003

裏側から見たところ。フロント側はブロックで受けます。
1901130004

動力組付け
1901130005

これでほぼ完成

車体を被せて試運転

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

GRANDT-LINEのBL-その1

相変わらず手が動かず怠けてばかりで、またかいといわれそうですが
先日所属クラブの集まりで、大宮で仕入れたというGURANDT-LINEのバテロコを見せていただきました。
HPによると
1901080040
3053 STORAGE BATTERY MINE LOCO KIT-UNPOWERED (1)

ダミーのプラキットですが、眺めているうちに動力化したくなってきて、お預かりしてきました。
On3-19mmのキットですがOn30-16.5mmとします。
ネット検索するとパワートラックで動力化した例が見つかりました。
パワトラではスローが厳しいのでいつものように検討します。

お預かりした現物は組立済でしたが、寸法検討しているうちにばらけてしまったのでとりあえず写真は無し。
車輪はΦ9.5のようですがギア比の関係でΦ10.5mmを使います。

Grandt

バッテリーBOXが四角い箱なので簡単に入るかと思ったら、車輪が運転台と干渉します。
Φ9.5ならかわしますが、なんとかなるでしょう。
既に動力製作にかかりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月11日 (火)

小坂のL電-その2

試運転の動画です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小坂のL電-その1

ダージリンは検討中の事があり、その間手を止めるとまた勘所を忘れてしまうので、別の物を並行して進めることにしました。

Iさんから資料をいただいた「小坂鉱山のL型電気」です。

L
この図はIさんの書いたものをアレンジしています。

問題は動輪で、スケールで約18㎜になります。それだといつもの動力は収まらず、釣り賭けにするとか工夫が必要です。
実は以前からL電の模型化で考えていたことがあり、今回試してみようと思います。
それはいわゆる「騙し」なのです。
台枠に窓が少なく車輪が良く見えない場合に、軸箱位置はスケール通りにして小径車輪を使うということです。
下図が今回の動力構想図です。

Pdf

モーターは10x10を使いたかったのですが、キャブ内にはみ出すのでアルモーターを使います。
これならボンネット内にぎりぎり収まります。

まずは動力
今回の加工手順
ちょうどよいブロックがあったので合わせ用のM2のネジ穴を加工して
Cimg5563

スライスして
Cimg5564

外形を仕上げてから、軸溝とギア軸穴を加工します
Cimg5565

90度咥え直して軸溝を仕上げて
Cimg5566

それぞれギアの逃げを加工します
Cimg5569

軸押え板です
Cimg5567

モーターブラケットです
Cimg5568

動力パーツ一式です
Cimg5570

黒染めしました
Cimg5571

組み立てて試運転しました。
動きはまあまあ。
動画は後ほどUPします。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月 7日 (水)

ダージリンのBタンク-14(怠けたツケは大きい)

久しぶりに動かしてみて、低速性能は満足できるものなのですが、やはりギア音が気になります。
現状はウォーム2段平ギア1段の減速で91.99:1です。
低速モーターを使えばウォーム1段でもいけるのではないかと思い、作ってみることにしました。

2段減速
Darjeelingspdf

1段減速
Darjeelings_2pdf

手前が一段
1811070007

ところが、どうも調子が悪いのです。
ロッド無しならまあまあなのですが、ロッド付き車輪に変えるとぎくしゃくして走りません。
原因は、
軸溝を掘る時とギア軸の穴あけは90度ワークを咥え直さなければなりません。
フライスを使うのは半年ぶり位なので、勘所がくるっていて、この時ずれが生じギア穴が0.2mmほど寄っています。
ロッド式車両をギア駆動する場合、ギアのバックラッシュは2軸で同じようにする必要があり、ずれたことでこの関係がうまくいっていないようです。
とりあえず、元の動力に戻しました。今後どうするかは気分次第で考えます。

なお、1台目に使ったスペック不明のジャンクモーターは例の10x10 SS10J0TTTBAよりも低速性能は良いかもしれません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

ダージリンのBタンク-13

工作再開に当たり、ダージリンの試運転をしてみました。
最初は調子悪かったのですが、しばらく動かしていると調子が戻ってきました。
ツイッターにもUPしたのですが、

1Vで起動します。超スローで動きますが、ちょっとギアー音が気になります。
どうするか思案中。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

ブログ再開しようかな

半年ぶりの投稿です。
今年は夏の暑さに負けて、などと言い訳して怠けていましたが、実は気持ちが違うところに行ってまして、工作派全く手付かずでした。
昨日ある集まりに行って来たのですが、案の定ダージリンの話が出ました。
下回りの途中で止まってから丸3年がたちます。
http://ozuka0.cocolog-nifty.com/blog/b/index.html

軽便祭の時もどうなったと聞かれていました。
実は一昨日コンさんのブログでダージリン本の紹介があり、下記に発注したところでした。
https://www.camdenmin.co.uk/products/the-incredible-darjeeling-b-class

また、以前I氏からすごい量の詳細写真もいただいていました。
これはやるしかありません。
他にも仕掛がたくさんあるし、夏の間に構想を練っていた別の車両もあるのですが、いろいろ並行して進めていこうと思います。
欲張りだから、一つのことに集中できないのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年4月21日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その7

昨年暮れにはほぼ生地完に近い状態まで出来ていたのにまたまた浮気、どうしようもないですね。
それでも池袋芸術祭までには完成させるつもりでしたが、直前の天候不順で塗装が出来ず、下地処理として黒染めした状態で展示しました。
下記写真は4月8日のクラブの集まりで桜山軽便鉄道さんのモジュールで撮影させていただきました。
1804080006

1804080007

この感じも嫌いではないのですが、今回はやはり塗ることにしました。
塗装前の状態
1804120002

塗り分け塗装は大の苦手です。
マスキングテープがきれいに貼れません。
それでも何とか塗り上げました。
順番は
1、カラープライマー(運転室内白、その他は黒)
2、室内に若草色、その他は焦げ茶色塗布
3、ヘアースプレー塗布(今回は軽くにとどめました)
4、上周りのオレンジ塗布
5、白線塗布
6、グリーン塗布

1804130004

今回はDCC化するため、組立前にデコーダー(DZ123)を組込み
1804130005

組立てウェザリングしました。
1804170055

1804170058

1804170059

1804170060

ライトはチップLEDを組み込んで、とりあえず完成かな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

ライブ

と言ってもライブスチームのことではありません。

水曜日バレンタインデーに久しぶりのライブ(コンサート)に行ってきました。
誰のかは笑われそうなので伏せておきますが、本番含めて5時間程立ったままだったのでさすがに腰ががたがたです。
周りの盛り上がりには圧倒されてしまいましたが、心はすっきりきれいに洗われて、今は余韻に浸っています。

1802130002b

たまにはこういうのもいいかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月25日 (木)

電子工作

昨日は久しぶりに電子工作をしました。
私はとりあえず機械屋で、電気については理系の平均的な知識程度、電子関係については素人です。
ただし、かんたんな電子工作は割と好きな方で、たまに息抜きでやっています。

昨年の秋、どこかのサイトで安いオシロスコープの記事を見てなんとなく買ってしまいました。
お買い得品には目がないのです。
Amazonで本体キットが1599円、アクリルケースキットが990円でした。
まともなものは何万円もするので、これはまあおもちゃですね。
そもそもオシロなんて使ったことないし、どのように使うのかもよくわかっていません。
説明書は中文と英文のみ、チップ抵抗やICなどもはんだ付けしなければならないようです。
そんなわけで、買ったまま棚の肥やしになっていましたが、昨日突然思い立って組んでみました。

キットの中身はこんなものです。
Sl1000

アクリルケースキット
Sl1000_2

組み立ては小さなパーツからだんだん大きなパーツに進んでいきます。
英文の説明書で、皇帝淳に写真で説明されているので何とかわかります。

まずはチップ抵抗
LEDにリード線を付けるよりは簡単でした。

次に通教の抵抗を付けます。
ところがここで問題が・・・抵抗は全部で19個、数通り入っていますが容量を表すカラーコードが5本入っています。
通常は4本のはず。
おまけに色がわかりにくく、茶、赤、橙、黄、灰など区別がつきにくいのです。
仕方なく手持ちの物に置き換えようとしましたが、容量が合わずそろいません。
仕方なくテスターで一本一本は買って分類しました。
その後は特に問題なく組上がりました。

電源をつなぐとモニターにちゃんと初期画面が出ました。やれやれです。

オプションのアクリルケースも購入したのですが、これが一番苦労しました。
何しろ説明書がついていないので、どのような組み合わせになるのか理解するまで組んだりばらしたりの繰り返し。
それでも何とか構造が理解できてようやく組上がりました。
1801250003

試しにPWMコントローラーに繋いでみました。
1801250002

とりあえず波形が表示されました。
でも、これ以外に自分には使い道なさそうだなあ・・・やれやれ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«チョロ電-3