2018年4月21日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その7

昨年暮れにはほぼ生地完に近い状態まで出来ていたのにまたまた浮気、どうしようもないですね。
それでも池袋芸術祭までには完成させるつもりでしたが、直前の天候不順で塗装が出来ず、下地処理として黒染めした状態で展示しました。
下記写真は4月8日のクラブの集まりで桜山軽便鉄道さんのモジュールで撮影させていただきました。
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この感じも嫌いではないのですが、今回はやはり塗ることにしました。
塗装前の状態
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塗り分け塗装は大の苦手です。
マスキングテープがきれいに貼れません。
それでも何とか塗り上げました。
順番は
1、カラープライマー(運転室内白、その他は黒)
2、室内に若草色、その他は焦げ茶色塗布
3、ヘアースプレー塗布(今回は軽くにとどめました)
4、上周りのオレンジ塗布
5、白線塗布
6、グリーン塗布

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今回はDCC化するため、組立前にデコーダー(DZ123)を組込み
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組立てウェザリングしました。
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ライトはチップLEDを組み込んで、とりあえず完成かな?

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2018年2月16日 (金)

ライブ

と言ってもライブスチームのことではありません。

水曜日バレンタインデーに久しぶりのライブ(コンサート)に行ってきました。
誰のかは笑われそうなので伏せておきますが、本番含めて5時間程立ったままだったのでさすがに腰ががたがたです。
周りの盛り上がりには圧倒されてしまいましたが、心はすっきりきれいに洗われて、今は余韻に浸っています。

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たまにはこういうのもいいかな・・・

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2018年1月25日 (木)

電子工作

昨日は久しぶりに電子工作をしました。
私はとりあえず機械屋で、電気については理系の平均的な知識程度、電子関係については素人です。
ただし、かんたんな電子工作は割と好きな方で、たまに息抜きでやっています。

昨年の秋、どこかのサイトで安いオシロスコープの記事を見てなんとなく買ってしまいました。
お買い得品には目がないのです。
Amazonで本体キットが1599円、アクリルケースキットが990円でした。
まともなものは何万円もするので、これはまあおもちゃですね。
そもそもオシロなんて使ったことないし、どのように使うのかもよくわかっていません。
説明書は中文と英文のみ、チップ抵抗やICなどもはんだ付けしなければならないようです。
そんなわけで、買ったまま棚の肥やしになっていましたが、昨日突然思い立って組んでみました。

キットの中身はこんなものです。
Sl1000

アクリルケースキット
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組み立ては小さなパーツからだんだん大きなパーツに進んでいきます。
英文の説明書で、皇帝淳に写真で説明されているので何とかわかります。

まずはチップ抵抗
LEDにリード線を付けるよりは簡単でした。

次に通教の抵抗を付けます。
ところがここで問題が・・・抵抗は全部で19個、数通り入っていますが容量を表すカラーコードが5本入っています。
通常は4本のはず。
おまけに色がわかりにくく、茶、赤、橙、黄、灰など区別がつきにくいのです。
仕方なく手持ちの物に置き換えようとしましたが、容量が合わずそろいません。
仕方なくテスターで一本一本は買って分類しました。
その後は特に問題なく組上がりました。

電源をつなぐとモニターにちゃんと初期画面が出ました。やれやれです。

オプションのアクリルケースも購入したのですが、これが一番苦労しました。
何しろ説明書がついていないので、どのような組み合わせになるのか理解するまで組んだりばらしたりの繰り返し。
それでも何とか構造が理解できてようやく組上がりました。
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試しにPWMコントローラーに繋いでみました。
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とりあえず波形が表示されました。
でも、これ以外に自分には使い道なさそうだなあ・・・やれやれ

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2018年1月22日 (月)

チョロ電-3

昨日は所属クラブのM氏宅で運転会でした。
いつもながらたくさんの刺激を受け、やっぱり蒸機を作りたいなあと思いました。

しかしながら、その前に正月気分の整理です。
前回以外にもこんな物を作りました。

まずはALWAYSの東京都交通局と電6000形
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ショーティーながらほぼ16番サイズです。クリームカラーも持っているので何れ追加します。

次は札幌市交通局のササラ電車
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これは16番では大きく、Oナローの車輌と並べると少々小さいかな?Sスケールくらいでしょうか。

もう一つ札幌市交通局の市電500形
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この二つはダイカスト車体なので重量もあって安定した走りです。

今回最後はメトレン営団地下鉄丸ノ内線
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銀座線もあるのでこれもいずれ作りましょう。

これらはすべてお子ちゃま用で、ジャンクの10円モーター、10.5 mm車輪に16:1のプラギアの一軸駆動。
車体には手を付けずにプルバック動力のみ外し、床板もできるだけ流用して作りました。
動力フレームは 11 mmの真鍮六角棒から削り出したもの。
最後の丸ノ内線だけは 10x10 mmのアルミ角パイプを使っています。
車体はまだまだ持っているので、いずれ増殖して専用パイクでも作りましょう。

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2018年1月 4日 (木)

チョロ電-2

今年の最初の工作チョロ電の続きです。
2台追加します。
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いい加減に作っているので3台で調子が違います。
一番音が五月蝿いものをDC用にしました。
ギア音がなんとなくディーゼルエンジンの音に聞こえてきます。
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これで3台になりました。
正月気分はこの辺にして、そろそろまともな工作を始めましょう。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は諸事情により文字通りなまけ親爺であまり工作が出来ませんでした。
状況は悪くなる一方ですが、今年こそ気合を入れなおして交錯していきたいと思います。
今年もまた宜しくお願いいたします。

昨夜は紅白を見た後年越しでチョロ電の追加工作をしておりました。

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2017年12月30日 (土)

チョロ電

年末は大掃除やら、買い出しやらでなかなか工作できません。

ちょっとだけ時間が取れたので息抜きに軽工作をしました。
チョロQの電車を16.5㎜に乗せてやろうというわけです。
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今回は簡単に一軸駆動です。
フレームは11㎜の六角棒から削り出し、ウォームギアの逃げを明けたもの。
モーターは手持ちの10円モーター。ギア比20:1、軸距離20㎜、軸抑え板は元の床板を加工して使用しています。
非駆動側の車軸は中央一点指示として簡易3点指示としました。
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試運転の様子です

完成です。

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2017年12月19日 (火)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

ここでふと疑問が・・・・
なぜリアの窓枠は出っ張っているのか?
普段あまり深く考えずに思い込みで作っているのでこういうことになります。
今回、同類の実車写真を調べてみました。
それでなんとなく解りました。
あくまで私の考えですが、ナローの場合運転室内はかなり狭いわけで、通常の構造では窓枠が車内に出っ張ってしまい余計に狭くなる。そこで窓枠そのものを外に押し出してしまったのではないかということです。
ひょっとしてこれは常識で、知らなかったのは私だけかも知れません。

そんなわけでリアの妻板は作り直しです。
写真ではわかりにくいですが、左が元、右が作り直したものです。
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屋根は長めの板を曲げて寸法にカットし、こんな風にしました。
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ボンネットも余白を付けて折り曲げカットします。
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ボンネット側面は珊瑚酒井のパーツを小改造、上部の折り曲げ部を伸ばします。
そのまま戻すとゆがむので、折り曲げ部の裏側コーナーにPカッターで7溝を掘って平らに伸ばしました。
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下側の出っ張り部分は後で継ぎ足しています。

続いてドアです。窓の角穴をあけて、一回り大きい窓枠を張り付けて中を抜きます。
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ドア両側は帯板を立ててハンダ付けし折り返しを表現しました。
ドアレールは帯板2枚重ねで、リベットを植え込んであります。
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ドア取っ手は洋白線を曲げ、車体側の手すりはちょっと凝った作りにしてみました。
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前端梁に付くクランクのガイドを忘れていました。
パイプを帯板にロウ付けします。
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スライスして、ステンレス線を通して前端梁にハンダ付け
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それっぽくなりました。
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2017年12月13日 (水)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

妻窓は引き違いなので板を重ねていきます。
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平行直角が出ていません。もともと窓抜きはうまくできませんでしたが、老眼が進んでさらにひどくなりました。過度の仕上げなど、こんなもんかなと思っても拡大鏡で見るとひどい出来で嫌になってしまいます。

前妻です
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裏側はレールを模して帯を立てて貼っていますが、角の方が良かったかも
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開放キャブではないので見えないですけどね。

リア窓も同じように作ります。
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この手の内燃機のリア窓には太い窓枠が付いています。
1㎜角をロウ付けして組みました。
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リア妻にハンダ付け
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以前ちょと書きましたが、折り曲げで組んだら幅が1mmほど広すぎたので、結局ばらして4面突合せで組みました。
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キャブ内側裾部分は補強と台枠との固定用の板を付けました。
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台枠に乗せてみました。
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だんだん形になってきました。


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2017年12月 9日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その5

下回りがほぼ目処がついたので、次は上周りにかかります。
ラジエターと保護枠は、これも手持ちの珊瑚酒井のロストパーツが使えます。
取付パーツを切り出して
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ハンダ付け
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下回りにネジ止め
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続いてキャブを作ります。
キャブは後ろ妻と両サイドを一体コの字として前妻を別パーツにしたのですが、
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後に幅を間違えて1㎜広いことが判明し、結局分割して組む羽目になてしまいました。
(つづく)

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