2020年6月29日 (月)

7350の製作-8-シリンダーブロック(3)

続いてシリンダー前後蓋です

磨きだすかもしれないので別パーツとし、φ8から旋削して本体より若干太いφ7.3で仕上げました

後ろ側はΦ2x1のパイプを通してハンダ付けしました。後の加工に備え長めにしてあります

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ブロック左右を連結する部分はt0.8を2枚重ねにして、φ0.7を植えてボルト表現としました

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シリンダーはまだまだ続きますが、本日用事があってあまり工作できません

 

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2020年6月28日 (日)

7350の製作-7-シリンダーブロック(2)

シリンダーの続きです

本体はΦ7の丸棒に内径φ3を開けたもの

前後蓋は別パーツとします

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バーナーでハンダ付けし、合わせ目に上からM1.4のネジを切り真鍮ネジをねじ込んでハンダを流しておきます。

これでばらける心配はなくなります。

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昨日間違えたと書いた所、↓の矢印、

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小さいのでこのまま行っちゃおうと思いましたが、やはり気になるので一旦大きく削ってしまい、弓型の板で埋めます。

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ハンダ付けしピンまで打ちましたが、カバーしきれていないのがわかりもう一度やり直しています。

写真不鮮明ですがこのようになりました。

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だんだん汚くなってきちゃいます。

やはり慎重にやって一発で仕上げるべきですね!

競作はただいまこんな感じ

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こうやって眺めながら一杯やる・・・至福の時!!

でも、残念ながら健康のため家ではアルコールは飲まないことにしています(´;ω;`)( ;∀;)(涙)

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2020年6月27日 (土)

7350の製作-6-シリンダーブロック(1)

シリンダーブロックを作ります

材料はこれがよさそう

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まずは穴あけ

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余分を見てカット

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各面に仕上げの削り量をメモ

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仕上がりました

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実は2か所切り込みすぎ、3か所不足、まあ何とか使えそう

昨日の作業はここまで

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2020年6月25日 (木)

7350の製作-5-先台車

先台車を作り直しました。

ブロックと板の組み合わせです

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実物構造はよく解らないので、機能本位にでっち上げました。

下は前回の仮の物

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取り付けてみるとこんな感じ

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ところで、気が付いた方もいるかもしれませんが

取付のネジ穴、片方タップ折り込んでいます

ただいまステンレスの塩水バスに入浴中です

 

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2020年6月20日 (土)

7350の製作-4-先輪

浮気ばかりしているうちに競作の方は皆さんどんどん進めていて、すでに完成している方もいるようです。

のんびりしていてはまたまた完成せずに終わりそう。

ということで重い腰を上げました。

以前止まってしまったのは、軸箱を丸形から角形に変更しようとしたら台枠幅が広すぎることに気が付いたのですが、フレームはばらけないようにピンうちしてしまっていて、フライスで削ろうとしたら噛みこんでフレームがひしゃげてしまったためでした

めげてしまい写真撮り損ねましたが、その後使えそうなところまで何とか修復しました。

この時点で動輪押え板は後ろ側の固定しかついていませんでしたので、前側もネジ止め出来るようにしました。

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フレームは第一動輪の前で一段上がっているので、押え板側に丸ボススペーサーを付けて調整しました」。

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先輪はスケールでφ7.5の8本スポークになるようですが、手持ちを探したところ下のφ8.0の9本スポークが一番近いようなのでこれを使います。

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車輪の厚みが2.8あり、少々厚すぎるので2.3まで薄くしました

左:加工前  右:加工後

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仮の先台車を作り感じを見ました

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まあ、これでいいかな⁉

先台車は、復元やイコライズするかなど未定事項が多いので、改めて作り直すつもりです。

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2020年6月 1日 (月)

浮気・・珊瑚加藤5tDL改

本題がちっとも進まないのに浮気とは何ぞや

とはいっても、モチベーションを維持するためにはその時々でやりたいことをするのが一番

特になまけものにとってはこれ大事

ということで

だいぶ前に手に入れた珊瑚加藤5tDLのジャンク品

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ハンダは回っていなくてボテボテ、各所にゆがみあり、最悪なのは合わない部分をヤスリで削り込んである事

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捨てようかと思ったけれど、ふと思い立って弄ってみることにしました

まずはバーナーであぶってバラバラにして、余分なハンダを落とします

とりあえずフレームを組んでみました

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ヤスリで傷だらけでしたが、何とか使えそうです。

ロストの軸箱が別付けですが、曲がらずにつけるのに一苦労

一体成型で良かったのに・・

上廻りも各所ゆがみがあり、ボンネットとラジエターの繋ぎは合わない部分は無理やりヤスリをかけてあります

ラジエターのKATOの陽刻と、ボンネット上部4mm程が削られており悲惨な状態です。

実はこれの未着手キットをもう一つ持っているので、そのまま組んでもつまらない

そこでキャブはアルモデルの加藤7トンDL用Hゴム 窓タイプに交換します

巾が広すぎるので窓ギリギリまで巾詰めしています

長さも長いので、こちらは先のボンネット前端をカットすることで対処しました

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とりあえず仮組してみたらこんな感じになりました

仕掛いっぱいあります

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右から

珊瑚酒井5t

アル加藤7t

今回の珊瑚加藤5t改

アル加藤4t

珊瑚加藤3t

以前作った加藤と酒井のハーフ君

ペアハン加藤

さて、どうなることやら・・

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2020年5月20日 (水)

カワイのリオグランデ‐その10

中々進みません

テンダーの機関車側の端梁は1x4から切り出しハンダ付け

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1軸台車取り付け部は、台枠に元のアングルを使ったので間を板で埋めました

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しかし、板厚が薄かったようでまだ段差があり、高さ調整もあってもう一枚スペーサーを追加しました

ドローバーピンの座とカプラー座もハンダ付けしました。

ボギー台車用のマクラはちょうどよい引物がありました

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スピーカーは未定ですが、とりあえず穴だけあけておきました

さて、テンダー台車ですが、短縮したので片ボギーとします。

手元にクラブで分けていただいた9000用と8550用のロストパーツがあります。

あるいは、1軸台車を自作してボギーは適当なアーチバーを使う手もあります。

今回は時間もない事なので9000用を使うことにしました↓

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ボギーは平板を上からネジ止めして組み立てるよくある構造です。

この場合台車は固定となります。軸距離が短いのでこれでもいいと思いますが、少しでも集電性能を上げたいので、通常のボギー台車のように、コの字のボルスターでルーズに組んで可動するように改造しました。

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ボルスターの曲げですが、寸法を出す場合通常V溝を掘ったりしますが、次のような方法もあります。

たまたま端材の中に↓の板を見つけました。

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矢印の所にピッチ18mmで穴が開いていて、ここで曲げます。

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このように曲げ位置に穴をあけることで曲げ位置を決めることができます。

外観には使えませんが、今回のような機能部品には使えるアイデアです。

ここまででくみ上げてみました

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設計がいい加減なのでカプラーが1mmほど低すぎます

台車にスペーサーを入れて調整するか、カプラー座を削るか、あるいは低床用カプラーに変えるかですが、車輪をφ9.5からφ10.5に変えてみました

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写真ではわかりにくいですが、見た目おかしくないしこれで何とかなりそうです

 

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2020年5月 6日 (水)

カワイのリオグランデ‐その9

テンダーの続きです。

元のパーツで使えるものはできるだけ使う方針なので、上下の取り付けも元パーツを使います

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石炭の落とし込み部分は、切り抜いて裏にt1.4を貼りました。

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さらに切り抜いて深さを表現するつもりでしたが、石炭を載せたら見えなくなってしまうのでこのままでもいいかなと思っています。

エンドビームは元パーツが付いていなかったので2x4の引き抜き材から切り出し

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両側の台枠は元パーツを切り詰めて使用

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形ができてきました

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ここまでが昨日の工作

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2020年5月 4日 (月)

カワイのリオグランデ‐その8

カワイのリオグランデモーガルの純正テンダーが手に入りました。

やはり思った通りで、モーガルは軽快感を出すためか、最初から高さを上から4mmカットして製品化しているようです。

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せっかく手に入ったので、こちらを使ってみます。

早速バーナーであぶって分解

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幅は前回同様背面を両側でカットして29mmとします。

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長さも前方のR部分でカットして8mm程詰めます

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床板も3分割して巾詰め、長さは後程カットします。

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フレアと一体の上板も長さと巾詰めします

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仮組して機関車本体と組み合わせてバランスを見てみます。

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前回はこちら

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前回と比べてバランスよくなったと思います。

これで行きましょう。

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2020年4月 3日 (金)

カワイのリオグランデ‐その7

コンさんからコメントをいただいたので写真で説明します

こちらがコンさんのテンダーです(コンさんのブログより借用トリミング)

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そしてこちらが私の物

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比べていただくとわかるのですが、コンさんの物は千鳥リベットの上が狭く上端にリベットなし、私の物は上下の幅は同じで上にもリベット有り、寸法は約20㎜です。

コンさんが手を加えていないとすれば、コンさんの手に渡る以前からこの状態だったと思われます。

ひょっとすると、コンさんの元ネタはモーガル、私のはコンソリなのでその違いがあるのかも?

ということで、現在どうするか悩み中です。

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