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2010年4月 6日 (火)

PLYMOUTH-7

二つ目の動力が出来ました。

手前が2号機です。

1004050002

1004050003

取り付け互換性は持たせましたが、ウエイトを稼ぐために前後を伸ばし巾を広げました。

1号機の1/16に対して1/24のギア比になり、速度は遅くなりましたが、かなりうるさい音がします。安物ギアとフレーム加工の精度の悪さが原因でしょう。

1号機はギアが少ないせいか、そこそこ静かです。

まあ、音はDLだから良しとしましょうか。

押さえ板を取ると両者の構造の違いが判るかと思います。

1004050006

ところで、今回使った材料は厚い方は10mmの六角棒で快削黄銅のようですが

薄いほうの端材は快削では無いようで、タップ下のドリルも、M1.4のタップも全然切れなくて、危うく折り込むところでした。

見かけは同じでもこんなに違うとはびっくりです。

さて、動力のめどが付いたので上周りに移らなくては・・・・・

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