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2010年7月

2010年7月18日 (日)

気力が・・・・

続かない・・・・・・

手が止まってしまいました。

暑さに加えて、リベット打ち出し機が見つからない。

それ以前から探している小径タップ/ダイスセットや、フライスコレットも見つからない。

一度徹底した身辺整理をしたほうが良いのかも。

理由はいくらでも付けられるのだけれど

やっぱり「なまけ親父」なんだなあ・・・・・・

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2010年7月14日 (水)

工作室

ここ何日かちょっと疲れ気味で工作はお休み

ねたが無いので私の工作室の写真をのっけておきます。

自分でもあきれますが、こんなところでやってます。

1007120008

左が正面で、スチールのOAデスクで奥に22インチのREGZAがいて

写真真ん中上のブラインドが窓になりますが、窓まで手が届きません

窓の前にスチール棚と1200x500の工作台があり、サカイのフライス

MM-180が乗っています。

さらに手前に600x350の追加テーブルがありMr.Meisterの旋盤KS-200と

卓上ボール盤が乗っています。

OAデスクの上は物でいっぱい、引き出し式のキーボードテーブルも

物が山積みで、かろうじて手前にエンドウの直線2本の試運転線

左のティッシュの箱はプリンターに乗っていて、そのさらに左に

サカイの旋盤ML-210があります。

こちらは今は4本爪チャック専用になっています。

その下の床(部屋のドアを開けた所ですが)に遠藤の切断機

部屋に入るときは切断機をまたいで入ります。

さて、作業は何処でやるのでしょう!

通常の工作は、膝の上に 板を乗せてそこでやります。

そろそろやり方を変えなくては・・・・・・・・・

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2010年7月 9日 (金)

小型LOCO2-その5

動くようになると、机の上で往復運転しながら眺めている時間が長く

なかなか進まなくなります。

そうは言っても先に進まないわけにはいかないので、キャブの妻板から進めます。

1007090001

ボルトを埋め込んで、窓枠の四角の板をハンダ付けし中を抜きます。

仮に合わせてみたのですが、ちょっと大きすぎるような・・・・

1007090011

元々プロトタイプはGn15のバテロコですから、1/24、16.5mmゲージになるようで

元のイメージを出来るだけ残してOn30にするのは無理があるようです。

図面を修正してモックアップを作ってみました。

1007090008

1007090004

大分良くなりましたがどうでしょうか

16.5mmでは、外側台枠の場合外幅24mmが限界なので

上周りだけもう少しスリムにしてみようかなあ・・・・

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2010年7月 8日 (木)

小型LOCO2-その4

台枠の製作に入ります。

まず、材料をブロックにネジ止めして端梁のボルト穴をフライスであけました。

1007080007

切り抜いて、φ0.7の線を植えてボルト表現しましたが、ちょっと間隔が狭かったみたい

一本減らせばよかったです。

床板と側枠を切り抜いてハンダ付けしました。

軸受けは今回はエコーのDL用です。

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小型LOCO2-その3

部品が揃ったら一旦組み立てて動作テストをします。

最初はぎこちないのですが、ブラシの調整や、当たりが取れてくると

次第に動きが良くなってきます。

ある程度目処が立ったら、一旦ばらしてクレンザーで洗浄し黒染めします。

本当はバレル研磨でもかければ滑らかになりますが、素人は仕方ないので

クレンザーと真鍮ブラシで代用です。

とりあえず使えそうな動力が出来ました。

1007080005

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イコライザー側のブラシはフランジの頭に当ててバネ作用を利かせてみました。

反対側は通常通り車輪の裏に当てています。

次は台枠ですが、カプラーをどうしましょう?

当鉄道はKDが標準ですが、この機関車は車輪が小さくかなり低い位置になります。

KDのアームカットか、ピンリンク、悩むところです。

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2010年7月 7日 (水)

小型LOCO2-その2

この機関車のプロトタイプはバテロコみたいです。

まあ、どっちでもいいんですが、まずはいつも通り動力から作ります。

1007060001

今回は、前回の残りのブロックがありましたので、2枚合わせたまま

いきなり車軸溝から加工です。

1007060003

90度向きを変えて、車軸穴を基準に寸法を送ってギア穴を加工します。

以前はギア穴を先に加工して、後から車軸溝を掘っていましたが

この方が位置合わせが楽なので、最近はこの順序にしています。

1007070004

次に二つに分けて、ギアの入る逃げを加工します。

こちらも以前は左右ブロックはセンターで合わせていましたが

今は7mmと5mmを合わせるようにしています。

1007070009

これがモーターを除く主要パーツです。

車輪はHOn用の1軸20円のジャンク品で軸を作り変えました。

両絶なので両側に集電ブラシをかけなければなりません。

Nゲージなどでは当たり前の方法ですが、自作ではしんどいです。

通常イコライザーは1mm洋白を使いますが、

今回は車輪の裏にボスが出っ張っており、干渉するため0.6mmの真鍮です。

1007070011

モーターは手前の小型を使いたかったのですが

回転数が高く、スローがいまいちなので、前回と同じ奥の100円モーターを使います。

モーター軸は1mmなのでφ2の真鍮パイプをウォームに入れています。

パイプにニッパで軽くカシメを入れて圧入することで動力伝達します。

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小型LOCO2-その1

Oナローの次の題材はロッド式DLのつもりで図面まで書いたのですが

ちょっと寄り道します。

仕掛かり多いし、前項で言ったことと違いますが、作りたいものをどんどん作るということです。

この機関車もネットで見つけた写真がベースで、プロトタイプはおそらく2ftかそれ以下だと思います。

当方ではOnは現在On30しか無いので、今回も16.5mmでいきます。

いずれはOn2もやってみたいですね。

図面です。

Dl2

車輪径は7mm、これまで作った最小動力になりそうです。

構造は、今までどおりブロック削りだしインサイド方式です。

キャブは片側開放で、モーターとウォームが出っ張るので運転士で隠します。

図面では例のイギリス兵に仮に座ってもらいました。

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2010年7月 4日 (日)

手遅れにならないうちに

昨日、久しぶりに模型仲間と会う機会があり、模型談義に花を咲かせてきました。

最近の作品も拝見させていただき、大いに刺激されてきました。

これまで、本当に作りたいものはいずれ腕が上がってきてからと、後回しにしてきたのです。

残りの人生も先が見えてきてしまいました。

今やらなければ、手遅れになってしまうかも、と言うことで

考えを新たに方向転換です。

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2010年7月 3日 (土)

百均に走る

このところ車両工作はちょっと置いといて、ほかの事をやっています。

今日は隣の百均でこんな物を買ってきました。

1007020002

メラミン樹脂のコップです。

暑いからジュースでも飲みますか・・・・・じゃなくて

ひっくり返して底の真ん中にφ10の穴を開けます。

中にはジュースの変わりにこれが入ります。

1007020003

スライドトランス(スライダック)です。

昔のTMSにスライダックコントローラーと言うのが載っていて、

作るつもりで買ったけど、結局使わずに大事に持っていたものです。

通常のコントローラーが2次側で速度制御するのに対して

1次側の電圧を変化させて速度制御する物です。

今では鉄道模型のコントローラーとしては使う人はいないでしょうが

1次電圧を変更できると言うことで、たとえば半田ごての温度制御や

ボール盤(ミシンモーターの物)とか、卓上扇風機の速度制御に使えます。

ただし、旋盤やフライスはモーターの種類が異なり使えません。

ここで部品が足りないことに気が付き、もう一回百均に走ります。

近くにあると便利この上ないです。

買った物はこれ

1007020004

配線をハンダ付けして、

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組み立て途中で、コップのコンセントをつけるところが欠けてしまい

エポキシで修理しました。

1007020011

何とか完成、つまみは探せばどこかにあったはずです。

そのうちに探しましょう。 

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