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2010年9月18日 (土)

ローラー試運転台-2

つなぎの絶縁部品は当初樹脂板をフライス加工しようとしましたが、
樹脂のフライス加工は難しいです。
危うくフライスを壊すところでした。

仕方なくプラ板工作です。
まずは角棒といたの張り合わせでチャンネル状にします。
1009170002
切り込みを入れて昨日のパーツと組み合わせて、とりあえず2組出来ました。
後ろはバックマンの既製品です。
1009170010
オリジナルに比べてプラの形状が複雑すぎて作りにくいです。
設計のまずいです、オリジナルをもっと観察すべきでした。
ちょっと設計変更して作り直しですね。

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コメント

ローラー運転台、私も16.5mm以外のゲージ用自作を考えているのですが、左右の絶縁に電子基板の絶縁とりつけに使うポリアセタール(ジュラコン)製のスペーサー利用できないかと考えております。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2010年9月18日 (土) 08時21分

ゆうえんさん、こんにちは

>スペーサー利用
それは名案ですね。
レール幅に合わせて旋盤加工で済みそうですし
うちにもスペーサー一杯あるので僕もやってみます。

投稿: ozu | 2010年9月18日 (土) 10時34分

ボールベアリングに通電するのは良く無いと思うのですが、どのように通電するのですか?
既製品は、レールからベアリングを通して車輪に通電している様ですが、
長時間使用する物ではないので問題にならないということでしょうか?

投稿: あおの | 2010年9月18日 (土) 19時30分

あおのさん、こんばんは

確かに一般的にはボールべアリングに通電するのは良くないはずですが、まあ、模型の世界ですし、アックマンの既製品もあることなのであまり気にしていません。
耐久性についてはしばらく使ってみないと判らないです。
真鍮のプレーンベアリングの物も作ってみようと思っています。

投稿: ozu | 2010年9月18日 (土) 22時08分

機関車を数時間走らせて「当たりとり」するなら、むしろ負荷のかかる真鍮のプレーンベアリングのほうがいいかもしれないですね

投稿: ゆうえん・こうじ | 2010年9月19日 (日) 10時01分

そうなんです。
外径と軸径のバランスをうまくとってやればいけそうな気がします。

投稿: ozu | 2010年9月19日 (日) 10時40分

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