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2010年10月18日 (月)

Bタンク-その5

ロッドを作りました。
真鍮板に1mmの洋白を2枚重ねてハンダ付けし、フライスで加工しました。
サイドロッドはうまくいったのですが、メインロッドは途中で半田が外れてしまい失敗です。
仕方がないので糸鋸とヤスリで仕上ましたが、メインロッドの方が細くなってしまいました。
1010160004

パーツは出来るだけスクラッチする方針ですが、在庫にあるパーツは積極的に使ってしまわないと一生使わずに終わってしまいそうなので、クロスヘッドはエコーのNo.2768(ダブル用/ボルト付)を使うことにしました。
1010180001

次はスライドバーです。
#100番レールの切れ端を唐竹割りして使いました。
オリジナルにはガイドヨークは付いていないのですが、スライドバーが華奢なので保護する意味で1mm板から切り出して取り付けました。
1010180002

これで下回りで残るのはキャブ下のステップ位かな
1010180006

1010180008

いつものことですが、工作が進むにつれてだんだん雑になってきてアラが目立ちます。
上周りはどうしましょ、とりあえず今の物を使う方向で進めて、最悪ダメなら作り直せばいいかなあ・・・・

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On30-蒸機」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ロッドは1mm厚ですか。やっぱり厚いのがいいですね。

投稿: さくてつ | 2010年10月19日 (火) 22時56分

はい、1mmです。
Oナローならば1.2mmでも良かったかもしれません。
ただ、今回シリンダー間隔を狭く作りすぎてしまい、逃がしをつけるのに一苦労しました。

投稿: ozu | 2010年10月19日 (火) 23時39分

#100レールの唐竹割りとはスゴイですね。
洋白角線でも使うところですが、なにか理由でも?

投稿: railtruck | 2010年10月20日 (水) 07時51分

ガイドヨークをスライドバーに付けてしまうのは、有効な方法とは思いつつ、
クロスヘッドが入れにくいんじゃないかと先入観を持っていました。
でもよく考えてみると、
外側からだけスライドバーに接触している状態だと、
邪魔になりませんよね、
今組んでいる1850も同じようなスライドバーなので、
ガイドヨークに止めてしまうことをやってみようと思います。

投稿: 初瀬春日 | 2010年10月20日 (水) 08時39分

>railtruckさん
単に洋白角線が手元に無かっただけです。
板から切り出すよりは楽でした。
レールをスライドバーに使う技法は、私の古典機原点である片野氏の8550で使われた技法です。

>初瀬春日さん
その通りです。
クロスヘッドは後ろに抜けるような形状にしてあります。

投稿: ozu | 2010年10月20日 (水) 09時29分

着々と進んでますね。
私はどうもこの2週間ほど不調で・・・
あ、いつもか(涙)

スライドバーとガイドヨークは面白いアイデアですね。

投稿: | 2010年10月21日 (木) 07時10分

私もこのところ不調で思ったように進みません。
やはり趣味は体調万全でないとだめですね。

投稿: ozu | 2010年10月21日 (木) 09時59分

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