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2010年10月20日 (水)

B3パネルモジュール-その2

パネルの空いている部分に発泡スチロールの板をはめ込み、路盤との段差部分を木粉粘土で埋めます。
ところが、木粉粘土がボロボロで役に立ちません。
仕方なくビニール袋に入れて、水と木工ボンドを少々足してよく揉みます。
これで何とか再生できました。
1010200008

発泡スチロール部分は、凹凸をつけるためバーナーで適当に炙ります。
次に、ポスターカラーで地面色を作り、水で薄めた後、台所用洗剤を少々落とし、さらに木工ボンドを足して、
地面の上にティッシュペーパーを置いてこの液を筆で置いていきます。
間違っても塗ってはいけません。ティッシュが破けます。
ティッシュはしわしわになりますが、これが地面の微妙なでこぼこになります。
1010200013

さて、バラスとはどうしましょ、
集会まで時間がないし、今回はレールをスパイクして時間切れかな?

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コメント

こんばんは。バーナーで炙るというのはいいアイデアですね!

投稿: さくてつ | 2010年10月20日 (水) 23時49分

ちょっと臭いますが、ごみも出ずに簡単にでこぼこが出来ます。
発泡スチロールは、切ったり削ったりするとカスが飛び散り、静電気でくっついて始末におえないです。

投稿: ozu | 2010年10月21日 (木) 09時56分

進んでますね~
こちらは、ジャンクボールドウィンの走り調整で、
手こずっています。
B3は、今日中にバラストまでと思っています。

投稿: OHagi | 2010年10月21日 (木) 22時41分

とりあえずレールスパイクまで終わりました。
Bタンクは動くところまでで上周りはあきらめです。

投稿: ozu | 2010年10月21日 (木) 22時54分

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