« モーターカーその1 | トップページ | モーターカーその3 »

2011年1月30日 (日)

モーターカーその2

t0.6で床板を作ります。
切り欠き部分にモーター押さえのアーチをハンダ付け
1101280001

裏側には車輪のフランジを逃げるためにザグリ加工をしてあります。
1101280002_2

もう一枚上に網目板をかぶせます。
1101290003

車体の四隅にハンドレールが付きます。
実物の参考写真を見ると、丸棒を曲げてフレームに直接取り付けているように見えますが、図面では別の金具でつけているようなので、ナッブ代わりに帯板を曲げて取り付けます。
下の床板に切り込みを入れて半田代とします。
1101290004

クランプで挟んでハンダ付けします。
1101290006

出来上がりはこんな感じです。
1101290014

いつものようにペーパー工作で上周りを作って感じを見てみます。
1101300016

まあこんな感じでいいでしょう。

|

« モーターカーその1 | トップページ | モーターカーその3 »

モーターカー」カテゴリの記事

コメント

いつもながら美しい仕上げに見とれてしまいます。
ちょっと遅くなりましたが、前回の記事に関して
お聞きしたいことがあります。

ギヤ連動を自作するときには調整が必要と書かれていますが、
実際に製作するときには、軸孔を決めてしまうと調整できないと思うのですが、
事前に試作で孔開けの軸距を決めてしまうのでしょうか。
モジュール○○のギヤならギヤ径に0.何ミリ足すなど、
ある程度決まった計算方法があるのでしょうか。

投稿: 初瀬春日 | 2011年1月30日 (日) 09時40分

軸距離については、最初のころはモジュール0.5なので余裕があると思い、理論値に対して+0.2~0.3位とっていました。これが音が大きい原因だったようで、最近は+0.1で設計するようにしています。
調整はまずは軸穴の径で、軸は2mmなのですが、軸側にも径の誤差があるので穴をリーマ等で微調整します。
また、車軸は片側イコライズのため上下に動きますが、この動き代も多すぎるとだめで、押さえ板側でスキマ調整をしています。
また、ギアの厚みと横方向の位置も重要で、集電ブラシを車輪の裏に当てているので車輪は横方向に力を受けます。この反力をどこで受けるかなどを調整します。
最近は大分按配がわかってきましたが、調整無しの一発で回ることはほとんど無いです。

投稿: ozu | 2011年1月30日 (日) 11時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317189/38661953

この記事へのトラックバック一覧です: モーターカーその2:

« モーターカーその1 | トップページ | モーターカーその3 »