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2011年3月 4日 (金)

アルの木造客車ーその5

合造車を組んでいきます。
結局Yさんの真似になってしまいました。
1103040003

荷物ドア部分でつなぎます。ドアの上下に補強として1mm角線をハンダ付け、左右にも角線をハンダ付けしてその分だけドアを引っ込めます。
1103040004

さて、懸案の軽量化ですが、床板をっ両端のデッキ部分を残してカットしてしまい、代わりに0.5mm厚のガラエポ基板を使います。
この厚さだと切断機でもカットすることが出来ます。
また、室内灯の点灯用に回路を構成することも出来ます。
1103040001

アンダーフレームはHさんの作例を参考に0.4x2mmの帯板を使いましたがハンダ付け時に反ってしまい、アングルにしたほうが良かったです。
キットの構造は非常によく考えられており、反りが出ないようにハンダ付けが出来ます。
1103040005_2

アンダーフレームをハンダ付けすることで、デッキ部とガラエポ基板が連結されます。
これにより約8gの軽量化が出来ました。
エッチングのデッキ手すりは作り直すので切り取ってしまいました。

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コメント

なるほど、ガラエポの床板とは良いアイデアですね。
帯板のアンダーフレームは私も反ってしまい、修正に苦労しました。

アンダーフレームが実際に補強に役立っていますね。
こういう実物類似の構造を見ると、
ニヤニヤするような楽しさを感じるのですが、私だけ?

1輛ずつ組んでいるので、もう追い抜かれてしまいました。

投稿: 初瀬春日 | 2011年3月 5日 (土) 08時39分

おはようございます。
合造車いいですね。自分はまだエッチング板をにらんでいるだけです。

投稿: さくてつ | 2011年3月 5日 (土) 09時09分

おはようございます。

ガラエポ基板は、通常の厚さのものは当初切断に苦労しました。糸鋸の刃がすぐ切れなくなってしまうのです。
しかし、最近はミニサーキュラーソーにカッティングディスクをつけ、切り子受けに掃除機を付けられるように改造して切断できるようになりました。
今回のように薄いものは切断機が使えてさらに楽です。
イモ付けが出来ないことを除けばハンダ付けも出来るので、今後更なる使い方を模索しようと思っています。

最近のキットは、組みやすさなど非常によく考えられていますが、逆に弄りにくくなっていて、夢を買うと言う意味からは?です。
昔のキットやエッチング板などは眺めているだけで楽しいですが、皆さんはどうですか?

投稿: ozu | 2011年3月 5日 (土) 11時12分

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