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2011年4月24日 (日)

3本ロール-その2

昨日の続きです。
TOPの押さえロールの軸受部を嵌め込むため、12mmで座繰りを入れました。
1104230001

軸受コマは12mmの真鍮六角棒で作ります。
内径にφ6の穴を明け、溝にはまるように幅13、深さ1mm彫りこみます。
分割する前に、嵌め合いの具合を見て安仕上げをしておきます。
1104230003

続いて突っ切りです。
1104230004

出来上がったコマはこんな感じ
1104230005

上側の押さえ板を作り、ベースに取付穴を明けて、今日の作業はここまで。
ギアは購入済です。
1104240007

今回は、主な部材は手持ちのアルミ板を使いましたが、落としたりぶつけたりで傷だらけ、やはり鉄で作るべきでした。
残りはロール3本にハンドル軸とハンドルかな?

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コメント

ほれぼれします。いつもながら、かっちりとした加工ですね。
ロール長は200mm位でしょうか?

投稿: railtruck | 2011年4月24日 (日) 08時07分

ロール長は手持ちのφ12丸棒が250mmしかないので、Nさんと同じ210mmが限界でした。
長すぎると強度的には問題があるようなので、蒸気ボイラー用に短く組み替え可能なように、いずれシャフトはもう一組作るつもりです。

投稿: ozu | 2011年4月24日 (日) 10時45分

ボイラー丸め用もですか?私はU師匠伝授の手曲げで不便は感じていないのですが、波板作製用の2本ロールはいずれ作りたいと思っています。

投稿: railtruck | 2011年4月24日 (日) 12時15分

私もこれまでは手曲げだったんですが、せっかくここまで作ったので、今後古典機製作に弾みをつける意味でも作ろうと思っています。
波板作製用の2本ロールと言うのは歯車みたいになっているのでしょうか?

投稿: ozu | 2011年4月24日 (日) 14時54分

そうですね。エンボスロールは歯車のようになっています。
ペーパー・クリンパーなる道具にアルミの薄いシートを通せば波板は出来ますが、ラージ・スケール向きなので。
http://www.flatclub.com/shop/Fiskars/crimper/crimper.htm

投稿: railtruck | 2011年4月24日 (日) 16時12分

なるほど参考になります。
ありがとうございました。

投稿: ozu | 2011年4月24日 (日) 17時03分

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