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2011年5月 3日 (火)

On2のDL-その1

先日の動力は結局FeldbahnのDLにすることにしました。
とりあえず一回ばらして清掃します。
1105020001

床板への取り付け板を作り、黒染めして再組み立てします。
1105020006

床板はt0.6でこんな感じ、ギアやモーターの逃げを抜いておきます。
1105020003

こちらはエンドビームで、t1.0にしました。
台形に見えますが台形です。なぜか広がったほうが下側になります。
1105020004

側板は2枚仮に貼り合わせて外形加工と軸受(エコー)の取り付け穴をあけてから分割します。
1105020007

ここまでのパーツをハンダ付けし、くみ上げて試運転です。
1105030011

前後進で車体がゆれますが、まあまあ快調に動いてくれます。
上周りが乗って重量が増せば調子よくなるでしょう。
もう少し下回りの工作が続きます。

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コメント

台形のエンドビームというと、オランダのHatlapaもそうですが、サイドフレームの形状にエコーの軸受と来れば、お作りになっているのはGmeinderでしょうか?
ご存知かもしれませんが、Frank EngelさんのサイトのArchivにGmeinderの部品図入りの取説があります。ご参考まで。
http://www.feldbahnseite.de/

ウチのStuverも同サイトの取説を参考に作りました。
http://i280.photobucket.com/albums/kk168/sdhknch/On20%20Models/DSCN1432c.jpg

投稿: railtruck | 2011年5月 4日 (水) 21時03分

恐れ入りました。
何もかもお見通しですね。
ところで、Stuverは動力はどのようになっているのでしょうか?

投稿: ozu | 2011年5月 5日 (木) 00時41分

ご覧のように、4φ×8ページャーモーターからM0.25,16:1ウオーム2段の伝導です。その後ヘリカルギアは厚みを1/2にしています。その方が抵抗が少なくて調子がよいようです。モーターはシート(兼工具箱?)内に隠れます。スケールスピードは5km/h位でしょうか。
http://i280.photobucket.com/albums/kk168/sdhknch/On20%20Models/DSCN1258.jpg

投稿: railtruck | 2011年5月 5日 (木) 05時51分

画像ありがとうございます。
これは素晴らしいですね。
大いに参考になります。
私もコンさんの12:1を利用して作ってみたいです。

投稿: ozu | 2011年5月 5日 (木) 10時43分

Eーですねぇー

投稿: 穴熊 | 2011年5月 5日 (木) 22時35分

Sーですか

投稿: ozu | 2011年5月 5日 (木) 23時43分

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