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2011年6月 8日 (水)

アルの木造客車-その6

ずいぶんサボってしまいました。
言い訳になりますが、腰痛と手の親指の痛みで工作する気に慣れなかったのです。
腰痛はいわゆるぎっくり腰ではなくて慢性的なもので、ひどくなるといすに座っても寝ていても痛く、風呂につかるか平地を散歩する時のみ痛みが和らぎます。
親指のほうは間接の骨が出てきているらしく、力を入れると痛いのです。

弱気なことばかり言っていても仕事は進みません。
期限も迫ってきましたのでこちらを進めます。

3台目は変化をつけるため「小型2軸客車」を切り継ぎます。
結局3台共Yさんの案を延長しただけというオリジナリティーの無いものとなってしまいました。
しかも今回はエッチング板3枚が必要で、切り継ぎもその分多くなります。
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このような切り継ぎにしましたが、今回は窓割りと腰板の木目が合っていて、どこで切り継井でも良かったので楽でした。
しかし、切断機で切断したのが失敗で、切り口にめくれが生じてきれいにつながりませんでした。
サーキュラーソーで切断すべきでした。
1106070006

床板は今回も両端デッキ部のみ使い真ん中はガラエポ基板で軽量化します。
1106070010

これで何とか車体3つの目処は付きました。
1106080016

続いてデッキのテスリと屋根を作らなくては・・・・

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コメント

小生も腰痛は、過去にぎっくり腰を4回ほどやっています。整形外科とかに通院してシップを2週間ほど貼って復帰します。椅子に座る際の激痛とか、パンツ履くときに足が上がらないとか、いろいろと苦労しましたので、
OZUさんの痛みが解ります。
お大事になさって下さい。

投稿: OHagi | 2011年6月 8日 (水) 23時28分

小型車輌とはいえ、車体延長バージョンが三輌では
やはり総重量は結構な重さになるでしょうね。
床板の軽量化はナイスです。

写真を見ると何か絶縁のパターンが描かれているように思うのですが、
室内灯の配線などに利用するのでしょうか?

無理されずに、お大事にして下さい。
私も仕事中にギックリ腰が出て往生したことがあります。

投稿: 初瀬春日 | 2011年6月 8日 (水) 23時35分

>OHagiさん
ウォーキングでもやればいいのですが、ものぐさでつい引きこもり状態になっているのが悪いのはわかっています。
孫を抱いていたのも悪かったみたいです。

>初瀬春日さん
その通りです。せっかくのガラエポ基板なので、室内灯の配線パターンを形成してあります。

投稿: ozu | 2011年6月 9日 (木) 00時17分

これの締め切り、いつでしたでしょうか?

全く未着工ですので、間に合うかどうか…(^ ^;;;

投稿: 穴熊 | 2011年6月 9日 (木) 00時56分

7月25日締め切りになったと思います。
まだ間に合いますよ。

投稿: ozu | 2011年6月 9日 (木) 01時19分

私は先々週末はなにかこうグッタリして工作する気になれませんでした。
腰も痛い(坐骨神経痛)し・・・
模型工作は趣味ですから、「楽しいと思ったらやればいい」ですよね。
といいつつ、今日は「自分の目の老化」を自覚する日でありました。
ちょっとした修行感であります。

アルの客車、基本の精度がよく確保されているようなので、こういう改造にはいい題材のようですね。
この車両向きの、小径車輪の台車もどこかで出してくれるとよりいい感じになりそう。

投稿: | 2011年6月 9日 (木) 03時22分

実は良く出来たキットなだけに、逆に改造しにくいのです。
以前のようにプレス抜き車体であれば、初めから素材と考えて自由な発想が可能でしたが、キットのよさを生かそうとすると、あまり奇抜なアイデアが出にくくなってしまうようです。
アイデアが乏しいと言うのもあるんですけどね。

投稿: ozu | 2011年6月 9日 (木) 11時31分

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