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2011年12月23日 (金)

炭素棒ハンダ付け装置のその後

前回パワーが強すぎることを書きました。
ためしに真鍮を付けてみましたが、真鍮の方が溶け方は少ないようです。
1112230020

写真中央が洋白で、他は真鍮です。
洋白はほんの一瞬電気を流しただけですが溶けています。
真鍮は洋白よりも若干長めにしましたが、それでも溶け具合はかなり少ないです。
ネットで調べてみると、どちらも融点は1000度前後のようでそんなに差はなさそうです。
単三電池から取り出した細く(φ4)短い炭素棒を使っているのが悪いのかも知れません。
もう少し練習が必要そうです。

普通のハンダゴテに比べて非常に良いと思うのは火傷の心配がほとんど無いことです。
炭素棒のコテも、ワークもすぐに温度が下がります。

普通のハンダゴテはハンダをコテ先につけてワークに当てますが、炭素棒の場合は置きハンダになるのでしょうか?
私は今のところソルダーペイントを使っています。

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コメント

洋白の方が真鋳に比べ、電気抵抗が6倍ほど大きいためではないですか?
http://www.valtech.to/photo/36112/HP/s1.html

投稿: | 2011年12月23日 (金) 18時22分

通電により母材が熔けるのはどう考えてもよくないです。足踏みSWの踏み加減が長過ぎますね。
私の踏み方をお見せしたいのですが、ものすごく速いですよ。先が赤熱したのではもう遅いのです。
赤熱すると有毒な一酸化炭素が出ますよ。発生した熱がじんわりと母材に吸収されハンダがトロリと行く一瞬前に通電をやめます。炭素棒は押さえっぱなしです。

電気抵抗は関係なさそうです。炭素棒の細いところが一番電気抵抗が大きいので、他は無視できます。考えられることは熱伝導率ですね。熱が逃げにくいのでしょう。

投稿: D | 2011年12月23日 (金) 20時26分

皆さん助言ありがとうございます。
洋白の場合、ほんの一瞬でも真っ赤になりますね。
ほんの0.2秒位です。
最初は真鍮キットで試すべきだったかも知れません。
ちょっと題材を考えて見ます。

投稿: ozu | 2011年12月23日 (金) 21時13分

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