炭素棒ハンダ付け装置
Dさんに頒布していただいた炭素棒ハンダ付け装置を組み立てました。
ケースの穴あけ加工は電機ドリルを使うつもりでしたが、何処へ仕舞ったか見つからず、仕方ないので2mmのドリルとピンバイスで下穴を手開けしました。(指がイタ~イ・・・)
次にやはりピンバイスで3.2mmに広げ、これより大きい穴は手持ちの3種類のテーパーリーマで広げました。

配線をする前に、2次側配線用に3.5スケの線を購入してきました。ほんのちょっとしかいらないので以前なら会社のゴミ箱に一杯あったのに、今は仕方ないので購入しましたが、赤黒角50cmずつで120円でした。
ついでに温度ヒューズも109℃10Aのものを購入しました。こちらは2個入りで398円でした。

トランスの固定は、Dさんの説明を参考に真鍮引き抜きチャンネルの端材からアングルを作って取り付けました。

会社が倒産したときに圧着端子や圧着工具をもらってきたのでネジ止めの配線はすべて圧着端子を使いました。

ネジ止め以外はハンダ付けで配線します。
回路は簡単なので問題ないのですが、フットSW用のレセプタクルへのハンダ付けがちょっとやりにくかったです。

フロントパネルのレイアウトはDさんのブログを参考に配置しました。

手持ちの2mmの真鍮板にアース用の4mmタップを開けて完成です。

さっそくテストを兼ねて端材をハンダ付けしてみました。
5秒くらいで炭素棒は真っ赤になり見事ハンダ付けできました。

これでまた真鍮工作が楽しくなりそうです。
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コメント
おお、これは素早いですね。
フューズは大きなものにされましたか?さすがに2A用では敏感すぎるようです。
炭素棒の先端を60度くらいに削るとフューズが飛ばないのですが、金属部分に手持ち電極が接触するとアウトです。
また、炭素棒の出ている部分の長さを10mmくらいにすれば折れにくくなります。
投稿: D | 2011年12月18日 (日) 22時46分
おかげさまで無事出来上がりました。
使いこなせるように色々試してみようと思います。
ありがとうございました。
投稿: ozu | 2011年12月18日 (日) 23時43分