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2012年1月21日 (土)

芦別のバグナル-その3

やっぱり1/80・・・TMS旧号のコンさんの記事を読み直してみるとちゃんと書いてありました。
思い込みで設計していると失敗すると言う見本です。

台枠の加工を進めました。
車軸の入る溝を彫り、次に90度咥えなおしてギア穴を2mmのセンタードリルでもみつけました。
次にこの穴を高速ボール盤で深く加工します。
前回、深穴までフライスで加工して失敗しているので、今回は加工方法を変えました。
1201200001

ギア軸が外から見えてしまうので、蓋をすることにして深さ0.3の溝を彫りました。
1201200002

この穴は止まり穴で反対側には抜けていません。
台枠は左右に分割なので、内側から止まり穴を明ければ蓋をする必要は無いと思われるかも知れませんが、ウォームホイール軸は左右のブロックにかかっており、精度を出すため同時加工する必要がありました。
また、下のアイドラー軸は片持ちとなるため、ぎりぎりまで深くしたかったのです。
この溝をエッチングキットの端材で埋めてハンダ付けします。
1201200005

仕上た後はこんな感じです。わずかにに筋が見えます
1201200007

なお、第二動輪のベアリングはDさんから分けていただいたL520を使うつもりでしたが、手元につば付のLF520 があったのでこちらに変更しました。
また、モーターは当初15x19を使う予定でしたが、とりあえず12x15で行くことにして、モーターブラケットをT1.0から作りました。
1201210001

明日はギアのニゲを彫り込んでいきます。

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