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2012年12月26日 (水)

アル加藤7t、作ってみました。

HOナローは小さくてつらいので手を洗ったつもりが、世の中の流れに乗って作ってみました。
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ライト未装着ですが、時間切れでこの状態で大宮に持って行きました。

動力はいつものように自作しましたが、さすがに9mmでは精度維持がつらく、調子はいまいちです。
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写真ではクラフトモーターがついていますが、速度が速すぎるようなので、アルモーターに変更しています。

塗装は、今回初めてヘアースプレーウェザリング法を試してみました。
ちょっと汚しすぎですが、かんたんに出来てよい方法です。

製作途中の写真も結構撮ったのですが、なまけ親父なのでブログ更新をサボっていました。

このキット、設計者のセンスの良さには感心させられました。
テスリの折り曲げ治具や、各部合わせのホゾ組み構造、別貼りの窓枠や台枠外板の位置決めなど、いろんな所に実に素晴らしい配慮がされています。

こうして出来上がってみると、バリエーションが増やしたくなってきてしまいました。
運転室の窓違いのおまけもありますが、すでに他に二つほど構想が出来ており、追加でもう一枚板を買ってあります。
本当は2枚買うつもりでしたが、品切れでした。
とりあえず1台進めましょう。

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コメント

おはようございます。
ヘアースプレーウェザリング!!
いい具合に剥がれてますね~。
窓枠の白も効いてます。

投稿: さくてつ | 2012年12月26日 (水) 07時40分

ヘアースプレーはやってみたら案外簡単で、調子に乗って剥がしすぎてしまいました。
窓枠はキットの構造様様です。一体だったら塗り分けなかったと思います。

投稿: ozu | 2012年12月26日 (水) 13時54分

きれいに汚れてますね(?)
本体のカラシ色もなかなか良い感じで、これは何色なんでしょう?

ヘアースプレーウェザリングとはなんぞや、と思って
ネットで調べたらプラモデル関連の記事がたくさん出てきました。
彼らの塗装・表面仕上げに対する情熱はすごいと思います。

もうこの世界にどっぷりですね!

投稿: 初瀬春日 | 2012年12月26日 (水) 15時05分

カラシ色は、たまたま手元にあったグンゼの黄橙色(日本陸・海軍機識別マーク色です。
プラモの世界は参考になることが非常に多いです。

投稿: ozu | 2012年12月26日 (水) 15時49分

イコライザーが付いているそうで、素晴らしい動力ですね!

小生ももう一台入手して、今度は真面目に組もうと思い、大宮でOナローのを買いました。

投稿: 穴熊 | 2012年12月26日 (水) 15時53分

イコライザーは付いていないです。
片側の軸を中央一点受けにした簡易3点支持です。
Oナロー版はまだ手に入れてないですが、こちらも2台くらい欲しいですね。

投稿: ozu | 2012年12月26日 (水) 20時38分

さすがにきっちりと組まれていますね。

パワトラ自作派としては、そちらに目が行ってしまいます。お教え下さい。
ウオームの相手はヘリカルではなく、直歯に見えますが...。
車軸に至るギア構成、モジュールとか歯数はどうでしょうか?

投稿: railtruck | 2012年12月27日 (木) 09時10分

ウォームホイールはダルマヤのm0.25の40:1です。
厚さが2.5mmあるので、t0.3のスリワリカッターで半分にスライスして使いました。
車輪は杉山模型のφ6.5mmでm0.4の12枚ギア付で、連動も同じものを車輪を外してギアのみ使っています。

投稿: ozu | 2012年12月27日 (木) 09時56分

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