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2013年6月

2013年6月29日 (土)

Onアル加藤3枚窓-その7

ラジエター部分を作ります。
本体はt0.3x2、t0.4x1、t0.8x2の5枚の板を重ねて作ります。
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これらの板を加工が少ない順番で重ねて、ブロックにネジ止めします。
加工の変わる部分はスキマをあけるためワッシャを挟んでおきました。
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加工を終えて重ねたところです。
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ラジエター前面は元キットに2種類のエッチングパーツが入っています。
ラジエター保護棒にエッチングパーツを使う場合と、線材埋め込みをする場合のものです。
元キットでは後者で組む積りなので、余りの前者(下の囲ったもの)を本機に使います。
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ただし、そのままでは幅も高さも大きいので下写真のようにカットして○囲いの2点のみ使います。
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組上げたところです。あまりうまく出来ませんでしたが側面のディテールはこんな感じです。
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保護棒は0.4の洋白です。
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2013年6月28日 (金)

Onアル加藤3枚窓-その6

キャブドアは開放にする積りです。
側版に合わせて高さを詰めますが、下を切っただけでは窓が下がりすぎるので、上下をカットすることにします。
1305100002s

キャブに仮付けするとこんな感じです。
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続いてボンネットの工作です。
前後と中間の骨組みにボンネット上面のパーツです。
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組上げた状態です。
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次はラジエターの工作です。

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2013年6月26日 (水)

Onアル加藤3枚窓-その5

実物においても小型で背の高いKATO君は存在したようですが、私のイメージとしてはもう少し低くしたいので、高さを3mm詰めることにしました。

まず、側面のの下から3mmのところに0.3x1mmの帯をハンダ付け、さらに0.3x1.2mmを重ねてドアレールとします。

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しっかり付いたところで下端をカットします。

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車体幅を狭くしたので、屋根もその分カットしたのですが、狭くしすぎてしまったので、逆に広めにして作り直しました。

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詰めすぎたもの
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作り直したもの
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2013年6月24日 (月)

Onアル加藤3枚窓-その4

ここでまずいことに気がつきました。
アルのキャブを仮組みして台枠に乗せてみると幅が合わないのです。
アル加藤は7t機なので堂々としていて幅もそれなりにあります。
一方、珊瑚の加藤3tはOn2にも対応するため車体幅はかなり狭いのです。
仕方がないのでキャブ幅を詰めることにしました。
背面は窓両側に余裕があるので、両側を1.5mmずつカットしました。
問題は3枚窓の前面で、両側の窓はかなり外寄りに付いており、カットできません。
仕方なく窓間で詰めました。

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側版は天井内枠と一体で折り曲げるようになっていますが、内枠には窓枠位置決め用の溝があるため
真ん中で幅詰めできません。
3分割して内枠の両端をカットします。

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ここでキャブを組み立てました。

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ボンネットのモックアップを作り感じを見てみました。

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う~む、何か背が高すぎるような・・・・・・
幅を詰めただけでは当たり前か・・・なかなかうまくいきません・・・続きはまた明日

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Onアル加藤3枚窓-その3

結局動力は、もう一度設計を見直し作り直すことにしました。
21日の1枚目の図面でいけそうですが、これではモーターをオフセットしなければならないので、下図のようにすることにしました。

On30s34

こちらが動力フレームです。

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ウォームが入り込む斜めの加工がちょっと面倒でした。
まだ黒染めしていませんが組上がりです。

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左が最初の動力です。

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2013年6月21日 (金)

Onアル加藤3枚窓-その2

昨日コメントをいただいたので早速検討してみました。

On30s32_2

ウォームホイールがキャブ内に出ますが、モーターはボンネット後半になんとか納まります。
なぜ最初の設計段階できがつかなかったんでしょう?

今朝から動力を作り直すつもりしたが、ふとアルモーターに変えるのなら動力そのままで入らないかなと思いさらに検討してみました。

On30s33_2

何とか入りそうです。
早速モーターブラケットを作ります。

1306210003s_2

しかし残念ながらモーターがボンネットに当たります。
ぎりぎりまでモーターを削りましたが、車体と動力の間に0.5mmほどの巣ペーサーを入れなければなりません。
現物が図面どおりにできていないということですね。
さてどうしようかな・・・・・

とりあえずあとで考えることにして、
酒井の台枠は両端をカットします。

1305060008s_2

加藤3tのエンドブロックは合わせ面を仕上ておき、上下逆にして組み合わせます。

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ドロップとロストの塊をハンダ付けするのは大変なので、台枠の孔を利用してネジで仮組みして、バーナーで炙り付けします。

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動力とあわせるとこんな感じになります。

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2013年6月20日 (木)

Onアル加藤3枚窓-その1

またまた4ヶ月も空いてしまいました。少しまじめにやらないといけません。

模型市で手に入れたアル加藤のオプションキャブ、すでに生地完に近い状態まで出来ていますが、自分の覚書として記録しておくことにします。

O73s

本来は元キットのキャブを交換するためのパーツですが、それでは元々のキャブが無駄になってしまうので、
元キットはそのまま組むとして、こちらは手持ちの珊瑚の下回りパーツを利用してでっち上げることにします。

台枠側面は珊瑚の酒井のドロップパーツ、前後枠は同じく珊瑚加藤3tの物を使います。

まずはそれぞれのキット付属の図面をPC上で切り張りして概略の外観を決めます。

On30s3

酒井の前後枠は高さが低いタイプのため、加藤3tと合わせるために側枠の前後を詰めました。
そのため全長が短くなり、3t機とほぼ同じ長さになりました。

続いて台枠に合わせて動力を設計します。

On30s3_2

1軸目が中央1点、2軸目が固定の簡易3点支持です。
ボンネット前半分はカバーなしにする積りなので、キャブ内にモーターがはみ出ます。
キャブドアを開けると丸見えですが仕方ありません。

動力パーツ一式です。
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組み上げたところです。
1305030001s

続きはまた明日。

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