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2013年7月

2013年7月17日 (水)

Onアル加藤3枚窓-その11

実物写真を見ると運転室には5種類のレバーガ付くようです。

一つ目のレバーは前後に動かす小さめのもの。
旋盤で段差をつけた後、四角頭のピンバイスを使って根元を角に仕上ます。
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根元のブラケットは角棒を凹型に加工し、扇形のストッパーと前に伸びるバーをつけて出来上がり。
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二つ目は○頭で左右に動かすようです。(これは途中写真なし)
三つ目は逆転レバーでしょうか?
似たものはこれまでいくつか作ってきたので、いきなり完成です。
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次は一番右に付く大きなレバーです。何に使うのでしょうか?
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最後は右から2番目に付くもので、昔のバスのシフトレバーみたいなものです。
全部を取り付けるとこうなります。
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どれもかなりごつくてオーバースケールですが、インテリアは多少ごつく作った方が目立つし良いと思っています。
車内において覗いてみました。
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次は椅子かな?

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2013年7月15日 (月)

Onアル加藤3枚窓-その10

梅雨が明けて以来、あまりの暑さに何もする気になりません。
去年までは、汗を掻きながらも出来るだけクーラーを使わず工作していましたが
今年は連日クーラーいれても工作する気にならず、毎日ごろごろしながら過ごしていました。
今日はちょっと涼しくなったので少しだけ工作しました。

当初は、キャブ内にはモーターが半分居座っているので、人形でも乗せてお茶を濁す積りでした。
しかし動力を作り変えたので、キャブ内ががら空きになりました。
せっかくなので簡単に機器を作ることにしました。

まずは床板です。
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真ん中の板が途中でつないであるのは、当初モーターを避けて凹型だったためです。

続いて前妻の内側です。
両サイドの窓を避けて凸型に板を切り出し、下部はもう一枚重ねます。
上部にはアルのおまけパーツの計器パネルを取り付けます。
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さらに、実物写真を参考に踏み段のような出っ張りを表現するため、3.8x4.8の角棒をハンダ付けしました。
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床板に乗せるとこんな感じです。
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次はレバー類を作ります。

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2013年7月 3日 (水)

Onアル加藤3枚窓-その9

せっかくボンネットを開けたのでエンジンを用意しなければなりません。
参考にしようと、手元にある珊瑚のキットを調べてみると、酒井型、加藤3t、加藤5tの3台、なんと3台とも同じホワイトメタルパーツが入っています。
とりあえずそのままでは少々大きいので、一回り小さくして作ることにしました。

まず真鍮ブロックをフライスで切り出し、前後に丸棒から切り出したパーツをつけます。
半田は、ニッパで小さな粒にして合わせ目に乗せ、バーナーで炙り付けです。
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パーツを付けたら、後の肯定でバラケないようにピンを打っておきます。
ディテールパーツは珊瑚を参考に煮たように作っていきますが、何のパーツかはよくわかっていません。
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後ろが珊瑚のエンジンです。
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別角度から
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車体に乗せてみました。
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2013年7月 1日 (月)

Onアル加藤3枚窓-その8

次はボンネット後半部のカバーを作ります。
t0.3の真鍮板に筋彫りしてZni曲げます。ピンボケ写真ですみません。
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洋白線のテスリを植えて、上面に点検カバーをつけます。
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ボンネット前の台枠にクランクハンドルのガイドが付きます。
元キットにおまけパーツが入っているのでそれを使うますが、高さが高いので台枠を掘り込んで少し沈めました。
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キャブの後ろ隅にはテスリを兼ねた縦雨樋を取り付けました。
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屋根に付く部分は単純に曲げてしまいましたが、S字にした方が良かったかもしれません。

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