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2014年5月19日 (月)

杉山さんのマックタイプ-その5

ラジエターを作ります。

まず3mmの板を四角に切り出し、両側に溝を彫ります。

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t0.5にφ0.5の穴を1mmピッチで3つ開けます。

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線を通してハンダ付け

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先のブロックにはめ込んで

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t0.4の板で挟んで仕上ます。

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オリジナルと比べると、ボンネットとの相対サイズがおかしいですがまあ良しとしましょう。

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取り付けはキャブ前妻からネジ止めします。

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続いて屋根を作りました。
たまたまt0.8の銅板があったのでこれを使います。
車体に横梁を渡し取り付けます。

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屋根側にはタップを切った板をハンダ付け

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これで大体の形は出来ました。

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後は細かいディテールとクランクにロッドが残っています。

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コメント

見事な仕上がりのラジエーターですね。
先日現物を見せていただいたときには
ムクの板がこんなになるとは想像できませんでした。
ルーバーがつくだけで一気にラジエーターになるもんですね。
変な形のボンネットも素晴らしかったです。

投稿: 初瀬春日 | 2014年5月20日 (火) 08時31分

ありがとうございます。
N村さんのようにきちんと図面を書いて作っているわけではなのでなかなか思いどうりにならないのですが、そこはフリーランスの気軽さで、雰囲気が出ていればいいやと適当に作ってしまっています。スケールものになかなか手が出ない理由にもなっています。

投稿: ozu | 2014年5月20日 (火) 09時07分

あれ?ラジエターってボンネットの後ろに付くのですか?
エンジンの後ろだと冷えないのでは?と余計な心配が・・(笑)

投稿: ム | 2014年5月21日 (水) 06時36分

そうなんですが、たぶんエンジン側から熱風を吸って、両サイドに吐き出す構造ではないかと想像しています。
これなんかまだいい方で、キャブ内(蒸機のバックプレートの位置)に巨大なラジエターを乗っけているDLもあるようです。

投稿: ozu | 2014年5月21日 (水) 08時48分

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