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2014年5月

2014年5月23日 (金)

杉山さんのマックタイプ-その8

どうにも気になってもう一度作り直しました。

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右が前回、左が今回
大きくなったので、取り付け位置も少し下げました。

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今度はいいかな!
ベルだけで3日もかかってしまいました。

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2014年5月21日 (水)

杉山さんのマックタイプ-その7

やっぱりベルは作り直すことにしました。
まずベルをつるす枠を作ります。

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これはあるモデルのキットを作ったときの余ったランナーです。こんな物も大事にとっておくと後で利用価値があります。
このように加工して

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このように使います。

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ベル本体を一回り大きく作りました

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今回は作動用のレバーも付けました。
が・・・・・出来上がってから良く見ると、ベル本体に傷が残っています。
ベルそのものの出来は昨日のものの方が良かったようです。
写真で見ると良くわかりますね。

とりあえず車体に仮につけてみました。

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大きさ的には今度は良いようです。
やれやれ、でもまあこれで良しとしましょう。

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2014年5月20日 (火)

杉山さんのマックタイプ-その6

カプラーポケットを作りました。
KDをつける予定なのでなくてもいいのですが、以前のBaby-Boxでもつけたので同じようなものをつけることにしました。

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裏側は掘り込んで起きます。

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この後エンドビームに取り付けようとして・・・・・・・・ドリル折り込みました。
只今ステンレスのお風呂に入ってもらっています。

その間にベルでも作りましょう。
旋盤の手バイトで

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裏側もくり貫いておきます。

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アームは帯板から作って

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組み合わせて

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仮に取り付けてみると

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ちょっと小さすぎたかな?
今日半日がかりでしたが、作り直そうかな・・・

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2014年5月19日 (月)

杉山さんのマックタイプ-その5

ラジエターを作ります。

まず3mmの板を四角に切り出し、両側に溝を彫ります。

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t0.5にφ0.5の穴を1mmピッチで3つ開けます。

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線を通してハンダ付け

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先のブロックにはめ込んで

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t0.4の板で挟んで仕上ます。

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オリジナルと比べると、ボンネットとの相対サイズがおかしいですがまあ良しとしましょう。

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取り付けはキャブ前妻からネジ止めします。

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続いて屋根を作りました。
たまたまt0.8の銅板があったのでこれを使います。
車体に横梁を渡し取り付けます。

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屋根側にはタップを切った板をハンダ付け

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これで大体の形は出来ました。

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後は細かいディテールとクランクにロッドが残っています。

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2014年5月16日 (金)

杉山さんのマックタイプ-その4

下回りでエンドビームにステップをつけました。

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上周りは、まずt0.4の洋白端材で窓枠を作りました。


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ドアも作って側板にハンダ付け

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妻板も同じように窓枠を作りますが、こちらは2段窓としてみました。

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手すりなどは後回しにして、ここで箱組みしました。

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次はボンネットですが、結構複雑な形なので上手く出来ますか・・・
こういうのは3Dで作れば上手く出来るんでしょうね。
でも、あくまでお金をかけずに作ります。
失敗したら普通のボンネットにしちゃうかも・・・
展開図を描いて厚紙に印刷し、モックアップを作り少しずつ修正していきます。
最終的にこの図になりました。

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今度はコピー用紙に印刷し、t0.3の真鍮板に貼り付けてケガキとルーバーのポンチを打ち、穴を開けた後折り曲げ線をPカッターで筋彫りし、外形を切り抜きます。

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折り曲げて裏にハンダを流し、前面は別パーツにしたのでハンダ付けして仕上ます。

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ここまでは良かったのですが、すそのストレート部を1+0.5の1.5mmで作りハンダ付けしようとバーナーで炙ったら見事にバラケました。もう少し構造を考えるべきでした。
気を散りなおして何とか組み上げたのがこちら

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ちょっと右肩上がりでゆがんでいますが作り直す気力がないので良しとします。

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キャブとボンネットの間にラジエターが付きますが、仮のものをはさんであります。

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2014年5月13日 (火)

杉山さんのマックタイプ-その3

外側台枠です。
t0.6から切り出します。

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床板にハンダ付けしますが、熱容量があるのでバーナーを使っても結構大変でした。

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次に側板を作ります。
妻板と同様、Pカッターで2mm幅の溝を彫り、窓とドアを切り抜いて、周囲に縁取りの帯板を貼ります。

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2014年5月12日 (月)

杉山さんのマックタイプ-その2

エンドビームを作ります。
2mmの板を重ねてハンダ付けし、2枚重ねで外形加工をします。

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ハンダを外して仕上ます。

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平行して上周りも進めます。
まずは妻板です。
t0.4にPカッターで2mm間隔の筋彫りし、幅を仕上てからおでこにt0.5をハンダ付けします。

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窓を明けて。周囲に1.5x0.3の帯板で窓枠の縁取りをします。

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本日はここまで。

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2014年5月10日 (土)

杉山さんのマックタイプ-その1

ロッド式のDLがうまくいったので、調子に乗ってもう一両作ります。
杉山さんの、ベビーボックスの車体を少し短くしてマックのボンネットをつけたロコをまねしてみます。

Draw

以前作ったBaby Boxcarの図面を切り張りし図面を書きました。
軸距離は24mm、さすがに全長が長くなりすぎるのでボンネットは短めにしました。

動力は以前のBaby Boxcarと違い、当社の標準的構成です。

Photo

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ウォームは最近m0.4の30:1を使っていますが、今回上手く加工が出来ず振れが出てしまいました。
そこで、モーターが大きいものが使え回転数が低いので、m0.5の24:1に変更しました。
これでも十分スローが効きます。
このモーターは、確か秋葉で60円くらい(ガード下ではなく別の店)でしたが、もう見かけなくなってしまいました。
取り付けタップが空いていないので、モーターブラケットに接着しています。

床板両側には前回同様3x1のフラットバーを90度に組んでフレーム表現とし、前後にはウエイトとカプラー台を兼ねたブロックをネジ止めし、このブロックに動力を取り付けます。

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この後、ブロック両側に外側台枠をつけます。
ここでいつものようにモックアップを作ってみました。

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ボンネットが上手く出来るかどうか・・・

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2014年5月 9日 (金)

ロッド式DL-その5

屋根の取り付けですが、ライトのメンテナンスがやりやすいように取り外し式とします。
前後の妻板間センターに梁を渡します。

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屋根側にはタップを切った板を取り付けます。

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と、ここまで作って、フトライトの基板の取り付けがやりにくいことに気がついて
こんなパーツを追加して

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下側にハンダ付けして

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半分カットします。

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屋根はネジ一本締めになりますが、Rで位置が決まるので問題なさそうです。
ライト基板です。

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ところがこれが大失敗、どこかショートでもしているのか上手く点きません。
作り直しましたが2個目もダメ、仕方なく色々つけるのをやめて、シンプルにCRDのみとしました。

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今度は大丈夫そうです。
アクリル棒からレンズを作りました。

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これでほぼ生地完、記念撮影です。

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写真を見たら忘れ物に気がつきました。
運転席の椅子とステップを忘れています。

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2014年5月 2日 (金)

ロッド式DL-その4

ボンネット前面を作ります。
板を3枚ハンダ付けし、ラジエターの保護棒と取り付けボルトの穴をあけます。
3枚の真ん中の板は保護カバーの外周をエンドミルで加工するときのニゲ用です。
が・・・・またやってしまいました。

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あともう少しと言うところでポキリ・・・・・・学習していません。
仕方なく、ハンダをはがし残りは手仕上げしました。

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2枚を重ねて中を抜き、保護棒をハンダ付け。

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取り付けボルトを植えて、裏に金網を張って外周を仕上げたました。

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ボンネットへの取り付けは、変化をもたせるために少しへこませて見ました。
フリーランスは好みで自由に出来るので楽しいです。

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上面にはラジエターキャップをつけます。

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キャブ前面にタイフォンをつけましょう。
旋盤で手バイトの要領で長短2種作ってみました。

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ヘッドライトも作りましょう。
今回は少し大きめにしました。

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キャブに取り付けました。
マフラーも変化を付けてこんな風にしてみました。

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2014年5月 1日 (木)

ロッド式DL-その3

キャブ内機器を作ります。
素材は以前あるモデルの客車改造をやった時の余った床板です。
フラックスで腐食して、余計な穴も開いていますが・・・・・
Pカッターで折り曲げ線をつけて切り抜きます。

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折り曲げて箱にします。

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余計な穴は旋盤挽きしたパーツで埋め、大きいメーターはパイプの輪切りです。

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次はボンネットです。
肩のRは今回少し大きめにしてみました。

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折り曲げはこれを使って、一発で成功しました。

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t0.2で側面の点検扉を作りハンダ付け、ヒンジは短く切った線材です。

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この車両は側面にはルーバーがなく上面に排気カバーが付きます。

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次はボンネット前面の工作です。

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