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2014年6月

2014年6月30日 (月)

杉山さんのマックタイプ-その11

ベンチレターを前よりにした理由、もうお分かりと思いますが、ルーフキャリアを作ります。
φ0.7線を折り曲げて、長方形の枠を作ります。

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ぐるっと曲げて、一箇所でつき合わせてハンダ付けします。
ところが、この方法では後の工程で外れてしまいました。
そこで、継手でつなぐことにして作り直しました。
今回はコの字にして2箇所でつなぎます。

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継手はφ1x0.6のパイプを使い、内径を0.7に広げました。

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続いて縦の線をハンダ付けして組み立てます。

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屋根に仮乗せしてみました。

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良い感じ・・・かな?

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2014年6月27日 (金)

杉山さんのマックタイプ-その10

久しぶりの工作です。

ヘッドライトを作ります。
真鍮丸棒から旋削し、φ1パイプの足を付けます。

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チャンネル状にした板と、もう一枚下に重ねて台座とします。

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次にベンチレターと思われるパーツを作りました。

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杉山さんの製品では屋根中央に付いているようですが、訳あって少し前に寄せています。

ここまで来て、ライトが少し小さくてバランスが悪いような気がしてきました。
いつものことで、気分で適当に作っているのでこういうことが起こります。
気になったら作り直しましょう。

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台座にボルト表現もしてみました。

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こんなもんかな?

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2014年6月 5日 (木)

杉山さんのマックタイプ-その9

先日のナローの集まりでこの車両についてこんなことを聞きました。
この車両は海外にOナローのモデルがあって、杉山さんはそれを参考にしてアレンジしてHOナローのモデルを作り、さらに杉山さんのモデルを参考にして私がOナローで製作していると言うことなのです。

帰ってから調べてみたら「Mid-Hudson_On30Meet」というナローの集まりのレポートの中で見つけました。

Ct10b

レイアウトの画像からマックの部分だけ切り取っています。
これを見ると、元のモデルは側面の中央にドアがあり、その両側に窓があります。
まあ、元々フリーランスで、杉山さんのデザインが気に入って作っているのでどちらでもよいのですが、面白いですね。

さて、集会には仮ロッドを付けて持って行きました。
クランクは前回同様に作りましたが、ロッドは今回始めての試みで、ナローの小型機で時々見られる丸棒タイプとしてみました。

どうやって作るか色々考えたのですが、まず最初にやったのは次の方法です。
φ1.2の真鍮丸棒を所用寸法でカットし、両端をヤットコで潰します。

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潰しきれない分は当て板をしてハンマーで叩きました。
次にこの部分に板を当てて銀ロウ付けします。

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裏側にもう一枚、今度はハンダ付けします。
3枚重ねになったところでフライスを使ってピッチを出してロッドピン穴をあけ、余分をカットして仕上ます。

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実はこの最初のロッドは大失敗でした。
まず、ロウ付けの熱で線がなまってしまい加工途中にふにゃふにゃになってしまいました。
また、3枚合わせ部分に隙間があって、ピンのザグリ中に引っかかって一部破れてしまいました。
次に手元にあったφ1.0の洋白で作ってみましたが、やはりφ1.0では細すぎるようです。

結局φ1.2の洋白で作り直しました。
今回ピン部分はt2.0の真鍮の板厚方向にφ1.2の穴をあけて、丸棒を差し込んでロウ付けするように変更しました。

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これで良しとします。

次にまたまた作り直しですが、ボンネットがスリムすぎてマックらしくなく、おまけに右肩上がりです。

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気が付いてしまったら気になるので作り直しです。
型紙寸法を手直しして

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前回同様、型紙を真鍮板に貼り付けてケガキとルーバーのポンチ打ちを行います。
今回は、前回の反省を踏まえて裾の部分も一体とします。

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切り抜いて折り曲げます。後ろが前回のものです。

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妻をハンダ付けして仕上ます。

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今度はいいかなあ・・・・

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