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2014年7月 6日 (日)

杉山さんのマックタイプ-その13

前端梁に手すりをつけます。
以前、ある模型店で16番に使うにはごつ過ぎる前時代的なハンドレールナッブを手に入れました。
Oナローならちょうどよさそうなので今回使おうと持ったら・・・・見つかりません。
しかたがないので、旧鉄模のエッチングキットに入っていた物を使いました。
穴の芯がずれていましたが仕方ないです。

1407060001

次に、右前のデッキに乗せるエアータンクを作りました。
本体はφ5の快削真鍮丸棒で、両端にφ1.2x0.8のパイプを埋めています。
1.2□の台に0.2x1.0の帯でバンドを作りましたが、形が乱れてうまく出来ませんでした。

1407060002

作り直したほうが良かったかもしれませんが、まあいいかと付けてしまいました。

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1407060004

生地完まであと少し・・・

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コメント

素朴な疑問なのですが、エアータンクがあるということは、どこかにコンプレッサがあるのですよね?(笑)

投稿: ム | 2014年7月 8日 (火) 06時43分

そういわれればそうですね、車内の片隅にあるということにしておきましょう。

投稿: ozu | 2014年7月 8日 (火) 08時36分

元の製品写真を見ると、上部にキャップらしき物があるので、ひょっとすると燃料タンクかもしれません。
その場合、タンク中心からパイプが出ているのはおかしいことになりますが、あまり難しく考えないことにします。

投稿: ozu | 2014年7月 8日 (火) 12時05分

まあ、模型は「イメージ優先」の方が楽しいし、満足度も高いですよね(うんうん)
ガソリンタンクだったら、丸ではなく、四角の真ん中接合タイプのような?なので、このままでいいかと。

投稿: ム | 2014年7月 8日 (火) 21時59分

そうですね、特にフリーランスは自己満足の塊ですから、そこにはいろいろな物語ができるわけで、本機もエアータンクがあっても通常のブレーキシューはついていません。
でも、たとえば台枠内側にディスクブレーキみたいなのがついているとすればおかしくないわけで、そう考えれば何でもありかな・・・

投稿: ozu | 2014年7月 9日 (水) 01時26分

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