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2014年7月27日 (日)

0-6-0WT改-2

主台枠から組みます。
0.4tの真鍮エッチング抜きで、コの字に折り曲げて、上側に梁をはめ込んで箱上にする構造です。
薄くてびっくりですが、ただしこの台枠はダミーのようで、イコライザーを兼ねた洋白のリンクで車軸を連結し、1.2軸は固定のボギー台車のようで中央一点、第3軸が固定の駆動軸のようで、理解に苦しみます。
結局かなりの改造が必用になりそうです。

全長をつめるため、前側を7.5mmカット、キャブ側は途中で3mmつめて繋ぎましたがこれは失敗です。
キャブ下が第3動輪と干渉しニゲが必用でした。

1407250003

このキットは各部品がはめ込みにより位置決めする構造で、なかなか良く考えられているようですが、一つ問題がありました。折り曲げ線がエッチングで溝を彫ってあるのですが、日本のキットの感覚で曲げようとしたら曲がりjません。溝が浅いのです。仕方なくPカッターとヤスリで溝を深くする必要がありました。おかげで台枠が少しゆがんでしまいました。

1407250005

続いてキャブの内側パーツを組みました。

1407260002

台枠にはめ込むとこんな感じです。

1407260004

仮にボイラーを乗せてみました。

1407260005

今日はとりあえずここまでです。

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HUDSWELL 0-6-0WT改」カテゴリの記事

コメント

ご存知かもしれませんが、このキットの組立て記事です。ご参考まで。
http://www.rmweb.co.uk/forum/viewtopic.php?t=38583

私の方は珊瑚のBLW 形式5のキットを弄っていますが、少々色気を出したばっかりにドツボに嵌っています。

投稿: railtruck | 2014年7月27日 (日) 10時11分

railtruckさん、ありがとうございます。
実は、キットの説明書のみではよくわからず躊躇していたのですが、この記事を見つけてなんとなく出来そうな気がして作り始めたというわけです。

投稿: ozu | 2014年7月27日 (日) 22時29分

こちらでは初めまして。
まさかこのキットの製作記が拝見できるとは予想もしていませんでした。
2010年に購入しましたが、パッケージが違っています。
下回りをどうするか考えてみましたが、結論が出ず箱に戻しました。
確かにイコライジングの機構は変わっていますね。
動輪は、若干小さいですが、南薩用動輪を使うつもりでいます。
今後の進行拝見するのを楽しみにしています。

投稿: 18900 | 2014年7月28日 (月) 19時10分

18900さん、はじめまして
私の物はrailtruckさんが紹介している記事の物とも若干違うところがあるようなので、時期によって多少改良されているのかもしれませんね。
日本のキットでも」再生産されるたびに変わっていますよね。
私のことなので、例によって浮気心が出て回り道があるかもしれませんが、気長にご覧になってください。
私は動輪はキットの物を生かすつもりですが、うまくいかなかったら天賞堂の14㎜でも使おうかと思っています。確かに南薩用という手もありますね。
どっちにしても下回りは大改造になりそうです。

投稿: ozu | 2014年7月29日 (火) 00時52分

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