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2014年7月

2014年7月27日 (日)

0-6-0WT改-2

主台枠から組みます。
0.4tの真鍮エッチング抜きで、コの字に折り曲げて、上側に梁をはめ込んで箱上にする構造です。
薄くてびっくりですが、ただしこの台枠はダミーのようで、イコライザーを兼ねた洋白のリンクで車軸を連結し、1.2軸は固定のボギー台車のようで中央一点、第3軸が固定の駆動軸のようで、理解に苦しみます。
結局かなりの改造が必用になりそうです。

全長をつめるため、前側を7.5mmカット、キャブ側は途中で3mmつめて繋ぎましたがこれは失敗です。
キャブ下が第3動輪と干渉しニゲが必用でした。

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このキットは各部品がはめ込みにより位置決めする構造で、なかなか良く考えられているようですが、一つ問題がありました。折り曲げ線がエッチングで溝を彫ってあるのですが、日本のキットの感覚で曲げようとしたら曲がりjません。溝が浅いのです。仕方なくPカッターとヤスリで溝を深くする必要がありました。おかげで台枠が少しゆがんでしまいました。

1407250005

続いてキャブの内側パーツを組みました。

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台枠にはめ込むとこんな感じです。

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仮にボイラーを乗せてみました。

1407260005

今日はとりあえずここまでです。

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2014年7月26日 (土)

0-6-0WT改-1

暑いですね。
いずれまとまったら報告しますが、マックはエンブレムに手こずっていていまだ完成していません。
梅雨が明けたら塗装をしようと思っていましたが、暑くてそれもやる気になりません。

そんなわけで罪庫を減らすためこんなものをはじめました。

1407250001

HUDSON HUDSWELL 0-6-0WTという、7mm Scale・14mm Gaugeのキットです。
エッチング主体で、ボイラー周りがホワイトメタル、一部ロストのディテールパーツが入っています。

一番の問題は14mmゲージと言うことですが、なんとこのキット動輪がバラで入っています。オプションの16.5mmゲージ用の車軸も一緒に購入してあったので、On30として組みます。
ただし、蒸機の場合車軸を変えただけではダメで、シリンダー間隔やモーションプレート周りも帰る必要があります。

1407250002

さらに、軸が1/8(3.18)らしく、可動方式や台枠構造、動力機構など問題山積です。

形態的には、台枠のシリンダー前方に大きなボトムタンクがあり、堂々としすぎていてあまり好きなデザインではありません。
そこで、台枠前方を7.5mmカットし、キャブも3mm前方に寄せて寸法をつめることにしました。
これで7mmスケール(1/43.5)ながら、珊瑚のコッペルとほぼ同じ大きさに成り、On30としてもおかしくなさそうです。

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2014年7月10日 (木)

杉山さんのマックタイプ-その14

両サイドのステップを作ります。
前後に付くので全部で4個必要です。
t0.8の板に折り曲げ線の溝をフライスで彫りました。

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しかし、表裏から彫らなければならず、位置合わせが微妙にずれたようで左右の長さが合いません。
作り直すべきでしょうが、加工方法を変えないと大差ないと思うので、出来るだけ修正して使います。

前側です。
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こちらは後ろ側
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次に、ボンネットの左側に付く工具箱を作りました。
ツバ付の箱をフライスで削り、手前の帯板は蓋の補強です。

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組み上げるとこんな感じです。

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次に、4mm巾の板にコの字に曲げたφ0.6線をハンダ付けします。

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カットして、側面窓の庇です。

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本日最後はデッキの手すりです。

1407080018

手すり受けは、これもパーツの買い置きがあったはずですが見つかりません。
仕方なく旋盤で作りました。
この手すりはLに曲がってデッキとキャブに取り付きますが、キャブを分割にしたため両側を固定するわけにはいきません。
そこで、強度を考えてφ0.7のステンレス線を使い、キャブ側は差し込むのみにしてあります。

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これで生地完といきたい所ですが、大事な物が一つ抜けていますね。

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2014年7月 6日 (日)

杉山さんのマックタイプ-その13

前端梁に手すりをつけます。
以前、ある模型店で16番に使うにはごつ過ぎる前時代的なハンドレールナッブを手に入れました。
Oナローならちょうどよさそうなので今回使おうと持ったら・・・・見つかりません。
しかたがないので、旧鉄模のエッチングキットに入っていた物を使いました。
穴の芯がずれていましたが仕方ないです。

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次に、右前のデッキに乗せるエアータンクを作りました。
本体はφ5の快削真鍮丸棒で、両端にφ1.2x0.8のパイプを埋めています。
1.2□の台に0.2x1.0の帯でバンドを作りましたが、形が乱れてうまく出来ませんでした。

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作り直したほうが良かったかもしれませんが、まあいいかと付けてしまいました。

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生地完まであと少し・・・

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2014年7月 2日 (水)

杉山さんのマックタイプ-その12

ルーフキャリアに登るはしごを作ります。
φ0.7を平行に並べ、横の段はφ0.6を5mmピッチでハンダ付けしました。
もう少し広くても良かったかも。

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上下は折り曲げて、屋根を取り外し式にするため、上寄りに足をハンダ付けして下と4点を車体に差し込んでハンダ付けします。

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上端はキャリアに当たっているだけです。

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続いてドア取手を作りました。

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ドアにハンダ付けし、手すりもつけました。

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