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2014年8月 8日 (金)

0-6-0WT改-4

コンさんから動軸にベアリングを入れたらという助言をいただきました。
当初は珊瑚の角型軸受を使う予定で、ベアリングは全く考えていなかったのですが、それもいいなと検討することにしました。

まず動輪を決めなくては始まりません。
オリジナルは輪芯がプラのようで、特殊なロッドピンを使うのでパス。
天賞堂はバランスウエイトが扇形で本機に似合わないのでパス。
トビーは動輪裏側のボスが出っ張っているのでフレーム巾に合わずパス。
消去法で珊瑚の南薩用に決定しました。

ぺデスタルを5mmで加工しているので、ベアリングは520を使います。
軸は2mmになりますが、車輪内径は2.5なのでカラーを嵌める必要があります。

φ2.5の真鍮に内径1.85の穴をあけ、ネジロックをつけて動輪に嵌めます。
内径は嵌め合いを確認しながらリーマで仕上ます。

1408070006

軸はφ2のステンレスを20mmにカットしました。
ベアリングを入れて仮組みしてみました。

1408070007

第2動輪はフランジを削ってあります。
多少偏芯しているようできれいに削れませんでした。
メッキをどうしましょ。
メッキ工房を使うか、タイヤだけ外してニッケルメッキするかですね。

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コメント

やはり動力装置はガッツリ作り込みましいね。
さすがです。

投稿: ム | 2014年8月 9日 (土) 11時00分

いやあ、動輪工作は制精度的に難しいです。
はたして調子良く動いてくれますかどうか?

投稿: ozu | 2014年8月 9日 (土) 11時20分

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