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2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年も今日でおしまい

皆さん、本年もお世話になりました。
私は相変わらずなまけております。
とは言いながら、陰ではこそこそと色々やっております。
来年は、心機一転、気合を入れて模型作りをやっていく所存です。
あまり更新しませんが、覗いていやってください。
よろしくお願いいたします。

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2014年12月11日 (木)

掘っ立て小屋を作る-6

次はカプラー部分を作ります。
0.5x2の帯板を下のように加工して
S1412080009

井桁に組んでエンドビームにハンダ付けします。
S1412080010

前後共付けたら上下の板を貼ります。
S1412080011

S1412080012

仕上がりはこんな感じです。
S1412080017

写真だと肉眼では気が付かなかったアラが目立ちます。
これも後からずれない様に四隅にピンを通してあります。

軸箱周りは後回しにして、3mmの板を2枚合わせにしてチェーンカバーを作りました。
S1412090001

2分割して、このように付きます。
S1412090003

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2014年12月10日 (水)

掘っ立て小屋を作る-5

台枠はエンドビームから作ります。
まず、25x25の角棒をこのように加工します。
S1412070001

切り欠きはモーターのニゲです。
続いて、分割するためスリットをいれます。
S1412070002

次に水平にスライスして分割します。
S1412070004

ひっくり返してカプラー溝を彫り、高さも仕上ます。
S1412070006

側板はt1x6.4x39.2の板を切り出し、ハタガネで締めてバーナーでハンダ付けします。
S1412070008

後の工程でもバーナーを使うので、バラケ防止でφ0.6の線を埋め込んでおきます。
S1412070010

こちらは上下に貼る板です。
S1412070011


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2014年12月 8日 (月)

掘っ立て小屋を作る-4

問題発生とは・・・
仮組して見ると、車輪軸のギアと連動ギアが渋いのです。
玩具ギアだから精度が悪いのか、それとも加工精度の問題か?
とりあえず軸溝をヤスリで若干広げて見ました。
ギアのかみ合いは良くなりましたが、車輪が踊るようになってしまいました。
走らせるとかなり揺れます。
ナローらしくて良いかも知れませんが、やはり気になります。

そこで軸溝を3mmに広げ
S1412050001

3x3の角棒で溝を埋め、
S1412050002

寸法を調整したうえで加工しなおしました。
今度はうまくいったようで、黒染めして組み上げました。

試運転してみると、動くのですがかなりひどい音がします。
これではもう一度作り直しかと思ったのですが、ちょっと待てよ、今付いているモーターは数年前の軽便祭で100円で購入したクラフトのギミック用モーターです。
ひょっとして、と思って正規のクラフトモーターにかえてみたら見違えるように動きます。
やれやれ・・・・・

12.7のものと比べてみるとこんな感じです。
S1412060005

今回はここまで、次は台枠です。

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2014年12月 6日 (土)

掘っ立て小屋を作る-3

On20に変更して動力を作り直します。
Photo

ゲージが狭くなるので加工には気を使います。まずはブロックの切り出しです。
S1412010032

実は3枚合わせです。合わせピンはφ1.2の洋白線です。
S1412010033

次にギアの軸穴をあけますが、このとき車輪の軸溝も半分彫っておきます。
S1412010035

いつもは90度咥えなおしてから加工するのですが、今回はギアが細かく位置精度がシビアなのでこのようにしてみました。

軸溝を仕上げ、分解して個々にギアのニゲを加工します。
S1412020039

連動ギアの軸を圧入します。
S1412020041

今回はゲージ10.5mmなので、フレーム巾を7mmに詰めます。
S1412020042

押さえ板です。
S1412020036

軸可動は、以前はオレンジ方式の簡易3点支持か片軸1点受けの簡易3点支持としていましたが、最近はロンビックにしています。2枚のイコライザーが必用なのでt0.5で作りました。
S1412020037

切り出したモーターブラケットです。t0.8
S1412020038

組み上げて試運転しましたが問題発生。
とりあえず今回はここまで。

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2014年12月 1日 (月)

掘っ立て小屋を作る-2

昨日は所属倶楽部の集会でした。
途中経過を見ていただくつもりで、とりあえずブログアップしたのが夜中の2時頃です。
朝寝坊して、出かける前にちょっとメールチェックしようとしたら爆弾コメントが・・・・

今回作った動力です
1411300012s

下回りはここまで出来ていて、仕方なくこのまま集会に持って行きました。
1411300013s

実はこの車輌、軽便祭のDMC基隆プロジェクトに刺激されて作ろうと思ったのですが、てっきり基隆と同じ2ftと思い込んでしまったのです。
なんと508mmゲージだったとは・・・・そう思ってCAD データを調べてみると、以前On20で書きかけた図面があるじゃないですか。その時は動力が上手く構成できず中断していたようです。

改めて図面を書き直して検討すると、ギアを一枚減らしてモーターをクラフトに変えれば上手く収まりそうです。

Photo

これだけ大きさが違えば作り直すしかないでしょう。
車輪はφ6になるのですが、台枠の奥でほとんど見えないしギアの関係でφ7のままで行くことにします。
これで作り直しです。

ちなみに今回連動ギアに使用したギアは、チョロQかカププラあたりの玩具から取り出したもので、以前この手の車輌製作では第一人者のMさんからいただいた物です。

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