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2015年1月

2015年1月16日 (金)

掘っ立て小屋を作る-9

柱の上部に帯板の鉢巻を巻きました。
S1501030015

こちらも交点にピンを打ってバラケないようにしておきました。下の方の線材は仮の補強です。

屋根板は、t0.2をコンロで炙った後、そのまま洗浄せずにエッチング液に浸して表面を荒らした板で作成します。
前後に弓形の板をハンダ付けして、柱にはめ込むようにしました。
S1501160002

次に運転席を作りました。と言ってもただの板です。
t0.8x9の板を所定長さに切り出し、3mm巾でPカッターで溝を彫り、荒めのペーパーで長手に筋目をつけています。
S1501160003

柱に取り付けました。
S1501160005

ためしにアメリカ人の運転手君に座ってもらいました。
いずれオバちゃんに成型手術の予定です。

運転席の周りの板は、t0.2をさらにエッチングでボロボロにした物を使います。
S1501160008

こんな感じです。

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2015年1月 9日 (金)

掘っ立て小屋を作る-8

柱を作ります。
柱はアングルで出来ているようです。
市販のプレスアングルは角が甘く、切削アングルは価格が高い・・・と言うことで作ります。

t0.4の洋白端材にPカッターとヤスリでV溝を彫り90度に曲げます。
このときV溝は裏側に筋が出て千切れる寸前で巾も広めにしないと90度まで曲がりません。
曲げた後、ハンダを流して補強します。
S1412260003

次にt1.0の板をスペーサーとして内側にはさみ切断機に押し付けながらカットすると、ほぼ1.5x1.5のアングルの出来上がりです。
S1412260004

床板に取り付けるため、差込用にφ0.6の線を銀ロウ付けします。
S1412270008

座として小片をハンダ付け
S1412270010

床板の所定位置に穴にをあけて立てます。
S1412270012

t0.4を使いましたが、少しごついのでt0.3が良かったようです。
この時点ではまだ固定はしません。

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2015年1月 7日 (水)

掘っ立て小屋を作る-7

今年はやはりこれからです。

最近私の作る車輌は動力フレームに真鍮ムク材を使い、車体も比較的厚板を使うことで重量が稼げるため、通常あえてウエイトを乗せることはしません。
しかし、この車輌は小型である上に車体といえるようなものもなく、6本の柱に風除けの板が貼ってあるだけという感じで、しいて重量が稼げるのはエンジンとギアケースぐらいです。

そこで今回は安定走行のためウエイトを積むことにしました。
積める場所は側台枠と車輪の間です。

ウエイトには手持ちの活字金のスペーサーらしき物を使います。
長さが足りないので2つをt0.2の板に貼り付けました。
S1412100001

スペースに合わせ寸法を整えて、車輪のニゲを加工しました。
S1412100002

このように取り付けます。
S1412100004

次は上周りにかかります。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、本年の予定です。
まずナローでは
1.重光の掘っ立て小屋・・・上周りにかかっています。
2.明延のL電・・・動力は出来上がっています。
3.浅野の2t・・・ペアハンではなくスクラッチです。
4.JENBACHのJW15・・・剣道君です。動力済
5.JENBACHのJW20・・・上の一回り大きいもの
6.HUDSWELL 0-6-0WT改・・・去年途中で止まってしまったもの
7.ニュージーランドのT形LOCO・・・動力済
8.1/32のバテロコ・・・動力済

今年は16番もやりたいのです。
1.9000、9030
2.950
3.5060
4.古典貨車や古典客車
5.ペーパー車輌・・・KIHAのキットなど

このうちどれだけ日の目を見るでしょう。
動力ばかり出来ています。
まあ、趣味は義務ではないので好きなことを好きなようにやっていきます。
興味のある方はお付き合いください。

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