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2015年3月

2015年3月29日 (日)

Oナローの集まり

先週の日曜日、Oナローの集まりに行ってきました。
少人数ながら、DCとDCCのダブルエンドレスと、小型運転板で一日楽しい時間をすごすことが出来ました。

全景
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主催のHさんの車輌
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Yさんの小型運転板
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Iさんの車輌群
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私の小型運転板と車輌たち
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多いに刺激を受け、宿題もいただきましたのでまた頑張らなくっちゃ・・・

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2015年3月13日 (金)

 ナロー用カプラー

コンさんがマグネットドローバの構想を練っていますが、私も採用しています。

On30はHO用のKDカプラーを標準としていますが、それより狭いOn2、On20、On18等では目立たなくて良いのでマグネットカプラーを標準としています。

作り方は、まずφ1.4x1.0のパイプの一端を3mmほどヤットコで潰します。
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φ1.2の穴を開け、ヤスリ仕上げをして
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長さは車輌と通過カーブに合わせて自由に決めることが出来ますので、カッターを当ててゴロゴロやって切断します。マグネットはφ1.0x3mmで、ロックタイトで先端をわずかに出して接着して出来上がり。
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本当は先に黒染めしてから接着した方が良いです。
取り付けはポケットのスリットに差し込んでM1,2のネジで止めています。
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2015年3月 6日 (金)

デジタル電圧計の改造

実は昨日シゲミツ君が転落事故を起こしました。
いつも車両が完成するとしばらくボール盤のモーターの上に飾ってながめることにしているのですが、案の定落ちました。
エンジンは架台ごと外れ、柱と屋根がひしゃげました。
何とか復旧しましたが、以前にも増してぼろぼろになってしまいました。
まあいいか・・・・

さて、次は何にしようかと考えていますが、気晴らしにエレキ工作をしました。
最近所属クラブ内でパワーパックにデジタル電圧計を付けることが流行っています。
最初は回路にそのまま組み込むだけだったのですが、別電源不要の2線式の場合LEDが動作する3V(色により異なる)位以上にならないと表示されません。
しかし動作電源を別にとる改造をすることで0V付近から表示できるようになります。

秋月電子の物は改造方法がこちら等でわかるのですが、私が最初に手に入れたものは秋月の物より少し大きく、当然回路も異なるものでした。
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回路図等の資料は無いのですが、何とかならないかと眺めていたら、ふと思いついてだめもとでやってみました。
秋月の改造は赤線に繋がるダイオードを外し、マイナス側に電源をつないでやるというものです。
私の買ったものには基板上にダイオードが2つ並んでついているので、テスターで赤線に繋がっている方を確認して、同じようにダイオードを外して別電源をつないでみました。(下の白線)
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見事一発で成功です。
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ボリューム最低で0.03Vが表示されます。
0Vにはなりませんでしたが、これで100円モーターでも使えるようになりました。

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2015年3月 4日 (水)

掘っ立て小屋を作る-18(完成)

オバちゃんを作ります。

タミヤのアメリカ兵の腰、膝などに切り込みを入れて運転姿勢とし、女性らしく胸に百均のエポキシを盛りました。
笠はヘルメットの上にタミヤノエポキシパテを盛って成型しました。
繋ぎ目などを消すため、液パテを塗リました。
Oスケールでも私にはこの辺が限界です。
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色はエナメル塗料ととアクリル絵の具で行いました。
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エンジンにも色指しをしました。
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エアーフィルターは青。マフラーはアース系、タンクは有り合わせの赤を塗りましたが、オレンジの方が良かったかな?

これで完成かなと思ったのですが、railtruckさんからコメントをいただきましたので屋根を少し弄ることにしました。
すでにハンダ付けしてあるのでこのままでは弄りようがありません。
バーナーで炙ってみると上手く外れました。
柱は要所をピン打ちしているのでバラけることはありませんでした。
屋根はそのままエッチング液に直行です。
ところが、両肩の折り曲げ部はPカッターでVカットしているので、エッチングされて取れてしまいました。
仕方なく作り直しです。

まずt0.2の板をハンマーで叩いてでこぼこにします。
さらに出っ張り部分はヤスリで薄くしておきます。
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腐食して折り曲げた物です。
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黒染めしました。
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エッチングしすぎてペラペラで一部もげてしまいました。
取り付けは両面テープを使いました。
触ると曲がるので取り扱い要注意です。
最後にベージュの紙帯でベルトをかけて完成です。

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2015年3月 2日 (月)

掘っ立て小屋を作る-17

youtubeで実車の画像を見ていたら右側にもレバーがあることが判りました。
おそらく、左のレバーは逆転機で真ん中の箱から出ているのがシフトレバー、右がスロットルではないかと思います。
気が付いてしまったら作らないと気になるので作ります。
いつものように端材から
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前に伸びるロッドも作り
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取り付けました。
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これで生地完です。
塗装をどうしようかと思ったのですが、実機のボロボロな状態を再現したかったので、黒染め処理としました。
黒染め後、レールウェザリング用の茶染め液を塗ってニュアンスを変えます。
ハンダがきれいに取れていないのでかなりムラになりますが、それがかえって良い感じに仕上がりました。
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エンジンはこれから色さしします。
カプラーはマグネットリンクです。
さて、オバちゃんを整形手術しなくては・・・・

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