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2015年3月 6日 (金)

デジタル電圧計の改造

実は昨日シゲミツ君が転落事故を起こしました。
いつも車両が完成するとしばらくボール盤のモーターの上に飾ってながめることにしているのですが、案の定落ちました。
エンジンは架台ごと外れ、柱と屋根がひしゃげました。
何とか復旧しましたが、以前にも増してぼろぼろになってしまいました。
まあいいか・・・・

さて、次は何にしようかと考えていますが、気晴らしにエレキ工作をしました。
最近所属クラブ内でパワーパックにデジタル電圧計を付けることが流行っています。
最初は回路にそのまま組み込むだけだったのですが、別電源不要の2線式の場合LEDが動作する3V(色により異なる)位以上にならないと表示されません。
しかし動作電源を別にとる改造をすることで0V付近から表示できるようになります。

秋月電子の物は改造方法がこちら等でわかるのですが、私が最初に手に入れたものは秋月の物より少し大きく、当然回路も異なるものでした。
1503050001

Fotografie1191

回路図等の資料は無いのですが、何とかならないかと眺めていたら、ふと思いついてだめもとでやってみました。
秋月の改造は赤線に繋がるダイオードを外し、マイナス側に電源をつないでやるというものです。
私の買ったものには基板上にダイオードが2つ並んでついているので、テスターで赤線に繋がっている方を確認して、同じようにダイオードを外して別電源をつないでみました。(下の白線)
1503050002

見事一発で成功です。
1503050005

ボリューム最低で0.03Vが表示されます。
0Vにはなりませんでしたが、これで100円モーターでも使えるようになりました。

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