« ダージリンのBタンク-2 | トップページ | ダージリンのBタンク-4 »

2015年9月 2日 (水)

ダージリンのBタンク-3

Backwoodsのキットを見ると、主台枠は前から後ろまで一枚で通していますが、写真で見ると火室部分は巾が広いように見えます。railtrackさんに送っていただいた平面図を見て納得しました。火室面積を稼ぐためと思いますが、確かに後部台枠は巾が広がっています。第二動輪と火室の間にボルトやリベットがたくさん見えるのは台枠のつなぎだったわけです。
ただし、写真で見ると一台一台異なっているようなので自分なりに作りやすいようにアレンジしています。この辺がフリーの良い所でしょうか。

まずはこのように小片に穴をあけ

1509010001

台枠にハンダ付け。六角ボルトは秘蔵のFling Zooの1mmを使いました。

1509010002

次にt0.5とt0.3を2枚ずつ、位置をずらして半田で仮固定し、穴をあけた後、後部側の台枠を切り出します。

1509010003

炙ってばらします。

1509010004

こちらはリベット想定なのでφ0.7線を植えてハンダ付け

1509010005

t0.3側を折り曲げて余分をカット

1509010006

台枠後部に取り付け

1509010009

床板(ランボード)をt1.0で切り出し取付

1509010011

昨日の工作はここまで。

主台枠がt0.5では薄すぎるかとも思ったのですが、ここまでくるとかなりがっちりします。
いよいよ動力部分を作りましょう。

|

« ダージリンのBタンク-2 | トップページ | ダージリンのBタンク-4 »

On2」カテゴリの記事

ダージリンBショーティー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317189/61429218

この記事へのトラックバック一覧です: ダージリンのBタンク-3:

« ダージリンのBタンク-2 | トップページ | ダージリンのBタンク-4 »