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2015年9月12日 (土)

ダージリンのBタンク-6

前端梁を作ります。
独特の曲線になっていますので、t0,5を曲げて作ります。
切り出す前に、リベットやボルトの穴をあけておきます。
φ0.4のルーマードリルでXYステージ付きのボール盤であけました、
加工時はべーク板にセロテープで固定しているだけです。

1509110001

この時、ケガキの代わりに各コーナーにモミツケをしておき、後でこれを繋いでケガキます。
外形を仕上たら丸棒に当てて曲げました。

1509110002

リベット部分は穴をφ0.5にリーマで広げ、洋白線を植えてから台枠にハンダ付けしました。

1509110003

次に、火室部分の台枠接続部のリブ表現をします。
当初は難しそうだったので省略するつもりだったのですが、目立つのでやってみることにしました。
リブは真ん中と下端にあります。

φ0.7の真鍮線をZ形に曲げ、ヤットコで平たく潰してから形状を整え、真ん中のリブをバーナーで炙ってハンダ付け。
次に下側はバーナーで炙ると先につけたリブが溶けて動いてしまうので、半田コテを使ってつけました。

1509120006

きれいに付いていませんが、無いよりマシかなとこれで良しとします。

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コメント

私はどんくさいので、リブを立てる場合には1辺にリブ厚と同じスリットを入れて、リブを差し込んでハンダ付けしています。

投稿: railtruck | 2015年9月13日 (日) 11時29分

そうですよね、私もそうすればよかったのですが、当初は省略するつもりだったのでこんなことになってしまいました。
最初にしっかり計画を立てておかないからいけないんですね。
この先もまだまだおかしなやり方が出てきそうです。

投稿: ozu | 2015年9月13日 (日) 22時42分

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