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2015年9月14日 (月)

ダージリンのBタンク-7

次は後端梁といきたいところですが、加工の都合上先に動力ユニットの取り付けをします。

最近は、動軸押さえ板を前後に延ばしネジ止めする構造を標準にしています。
前側はボトムタンクが台枠下に見えていますので、タンクと動力ユニットの取付ブラケットを兼ねる形状にします。
ウエイトも兼ねて真鍮ブロックで作ります。

1509120003

後ろ側は灰箱を兼ねてこちらもブロックで作ります。

1509120004_2

これらはまだ加工途中で、この後さらに削り込んでディティールを付けていきます。
とりあえず取り付けるとこんな感じです。

1509120006

後ろ側は灰箱形状となるようにこのように加工しました。

1509130005_2

下回りだけで結構な重量に成りました。
ナローはそれほど牽引力は必要ないので、ボイラー内のウエイトは必要ないかも知れません。

次に後端梁を作ります。
前側と同じ作り方で、まず穴開け。

1509130008

折り曲げて

1509130009

取り付けました。

1509140011

台枠後部は継ぎ足しています。

1509140012

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