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2015年12月

2015年12月23日 (水)

Renault-2ton-5

中間ボンネットを作り直しました。
曲げ位置を変更したので今度はよさそうです。
後端の縁取りはφ0.4の洋白線です。
1512210001

内側には形状を保つように補強をつけておきました。
これより前はラジエターになるので後で一部切り欠くことになります。
1512210004

本機のキャブは開放で、細い丸柱に屋根が乗っかるのは前作のCKDに似ています。
柱はCKDではφ1としましたが、少し太く感じたので今回はφ0.9です。
上下に支柱受けをつけましたが、穴開け位置が平行直角が出ていません。
出来るだけ直しましたが、これが限界です。
1512230008

1512230009

大分形になってきました。
後はラジエター、ボンネットのカバーと扉、運転席、そして最難関の台枠側板です。
連結器や吊り下げフックは最後に付ける予定です。

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2015年12月21日 (月)

Renault-2ton-4

動力ユニットのブラケットを作ります。
最近の定番は、動軸押さえ板を前後に延ばし,ウエイトを兼ねてエンドビームの裏につけたブロックに固定する構造です。
1512190001

今回は、あらかじめ台枠の穴部分や運転席部分の逃がしを付けておきました。
デッキ板にハンダ付け。デッキ板に対しては後でバラケないようにピンを打ってあります。
1512200002

台枠側板が付くまで強度が保てないので角線で補強しています。
側板はリベットが多くどのように作るか思案中です。

ボンネットですが、前回作ったものは高さが低すぎたようです。
前回は↓の右側赤の切り込みで形成しましたが、今回は左の青線でやってみました。1512200006

今度の方がよさそうです。
1512200009

左:旧  右:新 です。新は稜線の面取りはまだしていません。

1x2.5の帯材にV溝を入れて土台部分を作ります。
1512200013

V溝位置が悪く狭くなってしまったのでt0.5を貼り重ねました。
1512200014

仕上がりはこんな感じ
1512200015

続いて車体中間部分です。
1512210019

1512210020

きれいに出来たのですが、上面はもう少し山形になるようなのでこれも作り直しです。

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2015年12月18日 (金)

Renault-2ton-3

吊り下げフックの続きです。
U字金具はφ0.8を曲げ、取付部は間にステンレススケールを挟んでヤットコでつぶし、真鍮板を挟んでφ0.5の穴をあけました。
1512160001

ちょっとごつく感じたのでφ0.6で作り直しました。
1512160002

上:φ0.8 下:φ0.6 どちらにしましょう?取り付けるときに考えましょう。

続いて連結器です。
資料によると5段スリットになりますが、寸法を割り出すと溝巾は0.7mmになります。
手元にあるメタルソーは1mmの下は0.5mmしかありません。
薄いメタルソーで巾を広げようとすると歯が逃げてしまいきれいな溝になりません。
仕方なく1mm溝で4段とすることにしました。

まずは溝彫りです。
1512170006

続いて取付部分の加工をして
1512170008

形状を整えてスライスすれば出来上がり。
1512170010

次はエンドビームです。
t0.6にボルトをあけます。
吊り下げフックと連結器部分は一箇所に付き一個づつとします。
これは残りは後で現物合わせであけるためです。
1512170012

床板にハンダ付け
1512180014

次にボンネットを試作してみました。
ペーパーでは何とかできそうだったのですが・・・
展開図を印刷して真鍮板に貼り付けて加工します。
1512170013

一応出来ましたが、
1512180016

マックはくびれは両サイドだけでしたが、今回は3面がくびれているので難しいです。
日を改めて何個か作って1番いいものを使うことにします。

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2015年12月15日 (火)

Renault-2ton-2

動力の目処がついたので車体にかかります。

ここで、図面上で検討していたらまずいことに気がつきました。
図面上に運転士を座らせてみると、現状では足が入りません。
下図の赤線の部分をカットする必要があります。
Renault2tonb

幸いなことに、動力ブロックの該当部分をカットするだけで構造上は問題なさそうなので、早速カットしました。
1512120001

本機は、図面と斜め後方から撮った写真が一枚ずつあるだけなので、細かい部分で判らないところが多々あります。
ここでいつものようにペーパーモックアップを作りました。
1512130006

1512130007

わからない部分は自分なりにストーリーを考えて解釈しでっち上げるしかありません。
まずはエンドビームの両端に付いているU字フックのような物を作ります。
Renault2tonuj

何に使うのか判りませんが、自分なりの解釈はこうです。
ヤードなどで隣の線路に貨車がいてちょっと動かしたい場合に、機廻しをするにはポイントを変えたりして面倒なので、鎖かロープを引っ掛けて引っ張るという使い方です。
逆にエンドビームに棒を当てて隣の貨車を押す使い方は実際にあると聞いたことがあります。

まずはブロックに並んだ状態で削りだし
1512150001

スライスして仕上ました。
1512150002

下の2個は予備です。

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2015年12月13日 (日)

Renault-2ton-1

仕掛りが増える一方でなかなか完成しないのですが、またまた気になるものが出てきてしまいました。
蒸機は来年の課題と言うことにして、railtruckさんに紹介していただいたこれを作ります。

Renault2ton

Renaultの2ton機です。
このボンネット、以前作ったマックといい勝負の独特の形状をしています。
これを見てしまったら作らないわけには行きません。

図面で検討するとCKDのBN-15Rよりは若干大きいようです。
ただし、ゲージは2ftではなくて20インチ前後のようで、Oスケールで10.5mmになります。

まずはボンネットが出来るのかどうか検討してみました。
1512090002

何とかなりそうです。
続いていつものように動力検討です。
Renault2ton_2

台枠高さがあるので比較的楽ですが、モーターが細いボンネットに入り込むので若干苦労しました。
動力フレーム一式です。
1512090003

モーターブラケットです。
1512110008

黒染めしました
1512110010

ギアーはモジュール0.4を使っています。
実は設計を失敗しました。
中間の2段ギアですが、21/9枚の一体ギアを使う予定が、厚さが足りずに別パーツの組み合わせにしなければなりませんでした。
圧入で組み合わせなければならないので耐久性が気になります。
↓の2色のギアです。
1512110011

車輪はφ10.0になります。
φ10.5を使っても良いのですが、珊瑚のOナロー酒井の車輪がちょうどφ10.0なので改軌して使います。
ねじ込み車輪ですが、ギアが内径1.5なのでφ1.5のピアノ線を軸とし、ギア両側にφ2.1x1.5のパイプを被せて位置決めし、車輪内径をさらってはめ込みました。
ちょっとフレが出ていて走らせると首降りになります。
1512110012

動力出来上がり。
1512110013


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2015年12月 5日 (土)

CKD-BN15R-12

久しぶりに工作をしました。

ヘッドライトを作ります。
φ4の真鍮快削丸棒をφ3.6に挽き、センターに線を通すφ0.8の穴を明け、φ3.0のボールエンドミルで半球状に内グリします。
ボスを残して突っ切ります。

1512040001

電球は1608サイズの電球色チップLEDを使います。
ウレタン線をハンダ付けし、ケースに仕込みました。

1512050003

今回ははここまで

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2015年12月 3日 (木)

年金生活と年賀状

今年もいよいよ残り一ヶ月を切りました。
実はこの9月から年金生活に入りました。
とはいっても基礎年金のみで、カミさんに養ってもらうのは変わりないのですが・・・

そこで今年から年賀状をやめようと思います。
本当は失業してプータローになった時点で決断すべきだったのですが、諸事情によりのびのびとなってしまいました。
年賀状のやり取りをしている方には失礼なことになりますがご容赦ください。
他にも節約出来るところは出来るだけ節約し、身辺整理も徐々にしていこうと思います。

実は祭が終わって以来すっかり手が止まってしまいました。
その間も、二つあった所属クラブの集会で多いに刺激は受けたのですが、どうも手が動きません。
気持ちが付いていかないのです。

こんな時に無理にやろうとしてもいい工作は出来ません。
それどころかとんだトラブル続き
まず最初は最初の集会で掘立小屋ガうんともすんとも動きません。
帰って調べたらモーターが昇天していました。
交換して次のイベントに持っていったら、今度はエンジンがもげているではないですか・・・
エンジン無しでもとりあえず動いていましたが・・・・やれやれ
不幸はまだあって、修理方法を考えていたら、今度は落下事故で屋台部分がもげました。
果たして元に戻るのだろうか・・・・・
やれやれ

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