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2016年4月

2016年4月26日 (火)

手回し発電機

コンさんがブログで手回し発電機のことを書かれていました。
うちにもあるのですが、何処に行ったか見つかりません。
無い物は作ってしまえ・・・と言うことで。

私の場合、タミヤのギアユニットは使いません。
以前勤めていた会社で半導体用シリコンウエハの搬送に丸ベルトを使った機械を作っていました。
オーバーホールや改造などで機械を引き上げることがあり、このとき古いモーターは新品に交換します。
外したモーターはゴミ箱行き。使えそうなので拾っておきました。
定格24Vで、30:1のギアヘッドが付いています。
これに手回しハンドルと出力ケーブルを付ければ出来上がり。
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今回使ったモーターは廃棄品ではなくて、当初のモーターが手に入らなくなって代替を検討したときのサンプル品としてもらった物なので新品です。
ケーブル取り出し部の保護に何か無いかと探したら、家にあったダイソーの「液状のり特大」のキャップがちょうど良い寸法で、線の取り出しの穴をあけただけでぴったりでした。
ハンドルは真鍮の板と丸棒で作り、黒染めしておきました。

一生懸命まわすと電圧が高くなりすぎますが、通常使用なら問題ありません。
結局廃品とありあわせの材料で作ったので出費はゼロ円で出来上がりです。

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2016年4月12日 (火)

On2のトレーラーその1

屋台が生地完になったので、何か引くものを作りましょう。
以前ヤフオクで手に入れたジャンクパーツの中に使えそうな物がありました。
↓の左2つがそれです。
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両側段付きのロストパーツで、エンドビームにぴたりの寸法です。
右3つはt1から帯板を作り長さをカットした物です。
これを組み合わせると
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カプラー部分を切り欠いて
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軸受部分は、1台目の試作はt0.4の洋白でこのように
1604060005_2

量産分は加工が楽なt0.3真鍮に変えました。
ピボット受けは活字金の上でポンチで叩いてへこめ、軸箱は@2.5をカットした物を貼り付けました。
車輪はNゲージ用の@5.6を真ん中でカットし、軸径に会ったパイプで繫いで改軌しました。

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1604120003_2

カプラーはマグネットリンクです。
1604120004

屋台の実車写真ではなべとろを引っ張っています。
当初はそのつもりで作り始めましたが、台枠形状が合わないかも?
箱トロ、平トロ・・・・・何がいいでしょう。

画質悪いですが、屋台とトレーラーの試運転動画です。

結構スローが効いて、最スローでは一周約70秒かかります。
置いてある真鍮ブロックは、ボードを安定させるために仮置きしているだけですので気にしないでください。

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2016年4月 3日 (日)

トロリー屋台-その4

マスコンBOXは板にスリットを入れて曲げ、上はt1.0でふさぎ、下は網目板をハンダ付けしました。
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マスコンハンドルはφ1に帯板を割りピンのように巻いて
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ツマミをつけて仕上ました。左は前後進切替レバーです。
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プロトタイプにはライトはついていないようなのですが、運転時寂しいので運転台側のみライトをつけます。
基板にパーツを並べます。
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1番右の白い物がチップLEDで、後は抵抗二つとコンデンサー、保護ダイオードの組み合わせです。
これをマスコンのBOX内に仕込みます。
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妻板側にライト本体を付け、裏から照らすようになります。
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問題は配線引き回しです。
とりあえずコネクターをつけておいたので、塗装後に考えます。

残りはモーターを隠すBOXです。
木製想定なので、適当な板に継ぎ目の溝を彫って曲げます。
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一面は別板です。四隅にピンを立て、床板に差し込むようにしました。
外側角はアングル補強を付け、蓋も木製らしく仕上ました。
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これで生地完です。
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おっと、軸受(今回はホワイトメタルパーツ)をつけるの忘れました。

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