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2016年5月22日 (日)

やぐらくんを作る-その3

昨日の続きですが、その前に覚書。
同じ部品を並べて加工する場合、並べる部品のピッチはフライスの送りハンドルのピッチの倍数に合わせると、送り間違いが防げます。

さて、昨日の軸受をスライスしました。
1605220001

車体に取り付けます。今回はFlyng Zooの1mm埋め込み六角ボルトを使いました。足の長さが短いので薄板にしか使えないためです。
1605220002

軸バネは資料が無くて実車がどうなっているのか判りません。
台枠の切り欠きが大きいので、2mmのネジを2本並べてみました。

次に前面のテスリですが、両サイドに縦に付き、さらにそれぞれの下端を左右に結んでいるようです。
φ0.4の洋白線としました。
1605220003

さて、ここでまた問題点が
一つは以前から気が付いていたのですが、ボンネット部分の高さが4~5mm高いことです。
そのため、正面から見ると実機より屋根が高い印象です。
この点は車体も動力も出来上がってしまっているのでセミスケールと言うことでやむなしとすることにしました。

もう一点はキャブドアですが、どうやら窓が無いみたいなのです。これは四角の板を切り出すだけなので変更は出来ますが、せっかく窓を仕上たのでどうするかはおいおい考えることにします。

これで車体はほぼ終わりで、いよいよやぐらにかかります。
まずはやぐらを取り付けるための屋根からかかります。

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