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2016年6月 9日 (木)

やぐらくんを作る-その6

やぐらの続きです。
上部に付けた枠と同じ物をtもう一つ作り、一段下の部分にもつけました。
1605280001

次にその下に行くランボードを作ります。
まずモックアップを作りバランスを確認しました。
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よさそうなので、t0.4真鍮板から切り出します。
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金網を張り重ね、2mmの帯板で縁取りします。
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裏側
1605280008

所定の位置に取り付けました。
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キャブ側の下に斜めの補強が付きます。
実物はアングルですが、ごつくなり過ぎるのでここも帯板としました。
1606060001

62号機はキャブ屋根が低く、その分やぐらの高さも64号機より低いようで、高さ合わせのためか上部に井桁の枠が追加されています。
1x2の板とパイプ等を組み合わせて追加しました。
1606060002

次はパンタグラフです。
枠の補強は横で一枚シューの小型パンタで、16番のPS13で代用しても良いのですが、一個だけなので作ります。
一枚シューは2x2の角棒をベースに摺り板とガイドを兼ねて洋白線を貼り、下側は糸鋸で溝を彫り枠を取り付けるL字の板を差し込んでハンダ付けします。
Lに曲げているのはシューの水平を保つためです。
上枠はφ0.5の洋白、下枠はφ0.7の洋白で。ヒンジ部はヤットコで潰して穴をあけています。
1606060003

1606060004

ベースの枠は洋白のアングルと帯の組み合わせ
1606070005

ベース枠に付く回転軸は当初パイプのみでやろうとしましたが、ベース枠に取り付けが上手くいかず、↓の右のようにφ1.4x1.0のパイプに洋白線を通して段月にした物に変更しました。
1606070006

組み上げて何とか形にしました。
1606070007

1606070010

生地完までもう少しです。

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コメント

いつもながら素晴らしいですね。

ここ2、3日は色付けあそびで工作をサボっています。

投稿: railtruck | 2016年6月 9日 (木) 14時55分

色付けあそび面白そうですね。
私の方はぜんぜん手が動かなくて予定より大分遅れています。気力の問題か、気合が足りないのか、何とかしたいです。

投稿: ozu | 2016年6月 9日 (木) 21時54分

職人技ですね。
早く塗装後の姿を見たいです。
ここ1ヶ月ほどOスケールクラスの建機ラジコンにはまってます。

投稿: 谷和原軌道 | 2016年6月 9日 (木) 22時11分

塗装は苦手ですし、色も何にするか決まっていないのでいつになるのやら・・・

投稿: ozu | 2016年6月10日 (金) 09時05分

う~む、凄くカッチリと出来た「ヤグラとパンタ」ですね。 さすがです。

投稿: ム | 2016年6月11日 (土) 20時55分

現物は結構ゆがんでます。

投稿: ozu | 2016年6月11日 (土) 22時20分

ご無沙汰しております。
ozuさんもたまには “メジャー” なモノを製作するのですね。
相変わらずの素晴らしい工作、見せて頂くのが楽しみです。

投稿: 鉄道青年 | 2016年6月30日 (木) 10時19分

えっ、これってメジャーなんですか?
これ作るまで太平洋炭鉱の名前すら知りませんでした。
にわかナローゲージャーなので実物知識はぜんぜん無いんですよね。
ネットで資料を集めて適当に作っているだけなんです。

投稿: ozu | 2016年6月30日 (木) 14時39分

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