« チョロ電-3 | トップページ | ライブ »

2018年1月25日 (木)

電子工作

昨日は久しぶりに電子工作をしました。
私はとりあえず機械屋で、電気については理系の平均的な知識程度、電子関係については素人です。
ただし、かんたんな電子工作は割と好きな方で、たまに息抜きでやっています。

昨年の秋、どこかのサイトで安いオシロスコープの記事を見てなんとなく買ってしまいました。
お買い得品には目がないのです。
Amazonで本体キットが1599円、アクリルケースキットが990円でした。
まともなものは何万円もするので、これはまあおもちゃですね。
そもそもオシロなんて使ったことないし、どのように使うのかもよくわかっていません。
説明書は中文と英文のみ、チップ抵抗やICなどもはんだ付けしなければならないようです。
そんなわけで、買ったまま棚の肥やしになっていましたが、昨日突然思い立って組んでみました。

キットの中身はこんなものです。
Sl1000

アクリルケースキット
Sl1000_2

組み立ては小さなパーツからだんだん大きなパーツに進んでいきます。
英文の説明書で、皇帝淳に写真で説明されているので何とかわかります。

まずはチップ抵抗
LEDにリード線を付けるよりは簡単でした。

次に通教の抵抗を付けます。
ところがここで問題が・・・抵抗は全部で19個、数通り入っていますが容量を表すカラーコードが5本入っています。
通常は4本のはず。
おまけに色がわかりにくく、茶、赤、橙、黄、灰など区別がつきにくいのです。
仕方なく手持ちの物に置き換えようとしましたが、容量が合わずそろいません。
仕方なくテスターで一本一本は買って分類しました。
その後は特に問題なく組上がりました。

電源をつなぐとモニターにちゃんと初期画面が出ました。やれやれです。

オプションのアクリルケースも購入したのですが、これが一番苦労しました。
何しろ説明書がついていないので、どのような組み合わせになるのか理解するまで組んだりばらしたりの繰り返し。
それでも何とか構造が理解できてようやく組上がりました。
1801250003

試しにPWMコントローラーに繋いでみました。
1801250002

とりあえず波形が表示されました。
でも、これ以外に自分には使い道なさそうだなあ・・・やれやれ

|

« チョロ電-3 | トップページ | ライブ »

エレキ関係」カテゴリの記事

コメント

はんだ付けすごいです!
私も同じもの持っているのですが、完成品を買いました (^^;
クリアケースがあるとは知りませんでした。
いいですね。

私もそんなに使いませんが、ちょっとした波形や周期の確認(目安)には使えますので重宝しています。

投稿: norigon | 2018年1月29日 (月) 22時45分

norigonさん、コメありがとうございます。
最近視力がさらに落ちてしまったのでできるか不安がありましたが、一点付ける毎に拡大鏡で確認して、怪しい場合は再度ハンダを流して組んでいきました。結果は一発で動作してくれましたのでやれやれでした。

投稿: ozu | 2018年1月30日 (火) 08時40分

意味はないですが、デジタルオシロでPWMやDCCの波形ボーっとみていると、何か楽しいですね。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2018年2月12日 (月) 21時46分

>何か楽しいですね。
そうですよね。電子音痴の私にはそれ以外の使い方はできそうにないですし(笑)

投稿: ozu | 2018年2月13日 (火) 07時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317189/72770640

この記事へのトラックバック一覧です: 電子工作:

« チョロ電-3 | トップページ | ライブ »