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2019年12月 2日 (月)

7350の製作-3-主台枠続き

昨日は吉祥寺のアートマルシェを見て、午後からナローの集まりにいてきました。

久しぶりの参加で新しい方もいて、たくさんの刺激をもらってきました。

さて、7350は動輪押え板を作らないと先に進まないので作りました。

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ベースはt0.4の洋白、以前コンさんに貰ったもので、幅が狭かったのでセンターで付き合わせています。

軸部分は軸箱の逃げを切り欠き、t0.8の真鍮板を当てています

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台枠側の受けはとりあえず後部のみ、第2第3動輪間にコの字の板を付けました

ギアBOXは珊瑚のA-8用を使おうと思うので、sれに合わせて切り欠いています

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 端材で仮のロッドを作って動輪を組み込んでみました。

加工精度が悪いのか、ちょっとぎくしゃくします。要調整!

そういえば一昨日、横梁が後からばらけないようにΦ0.4のピンを打ったのですが、超硬ドリルを10本くらい折る羽目に、しばらく工作していなかったので勘所がおかしくなっていました。

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16番蒸機」カテゴリの記事

コメント

サイドロットの板の真ん中くらいに穴があるのはなんでだろう?と気になっています(これからの展開が楽しみ)

投稿: ム | 2019年12月 3日 (火) 10時34分

これは適当に端材を使ったからで仮の物ですよ。
本番はちゃんと洋白で作ります。

投稿: ozu | 2019年12月 3日 (火) 10時53分

φ0.4のピンですか?それは凄い。
φ0.5-0.6のピンではだめですか?

投稿: railtruck | 2019年12月 4日 (水) 09時25分

たまたまΦ0.4の超硬ドリルが一杯あるので使ったのですが、それでも板厚センターに開かずにずれてしまいはみ出てしまいました。
本当は板厚1.0ならΦ0.6くらいがいいのかもしれません。

投稿: ozu | 2019年12月 4日 (水) 19時58分

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