« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月20日 (水)

カワイのリオグランデ‐その10

中々進みません

テンダーの機関車側の端梁は1x4から切り出しハンダ付け

2005110001

1軸台車取り付け部は、台枠に元のアングルを使ったので間を板で埋めました

2005110002

しかし、板厚が薄かったようでまだ段差があり、高さ調整もあってもう一枚スペーサーを追加しました

ドローバーピンの座とカプラー座もハンダ付けしました。

ボギー台車用のマクラはちょうどよい引物がありました

2005110003

スピーカーは未定ですが、とりあえず穴だけあけておきました

さて、テンダー台車ですが、短縮したので片ボギーとします。

手元にクラブで分けていただいた9000用と8550用のロストパーツがあります。

あるいは、1軸台車を自作してボギーは適当なアーチバーを使う手もあります。

今回は時間もない事なので9000用を使うことにしました↓

2005190014

ボギーは平板を上からネジ止めして組み立てるよくある構造です。

この場合台車は固定となります。軸距離が短いのでこれでもいいと思いますが、少しでも集電性能を上げたいので、通常のボギー台車のように、コの字のボルスターでルーズに組んで可動するように改造しました。

2005190015

ボルスターの曲げですが、寸法を出す場合通常V溝を掘ったりしますが、次のような方法もあります。

たまたま端材の中に↓の板を見つけました。

2005190016

矢印の所にピッチ18mmで穴が開いていて、ここで曲げます。

2005190017

このように曲げ位置に穴をあけることで曲げ位置を決めることができます。

外観には使えませんが、今回のような機能部品には使えるアイデアです。

ここまででくみ上げてみました

2005190010

設計がいい加減なのでカプラーが1mmほど低すぎます

台車にスペーサーを入れて調整するか、カプラー座を削るか、あるいは低床用カプラーに変えるかですが、車輪をφ9.5からφ10.5に変えてみました

2005190018

写真ではわかりにくいですが、見た目おかしくないしこれで何とかなりそうです

 

| | コメント (2)

2020年5月 6日 (水)

カワイのリオグランデ‐その9

テンダーの続きです。

元のパーツで使えるものはできるだけ使う方針なので、上下の取り付けも元パーツを使います

2005050001

石炭の落とし込み部分は、切り抜いて裏にt1.4を貼りました。

2005050002

さらに切り抜いて深さを表現するつもりでしたが、石炭を載せたら見えなくなってしまうのでこのままでもいいかなと思っています。

エンドビームは元パーツが付いていなかったので2x4の引き抜き材から切り出し

2005050003

両側の台枠は元パーツを切り詰めて使用

2005060005

形ができてきました

2005060006

2005060007  

ここまでが昨日の工作

| | コメント (0)

2020年5月 4日 (月)

カワイのリオグランデ‐その8

カワイのリオグランデモーガルの純正テンダーが手に入りました。

やはり思った通りで、モーガルは軽快感を出すためか、最初から高さを上から4mmカットして製品化しているようです。

2005020004

2005020005

せっかく手に入ったので、こちらを使ってみます。

早速バーナーであぶって分解

2005030008

幅は前回同様背面を両側でカットして29mmとします。

2005030009

長さも前方のR部分でカットして8mm程詰めます

2005030010

床板も3分割して巾詰め、長さは後程カットします。

2005030011

フレアと一体の上板も長さと巾詰めします

2005030012

仮組して機関車本体と組み合わせてバランスを見てみます。

2005030013

前回はこちら

1904190009_20200504000501

前回と比べてバランスよくなったと思います。

これで行きましょう。

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »