ワールド工芸のKATO

2011年1月 6日 (木)

KATO3t機-その2

二日間カミさんの実家に行って、今日は東京消防庁の出初式に
行く予定でしたが,風邪を拗らせてしまってTV観戦に変更、
工作を進めました。

3t機はキャブ内がほとんど見えないので、モーターはキャブ側に
乗せるつもりでしたが,フレームに痞えることが判り、
ボンネット側に変更しました。
図面はこんな感じです。
Kato3pdf
コンさんがブログで書かれていますが、ギアのピッチは
来ピッチ円が接するようにするのが正しいのです。
しかしながら、加工誤差やパーツの誤差があるために
理論値通りでは渋くて回りません。
実際には+0.1とするのが良いようです。
これまではもう少し多めに(0.2~0.3)とっていたために、
ギア音が大きかったりうまく回らなかったりしました。
ここへきてようやく加減がわかってきました。
今回の最終ギア比は33.6:1になります。

3日と今日の二日間の工作で、動力はとりあえず出来上がりました。
モーターはいつもの100円モーター、結構低速も利いてよい感じです。
1101060002

後はいったんばらして黒染めし、ヘッドライトにLEDを仕込めば完成です。
今回配線の接続にコネクタを使ってみましたが、あまりスマートではないですね。
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4t機と平行ですすめるつもりが、結局3t先行ということになりました。

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2011年1月 3日 (月)

2011初仕事

皆さん明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて本年の初仕事(工作)は・・・・・・
まだ去年の仕掛がいっぱい残っているのに、とりあえずかんたんに仕上がりそうなもの、と言うことで
年末の大宮で手に入れたワールド工芸のKATOを作りことにしました。
1101030003
右の3t機は塗装もしてあるので、動力さえ作ってやれば出来上がりです。

年末に新しい機械も導入しました。
中古のX-1です。
1101030005
ただし、このマシン、手なずけるのにはしばらくかかりそうです。
まずはギア駆動なので音がうるさいこと、
また、ハンドルメモリが酒井と異なり慣れるまで間違えそうなこと
それから切子飛散防止カバーの取り付け等です。

そこで今回は今まであまり使わなかったML-210のバーチカルユニットを使うことにしました。
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このマシンは、咥えられる工具の最大径は10mmで、剛性が無いので重切削は出来ません。
ただしベルト駆動なので音が静かで、切削条件さえ気をつければ夜でも加工が出来ます。
切込みを少しずつにすれば、Oナロー程度の加工は問題なく出来そうです。

早速いつものブロック加工で↓の左側を作ったところで車体に合わせてみると・・・・
1101030001
またまたやってしまいました。
KATO3t機は軸距離21mmなのですが、20mmで作ってしまいました。
実は未塗装の4t成田ゆめ牧場タイプの方が20mmなのです。
とりあえず無駄にはならないので、もうひとつ同じように右側のブロックを削りだしました。
こうなると2台同時進行かな?

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