レールトラック

2011年1月24日 (月)

おまけ

横道の横道で作成したチョロQのマツダK360

3歳になった孫がたまに遊びに来ます。
初孫だからメッチャかわいいです。
ちょっと前までは
「じぃじの部屋は怖いものがいっぱいあるから入っちゃだめだよ」
と言い聞かせていましたが、敵もさるもので、部屋の前に行っては
「じぃじ、ちょっと来て」と手招きするしまつです。
ついに根負けで、工作台の前に膝に乗せて座り、車両の運転をしてあげました。
そこで触られても大丈夫なものを作っておこうと考えたわけです。

さて、中身ですがこんな感じです
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チョロQらしさを残そうと、フロントはφ7、リアはφ12.5で一軸駆動です。
今回はイコライザーは使わずに、3枚目の写真にあるように、前輪は中央一点で受けて3点支持としてあります。
集電ブラシはベリリウム銅線を使い、前後の車輪に架けています。

車体はボンネット内部の出っ張りを削り落とし、インパネやシートも取り去りました。
荷台の中央一点でネジ止めしています。
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スロットルをいっきに上げると、ドラックレーサーみたいにスリップしながら走り出します。
スローも効きますが、荷台に荷物を模したウエイトを積んだほうが良いようです。

私はCADで設計をしています。
K360
まず軸位置と車体の外形を測って書き込み、ギアやモーターを配置していきます。
ギア比を変えたり、別のアイデアが出た場合は、そのまま図面を直していくのではなくて、元図を残したままコピペをしてから変更していきます。
このように、いくつかの案を書いていき、そのなかから一番良いものを採用します。
今回は右下の二重丸で作りましたが、次の増備は左の丸印の2軸駆動にするつもりです。

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2011年1月23日 (日)

レールトラックショーティーその9

3日ぶりの更新になります。
この間、遊んでいたわけではないのですが・・・・

まずラジエターキャップとタイフォンを旋盤で作成
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ハンダ付けはせずに塗装終了後に接着します。

次に気になっていたバックミラーを作り直しました。
アームを0.5から0.6に変更し、ミラーも一回り大きくしました。
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実は横道の横道でこんなものも作っています。
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大きさとしてはOナローと言ってもいいサイズです。
ボディーを出来るだけいじらずに動力を入れました。
今回は一軸駆動なので、荷台にウエイトを乗せてやらないとスリップします。
こんなことならモーターが荷台にはみ出る形で、2軸駆動にしても良かったと悔やまれます。

2台並べてみるとこんな感じです。
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2011年1月20日 (木)

レールトラックショーティーその8

今日も工作はは少しだけ

まずは真鍮パイプを短く切って、φ0.5の洋白線に通し、折り曲げます
さて何が出来るかな・・・・・ばればれですか?
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次に帯板からこんなものを作ります。
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これもトラックには必需品ですね。
線にハンダ付けして
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出来たら車体にハンダ付け
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線はφ0.6にして、塗装が終わってから付ければよかったです。
片持ちなのですぐに曲がってしまいます。
ミラー本体も小さすぎたかも・・・

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2011年1月19日 (水)

レールトラックショーティーその7

屋根板を作ります。
1mm真鍮板を切断機でカットして、周囲を軽くヤスッテRを付けて終わりです。
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次に荷台を作ります。
オアカーを作った時の残りがありました。
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ボンドで箱に組みました。
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車体に乗っけて見ました。
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ちょっと荷台の高さが高すぎたかも・・・・
また、軸距離が短いので荷台は完全にオーバーハングになっています。
理屈的にはちょっとおかしいですが、軽い荷物しか乗せないことにして・・・ま、いっか
もう少しで生地完です。

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2011年1月17日 (月)

レールトラックショーティーその6

続いて正面窓枠を作りました。
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ちょっと変化を付けるために、下側の窓を開いた状態にして見ました。
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次に、いつものように洋白線からドアハンドルを作り取り付け、また、同じ線を3mm長に切ったものをヒンジに見立ててハンダ付けしました。
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トラックと言えば荷台側の窓には保護棒が必需品でしょう。
板の切れ端に帯を平行にハンダ付けし、フライスで2mmピッチの穴を明けます。
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実はコレも失敗で、帯ではなくて板に穴を明けた後に帯に切り出すべきでした。
帯のハンダ付けが微妙にずれていて、センターに穴が明かないのです。

ハンダをはずした後、下の板を治具代わりとして、コの字に曲げた線を通して帯を浮かせた状態でハンダ付けします。
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余分を切り取って仕上げるとこんな感じです。
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これは乗せてあるだけで、実際には塗装後Hゴムに色指しをした後に接着します。

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レールトラックショーティーその5

キャブ工作に入ります。
今回は板物加工にもフライスを活用してみました。
R0.5のボールエンドミルを使い、両面から加工します。
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実は失敗しました。

まず裏側の折り曲げ溝を掘ります。
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これは良かったのですが、表側のドアの外周溝や窓抜きはうまくいきませんでした。
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失敗の原因は、治具の水平度が出ていなかったことと、材料の固定をセロテープで行ったことにあります。
正面の窓抜きはうまくいきましたが、ドアの窓を加工中にずれてしまいました。幸いなことに、ずれた方向は内側だったので、糸鋸と鑢で修正して何とか使えるようになりました。
元々穴あけ用に使った治具なので、横方向の加工は考慮していなかったと言うことにあります。治具さえちゃんと作って、しっかり固定すれば使える技法ということは判りました。

背面の窓はφ4で明けました。
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バリがすごいですが何とか抜けたので、φ0.5の洋白線を曲げてHゴム表現をします。
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ハンダ付け後に、スパイラルホイールで磨きました。
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ところで、スパイラルホイールって重ねて使うんですね。最初は知らずに一枚で使っていたら時間がかかってしまいました。今回は4枚重ねでやりました。

折り曲げ部は溝が少し浅かったので、Pカッターと角ヤスリで溝を深くして曲げました。
キャブを箱組みして、昨日はここまでです。
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2011年1月16日 (日)

レールトラックショーティーその4

昨日の工作は?

木製端梁は裏にアングルを接着して床板にネジ止めするようにしました。
接着のみでは不安なので、真鍮線を通してボルト表現をしてみました。
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ピッチは不ぞろい、四角の座金も長方形になってしまいました。
いい加減さが目立ちますが、自分的には満足です。

続いて今日はボンネット工作
側面のルーバーをどう表現するかが問題です。
パーツBOXを探すとこんなのが出てきました。
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凸電のボンネットパーツと思いますが、同じ向きしかないので本来の目的には使いようがありません。
切り刻んでこんな感じにしてみました。
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全体の感じを見るために、いつものようにキャブと荷台をペーパー工作してみました。
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さくてつさんのオリジナルとは微妙に違いますが、まあ良い感じです。
ただ、軸距離は短すぎてアンバランスかも?

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2011年1月14日 (金)

レールトラックショーティーその3

軸受け部分は、軸箱の両側に0.5mmの角線で補強を半田付けしから竹割りにします。

さて、軸箱ですがオリジナルと同じアルの物を使っても良いのですがフレームを小ぶりに作ってしまったために収まりません。
エコーのコロ軸受け蓋がちょうどよさそうなのですが、どこに仕舞ったのか見つかりません。
仕方なくKATOのTR23の軸箱を複製してみることにしました。
以前使った型取り用パテを使います。
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残念ながら、型崩れがひとつ、残り3つもボルト穴にエアーが入っていて失敗です。
明日再挑戦してみます。

続いて端梁を作りますが、今回は木製にして見ます。
フロント側はカプラーは不要と思いますが、何も付けないのも味気ないのでちょっとお遊びです。
まずは丸線を丸めてあわせをやっとこでつぶします。
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いきなり出来上がりです。
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鉄道ではあまり見ないと思いますが、車好きの方ならなんだかわかると思います。
仲間内では「鼻輪」と呼んでいます。レールトラックだからいいでしょう。

端梁用の木はワイヤーブラシでよくこすり、その後薄墨で軽く染めておきます。
こんな感じ
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オリジナルはカウキャッチャーがつくようですが、ショーティーにはごついのでこれもさくてつさんに倣ってバンパーにします。
方眼紙の上に1.5mmの帯板を2本並べ、セロテープで貼り付けます。
支柱はレールの端材を使います。
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軸受けを床板に半田付けし、端梁を仮に取り付けてみました。
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まあまあ良い感じです。
もう少しで上周りにかかれます。

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2011年1月12日 (水)

レールトラックショーティーその2

手がのろいのかなかなか進みません。
今回使う動力はこれです。
写真の時とはモーターが一回り小さくなっています。
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このころはまだ構造が確立していなくて、分割は今のように7.5+4.5ではなくて、
6.5+6.5のセンター割りでした。
モーターはやっぱりボンネット内に入れたいので、モーターブラケットを改造することにしました。
こんな感じで足の部分を継ぎ足します。作り直した方がかんたんだったかも?
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黒染めしてくみ上げました。
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上周りを取り付けるためのブラケットは元々考慮していなかったので、2重床の変な構造になってしまいました。
これが下側のブラケットを付けたところになります。
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そしてこちらが上側の床板です。
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現物あわせでやっているため、ネジやモーターの逃がし穴が変な格好になってしまいました。

続いて軸受け部を作ります。
こんな感じで背中合わせでケガキます。
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アンダーフレームは100番レールを利用しました。
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今日はここまで・・

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レールトラックショーティーその1

昨日UPしたつもりが保存し忘れたみたいです。
3連休、家族で新年会をして、孫のお相手で何も出来ませんでした。
じぃじのお部屋は面白いと言うのはすっかり覚えられてしまいました。

昨日はあまりの寒さで何もする気が起きず、結局図面を書いただけ!
またまた横道にそれました。
初期のころに試作で作った動力がたくさんありますが、
そのまま無駄にするのはもったいない、とは言っても
走行がいまいち安定しないものがほとんどです。
そんな中で、一方向は調子よく走るものがあり
これを使って何か作ろうと言うわけです。
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一目でわかりますね
さくてつさんのレールトラックショーティーのパクリです。
このところ工具の増備でアルのキットすら買えません。
従って、上周りもスクラッチです。
本当はモーターをボンネット側に向けたいのですが、
この向きで無いと前進で調子よくならないのです。

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