モーターカー

2016年3月23日 (水)

トロリー屋台-その2

試運転の動画です

車体が乗ればもう少し集電状況が良くなると思います。
足回りは簡易ロンビックです。

本日の工作は少しだけ。
屋根の裏に垂木を付けました。
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角棒はきれいに曲げるのが難しいですね。

railtruckさんから図面を送っていただいたので比較してみました。
側面で見ると私のモデルは一回り小さく、正面では巾はほぼ同じなので実物の方がよりスリムな感じです。
また、ビューゲルは屋根巾一杯あるようです。
まあ、台枠形状がぜんぜん違うし、今回は雰囲気だけまねたフリーランスなのでこのまま行きます。

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2011年2月24日 (木)

モーターカーその7

週末の日吉に向けてこちらも進めました。

最初の写真をとり忘れたので途中からです。
まずは後ろの窓を抜いてから両側をこの字に曲げ、さらに屋根の曲げ部に切り込みを入れたところです。
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背面と屋根を90度に曲げ、裏に板を当ててハンダを盛りRに仕上ます。
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屋根先端にも糸鋸で切り込みを入れます。
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こちらも裏当てをしてハンダを盛り仕上ます。
仮に車体に乗っけてみました。
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今回はここまでかな

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2011年2月10日 (木)

モーターカーその6

治工具整備が一段落したので車輌工作に戻ります。

キャブはOHagiさんと変化をつけるため、木曽の64号機を参考にすることにしました。
正面上半分が傾斜したタイプです。
板取をどうするかですが、窓柱の部分の曲げがきつそうだったので、この部分を突合せにすることにしました。
結果的には失敗でした。
まず、フライスを使って窓抜きと折り曲げ線を加工します。
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ベークの治具をバイスに固定し、この上にt0.5の真鍮板をクランプで固定します。
横の送りはDROで行いました。

抜き終わって外形をカットしたところです。
三角窓の傾斜部分の加工はNCフライスが欲しいですね。
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次に三角窓を仕上げ、傾斜部分の切込みを入れます。
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折り曲げて、コーナー部分にφ0.8の洋白を補強に入れて半田をたっぷり流します。
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ラジエターの穴に金網を貼り、内側に取付板を半田付け
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大分形になってきました。
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Hゴムはどうしましょ?
最初に失敗したと言ったのは、Hゴムを半田付けするとコーナーのハンダが溶けてしまうからです。
ラジエターはこの上に保護枠をつける予定です。

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2011年2月 4日 (金)

モーターカーその5

前列シートは64号機あたりの資料を見るとBOX状になっているようなので、ウエイトを兼ねてブロックで作ります。
実車の中身はバッテリー?・・・それとも燃料タンク?

まずは5mmの板から切り出しです。
通常は旋盤のツールホルダーを外してクランプで固定しますが、今回はツールホルダーにバイトの変わりに固定して加工します。
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切り離してしまう前に取り付け用のタップを加工しておきます。
赤丸は最初にカッターの厚み分だけ送りを間違えたもの、青丸がやり直したものです。
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さて、ブロックのハンダ付けは熱容量が大きくて大変です。
ようやく付いたと思ったら、「アッチッチ」とつい手を離してしまい床にコロン
この有様です。
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半日作業が無駄になってしまいました。
気を取り直してやり直し、ようやく形になりました。
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座面のクッションは1mm板から切り出して周囲をヤスリでR加工、これは今は乗っけているだけで、塗装後に接着しましょう。
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なかなか思うようには進みません。

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2011年2月 2日 (水)

モーターカーその4

上周りは後部座席から作ります。

まず洋白線を折り曲げてこんなものを作ります。
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コの字に曲げた板を半田付けします。
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シートは2mmの板から切り出して、クッションらしくRをつけます。
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半田付けして出来上がり
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床に乗せてみるtこんな感じです。
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次に前列シートですが、こちらは左右に分かれているので難しいです。
洋白線を曲げるまでは同じですが、背当てをつけるために同径の真鍮線の端をつぶして穴を明けて通します。
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背当てはt0.6の板を2枚重ねます。後ろ側に来る板を1.2mm幅を狭くして重ねることで、出来た段差に上記の線を合わせます。
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今日はここまで出時間切れです。


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2011年2月 1日 (火)

モーターカーその3

さて、連結器ですが、実物資料を見ると車輌毎にいろいろなタイプが付いているようです。
私のものはスケールモデルではないし、特にプロトタイプも決めていないので自分なりに適当に作ります。
まずは、モジュールを作った余りの#83レールを11mmにカットし、断面がI型になるようにヤスリがけし、取り付けボルトを表現するための穴を明けておきます。
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真鍮線を通して半田付けし仕上げたのち、2枚並べてバイスに咥え、真ん中を2mmのエンドミルでフラットにしておきます。
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2x2の角線にスリワリを入れて、ピン穴を明けたら円弧にヤスリがけし、短くカットして半田付け
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床板の両端に半田付けして、こんな感じでどうでしょう?
一応理にはかなっているように思うのですが・・・
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さて、次にブレーキシューを取り付けようと思います。
以前モデルワーゲンのHOナロー用のジャンク品が安く売っていたので買ってありました。
2軸用の一体ロストです。軸距離もゲージも違いますので改造しなければなりません。
まずは軸距離を詰めます。
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左が加工前、右が加工後です。
このように左右はつながったまま工作すると楽です。
この後、ゲージを合わせる、と言うよりも動力を逃げるために真ん中部分をカットしてしまいます。
シューやブレーキハンガーの角度が合わないので、いろいろ弄っているうちに片方はバラケてしまいました。
何とか修正して床板にハンダ付けしました。
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これで下回りは生地完です。
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明日から上周りにかかりましょう。
OHagiさんの三角キャブ、ペーパーで作った上半分が傾斜したタイプ、正面一枚窓等
さて、どのタイプにしましょうか。

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2011年1月30日 (日)

モーターカーその2

t0.6で床板を作ります。
切り欠き部分にモーター押さえのアーチをハンダ付け
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裏側には車輪のフランジを逃げるためにザグリ加工をしてあります。
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もう一枚上に網目板をかぶせます。
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車体の四隅にハンドレールが付きます。
実物の参考写真を見ると、丸棒を曲げてフレームに直接取り付けているように見えますが、図面では別の金具でつけているようなので、ナッブ代わりに帯板を曲げて取り付けます。
下の床板に切り込みを入れて半田代とします。
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クランプで挟んでハンダ付けします。
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出来上がりはこんな感じです。
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いつものようにペーパー工作で上周りを作って感じを見てみます。
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まあこんな感じでいいでしょう。

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2011年1月28日 (金)

モーターカーその1

レールトラックはヘッドライトをどうしようかと悩んでしまいストップしています。
そんなときにOHagiさんがモーターカーの塗装をして仕上げられたのを見て、無性に作りたくなってしまいました。
結局この二日間奮闘していました。

図面はだいぶ前から合間を見て書いていました。
偶然にも同じ岩崎レール工業製です。
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OHagiさんのものは、1軸駆動ですがモーターをうまく隠していて、走りも快調です。
私は何とか2軸駆動としたかったので、モーターはφ6の100円モーターを使い、ウォームも今回はだるまやの24:1とします。
アイドラーはいつものm0.5のジュラコンです。
車輪はφ7です。
まずは動力を作らなくては始まりません。
これまでとは構造も若干変えなくてはなりません。
部材は仕上がりで5.5x11と5.5x1になります。
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ブロック側にアイドラーの逃げを加工します。
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1mm板をネジ止めして軸溝を加工します。
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つぎに、ウォームホイールの逃げを加工します。
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ここで、ブロックと板はハンダ付けしてしまいます。
仕上がり状態ではネジ止め分解するスペースが確保できないための苦肉の策です。
したがって、今回はアイドラー軸も下に抜けます。
次にモーター取り付け部とウォームの逃げをこんな風にして加工します。
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仕上がり具合はこんな感じ
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ここで大チョンボに気がつきました。軸距離を間違えています。
上の写真で右の軸が0.5mm左に寄っています。これではギアがかみ合いません。
仕方なく溝を角線で埋めて明けなおしました。
修正後、外形を仕上げ、イコライザーを作りました。
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ギアーやモーターを合わせてみたのがこちらです。
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軸距離ミスはいたかったです。追加工部分の精度が微妙に悪く調整に手間取りました。
押さえる軸の数が多いのも調整に時間がかかった原因になっています。
ようやく何とか動くようになり、仮のウエイトを積んで試運転しました。
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