16番蒸機

2019年11月28日 (木)

7350の製作-1

KKC競作、もう皆さん始められていますね

のんびりしているとまた締め切りに間に合わないことになりかねないので始めました

まずは主台枠

洋白t1.0が良いかと思ったのですが、真鍮t1.4がたまたま手元にあったのでそれにしました

残念ながら快削ではありません

まずざっくり切り出して2枚はんだ付け

 

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最大寸法に外径を仕上げ、

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印刷した台枠図面を貼り付けます

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中抜きと軸溝部分に穴をあけ

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糸のこでざっくり切り抜いて

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仕上げは2mmのエンドミルでフライス加工しました

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2019年11月16日 (土)

中村C2タンク改

愛も変わらず、ずいぶん久しぶりになってしまいました

我が家にも中村のC2タンクのフレームがありますので加工してみました

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横フライスなど持っていませんので、まず万力切りでざっと上部を落とし、その後縦フライスでフライカッターを使い上部を仕上げました

仮にΦ15.5の動輪をはめてみました

 

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中々良い感じ、これは何にしましょう

7650が先なので、まだまだ後の話ですが・・・

 

 

 

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2019年8月 6日 (火)

KKCの競作

いつものことですが、ずいぶん怠けてしまいました。

所属クラブのKKCで久しぶりに競作を行うことになりました

お題は「新・モーガル・オンパレード」、期限は来年秋の集会まで

逃げ道がないように早めに宣言しておきます。

1つは先のカワイのリオグランデを完成させる(一応これもモーガルなので)

もう一つ、以前から構想練っていた7350、少々小ぶりですがスタイルにほれ込んでしまいました。

さらに、豊富にあるΦ17.5動輪を使ったもの、8550は38年前に13㎜で作りましたが、16番でもう一度作ってみたい

欲張りすぎですが、怠け者で移り気なのでこれくらい言っておかないと手が動きそうにありません。

さあ、どうなりますやら

7350

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2019年4月27日 (土)

カワイのリオグランデーその5

怪しくなってきた

サイドロッドがうまくいったと思ったのですが、ギアBOXとモーターをつけて回してみると回りません。

3軸同時に転がせば大丈夫でも、第2動輪から駆動すると引っかかる、やはり再度ロッドでした。

さてどうしたものか、ちょっと置いといて、気分直しにドーム類をやっつけます。

オリジナルドームはかなりごついものが付いています。

少しスリムにしてやれば感じが変わると思い、取り付けネジ穴に2㎜のネジをねじ込んで旋削しました。

サンドドームはうまくいきましたが、スチームドームは焦って切り込んだため吹っ飛びました。

やむなく作り直しました。

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左から、サンドドーム、スチームドーム、吹っ飛んだオリジナル

ドームの裾部分は、オリジナルはガラ絞りで、一回り小さくしたので使えません。

ここも新製しました。

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ついでに煙突も作り直します。

これもオリジナルを使いたかったのですが、作り直した方が速いと判断しました。

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キャップはまだ作っていません。

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2019年4月19日 (金)

カワイのリオグランデーその4

キャブに戻って、雨樋を付けました。洋白端材から帯を切り出し

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屋根両端にハンダ付け

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コンさんと同じように屋根板をネジ止めするため梁を取り付け

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ネジ止めしました

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この後、天窓で隠します

下回りに戻って、主台枠を再組立て

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サイドロッドは、製品が真鍮プレス抜きメッキ仕上げなので、弄るとメッキが剥げて面倒です。

ここはあっさり作り直します

コンさんに分けてもらった洋白端材を少しずらしてハンダ付け、t0.4なので合わせて0.8mmになります。

X-Yステージを使ってロッドピン穴を開けます。

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外形を仕上げます、もう少しスリムにした方が良いかも

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取り付けてみました

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最初はぎくしゃくして転がりませんでしたが、ピン穴をわずかに大きくすると引っかかりなく転がるようになりました

 

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2019年4月17日 (水)

カワイのリオグランデーその3

組んだキャブをボイラーと合わせて見ます

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まあまあいい感じ

さて、下回りをどうするか

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コンソリは動輪が詰まりすぎておもしろくありません。

当初はキャブ位置を下げて9000モドキにしようかとも思いましたが、9000はいずれスケールで作りたいので取りやめ

それなら第4動輪を無くしてモーガルにしてしまおう

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でも、これだとキャブ下が間延びしています

B

キャブを少し前に移動し、台枠をカットすると、結構いい感じ

7950あたりの雰囲気にならないかな

ということで、元の台枠は余計な切り欠きがあるので

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まずは埋めて

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写真下のように加工しました

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本当は軸位置を少し変えたいところですが、大掛かりになりすぎるので妥協します。

ただし、Φ15.5の動輪は詰まり過ぎなので動輪を天賞堂のΦ14に変更します。

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2019年4月16日 (火)

カワイのリオグランデーその2

テンダーの目途が立ったので機関車本体にかかります。

コンさんからは展示会までには厳しいのではと言われてしまいましたが、なんとかお見せできるくらいまでは頑張りましょう。

まずはキャブからかかります。

コンさんはすんなり幅詰めされています。私は少し変化をつけて見ようと思います。

後ろ妻はすんなり唐竹割り

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裏当てして

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フロント側は4分割して、上部に帯板を足して屋根を少し深くします。

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また、内側の角窓は少し上に移動、両側はドアになりますがここはあっさり省略

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妻板出来上がり

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側面は大きな一枚窓で十文字の窓枠が付きます。ここも変化を付けたいので、真ん中に窓柱を追加して2枚とします。

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十文字の窓枠は幅が広すぎるのであきらめて、7950のような縦桟の入ったタイプとしました。

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屋根は厚板かと思いきや、薄板のガラ絞り、両サイドを曲げましたが、曲げ位置を失敗して手直ししたためゆがみが出てしまいました

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組み上げました

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2019年4月10日 (水)

カワイのリオグランデーその1

久しぶりの更新です。諸事情により工作は停滞気味ですが、いつまでも怠けていられないし、ひそかにやっていることもあり・・・

コンさん がカワイのリオグランデモーガルのレストアをやっています。

我が家にもコンソリがあるので真似してみます。モーガルとコンソリは上廻りは共通で、下回りのみ変更しているようです。

モーガルは良い軸配置ですが、コンソリは同じスペースに無理やり4軸詰め込んでいる感じがします。

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まずはコンさんと同じようにテンダーから

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いったんばらします

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巾を6mmほど詰めます。コンさんは真ん中で割っていますが、両サイドで詰めてみます。

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上面はフレアと一体の絞りになっているので、コンさんと同じように真ん中で詰めました。

 

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床板は角穴が開いていたのでこちらもセンター割

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台車は手持ちのドロップ製アーチバー

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枕梁をネジ止め出来るようにタップを切った板をはんだ付け

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給水口蓋はオリジナルの長方形が行方不明になった(のちに発見しましたが)ので丸型を製作、炭庫仕切りは適当に

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前方にはコンさんの作例を参考にしてコックらしきものを取り付け、工具箱も追加しました。

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工具箱のヒンジがまだですね。

高さをもう少し低くしたいのですが、リベットパターンがおかしくなるので断念しました。

 

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