ロッド式DL

2014年9月19日 (金)

ロッド式DL-その6

ようやく塗装しました。
以前の記事はこちらです。

いつも色で悩むのですが、今回は赤みの強いオレンジにしました。

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運転台はこんな感じです。

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色が滲んで失敗しました。
あまり見えないところなので良しとします。
これで運転士を乗せれば完成・・・・と思ったら、シートを作り忘れています。

本機は4号機とします。
最初に作った1号機とツーショット

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2014年5月 9日 (金)

ロッド式DL-その5

屋根の取り付けですが、ライトのメンテナンスがやりやすいように取り外し式とします。
前後の妻板間センターに梁を渡します。

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屋根側にはタップを切った板を取り付けます。

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と、ここまで作って、フトライトの基板の取り付けがやりにくいことに気がついて
こんなパーツを追加して

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下側にハンダ付けして

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半分カットします。

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屋根はネジ一本締めになりますが、Rで位置が決まるので問題なさそうです。
ライト基板です。

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ところがこれが大失敗、どこかショートでもしているのか上手く点きません。
作り直しましたが2個目もダメ、仕方なく色々つけるのをやめて、シンプルにCRDのみとしました。

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今度は大丈夫そうです。
アクリル棒からレンズを作りました。

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これでほぼ生地完、記念撮影です。

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写真を見たら忘れ物に気がつきました。
運転席の椅子とステップを忘れています。

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2014年5月 2日 (金)

ロッド式DL-その4

ボンネット前面を作ります。
板を3枚ハンダ付けし、ラジエターの保護棒と取り付けボルトの穴をあけます。
3枚の真ん中の板は保護カバーの外周をエンドミルで加工するときのニゲ用です。
が・・・・またやってしまいました。

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あともう少しと言うところでポキリ・・・・・・学習していません。
仕方なく、ハンダをはがし残りは手仕上げしました。

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2枚を重ねて中を抜き、保護棒をハンダ付け。

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取り付けボルトを植えて、裏に金網を張って外周を仕上げたました。

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ボンネットへの取り付けは、変化をもたせるために少しへこませて見ました。
フリーランスは好みで自由に出来るので楽しいです。

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上面にはラジエターキャップをつけます。

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キャブ前面にタイフォンをつけましょう。
旋盤で手バイトの要領で長短2種作ってみました。

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ヘッドライトも作りましょう。
今回は少し大きめにしました。

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キャブに取り付けました。
マフラーも変化を付けてこんな風にしてみました。

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2014年5月 1日 (木)

ロッド式DL-その3

キャブ内機器を作ります。
素材は以前あるモデルの客車改造をやった時の余った床板です。
フラックスで腐食して、余計な穴も開いていますが・・・・・
Pカッターで折り曲げ線をつけて切り抜きます。

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折り曲げて箱にします。

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余計な穴は旋盤挽きしたパーツで埋め、大きいメーターはパイプの輪切りです。

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次はボンネットです。
肩のRは今回少し大きめにしてみました。

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折り曲げはこれを使って、一発で成功しました。

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t0.2で側面の点検扉を作りハンダ付け、ヒンジは短く切った線材です。

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この車両は側面にはルーバーがなく上面に排気カバーが付きます。

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次はボンネット前面の工作です。

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2014年4月30日 (水)

ロッド式DL-その2

車体の工作です。

まずt0.6で床板を作ります。動力部分はくりぬいておきます。

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端梁はt0.8で、ボルト表現の線を植え込む穴を開けます。

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台枠側板はt0.6で、クランクが付くので軸ニゲのU字溝をつけて組み立てます。

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動力の取り付けは端梁の裏にウエイト代わりのブロックをつけて、軸押さえ板をこれにネジ止めします。
カプラーを逃げるため凹型のブロックを切り出します。

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端梁裏にネジ2本で固定します。

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次はキャブを作ります。
t0.4にPカッターとヤスリで2本の折り曲げ線を彫ります。

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窓外枠としてt0.3をハンダ付け

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中抜きして、裏に板を当ててさらに抜いて挽き違い窓を作っていきます。

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分割して

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折り曲げます。

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内側は、板を貼っただけでは見てくれがよくないので、上下に帯板を貼って戸レールのようにしてみました。

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2014年4月26日 (土)

ロッド式DL-その1

足尾のフォードがほぼ生地完となったので、次を始めました。

以前、杉山さんタイプの小型DLをOn30で作りました。杉山さんでは同じ車体でロッド式DLも発売していました。今回はそれをOn30で作ろうというものです。

今回このロコを選んだのは、ロッドとギア連動の併用を試してみたかったことと、点対称の動力を試すということにあります。

今回の動力機構図です。

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連動ギアが重なっていますが、中心で点対称配置になっているので問題ないはずです。
通常は5mmと7mmのブロックを合わせ、5mm側に連動ギアを並べますが、今回は5mm2枚の間に2mmの板を交互にハンダ付けします。

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各々連動ギアが納まるように加工します。

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加工の終わったブロックです。

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この機関車は外側台枠なのでクランクを作ります。
1mm真鍮板を6枚重ねてハンダ付け(2枚は予備です)
軸穴とロッドピンの下穴をあけます。

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仮軸に取り付けて外周を旋盤加工します。

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クランク形状になるようにフライス加工し

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ハンダをばらせば出来上がり。

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今回は簡易ロンビック可動とするためイコライザーを製作

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軸押さえはこんな感じです。

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各パーツを黒染めし、仮ロッドを作って組み立てました。

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試運転してみると、快調に走ってくれました。ロッド式でギア連動併用の場合、バックラッシュが影響するためロッドピンの穴を長穴にする必要がありますが、本機のように中央軸~駆動する場合はロッドピン穴のガタはわずかで済むようです。

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