HOナロー

2013年2月 2日 (土)

アル北陸4tDL-その2

上周りを組みました。
まず、キャブ前妻の切欠きを動力に合わせて広げます。

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後は説明書通りに素組です。
テスリとドアハンドルも付けましたが、ボンネット両肩のテスリは難儀しました。
曲げの中間に斜めに付き、さらに真ん中に足が付くので平行に付きません、
指先に火傷しながら悪戦苦闘しましたがこれが限界でした。

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アル加藤と並べると大きさの違いが良く判ります。

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これで生地完かな?
はよ仕上げて、本通りに戻りましょ。

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2013年2月 1日 (金)

アル北陸4tDL-その1

アル加藤2台目は保護棒の失敗でめげたのでしばらく置いておくことにしました。
加藤の動力がそこそこうまくいったので横道の横道で北陸4tDLを始めました。

気軽に始めたものの、小さいです。もともと508mmゲージで、6.5mmの乙ゲージで作るべきものなのです。
キットは9mmでも出来るようになってい増すが、動力はクラフトを使うように指定されています。

軸距離12mmですが、ウォームがボンネットに当たりそうでどうしても収まらず、軸距離12.4mmとして逃げました。

とりあえず台枠を組立ました。

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クラフト動力取り付け部分は不要なので取り去っています。
これに合わせて動力を設計し、いきなり出来上がりです。

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車輪はm0.4の14枚を使う関係でφ7としましたが、またまた問題です。
今度はフランジが床板にあたります。
ボンネット巾が狭く床に逃げを付けられず、車体を上に上げて逃げるのもおかしいので、結局今回もφ6.5の車輪に変更です。
右が最初のφ7です。

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台枠を乗せてみるとこんなものです。

1302010001

まだ取り付けネジを締めてしまうとあたるようですが、スペーサーを挟めば逃げれそうです。
問題はボンネットが無事被るかどうかです。

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2013年1月31日 (木)

アル加藤7t-DL-パート2-その3

ラジエター保護棒の工作です。
結論から言うと失敗です。

1台目はおまけパーツを使い線を植えました。
穴はエッチングのマークを平板のうちに抜きましたが、微妙に穴がズレ、折り曲げて重ねると線が通りません。
もう一度さらおうとしたらドリルを何本か折ってしまいました。

そこで2台目は、重ねてハンダ付けした後であけることにしました。
変化をつけるため、元は8本保護棒がつくところを、ピッチを変えて6本にしました。
ところが、やはりドリルが折れました。
しかも、フライスでピッチ送りをしたのに、裏から開けたためにドリルが曲がり、穴ピッチがぜんぜんそろっていません。

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直しようがないのでこのままいきます。

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2013年1月27日 (日)

アル加藤7t-DL-パート2-その2

さて、動輪径の問題ですが、ポイント通過テストを行ったところ特に問題なさそうです。
とりあえずさしさわりが出るまではこのままで行くことにします。

その後あまり進んでいないのですが、テスリ等、車体のディティールをつけました。

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ドアはドアレール一体の元のパーツを左右入れ替えてつければ良いと思っていましたが、ドアレールを帯板で別パーツとし、ドアは塗装後に張り付けることにしました。
現状は仮付けです。

ラジエター保護棒は、一台目は洋白線に変更しましたが、2台同じではつまらないので少々変化をつけるつもりです。

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2013年1月24日 (木)

アル加藤7t-DL-パート2

ライトの取付で止まっているアルカトウですが、つい面白くなってしまい2台目をはじめてしまいました。
世の中はHOnはひと段落して、On版を作っている人がちらほら・・・・
私も手には入れてあるのですが、熱の冷めないうちにこちらを片付けましょう。

せっかく2台目なので、おまけのキャブ前妻を使い、さらにボンネットとドアを開けてしまおうと思います。
当然動力は1台目とは異なります。モーターをクラフトに変更。
回転数が上がるので、車軸のギアをm0.4の12枚から14枚に変更しました。
車輪は杉山模型のφ6.5です。

Photo

画面コピーなのでちょっと見にくいかも。
とりあえず出来ました。

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車体を被せるとこんな感じです。

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試運転しましたが、スローもまずまずで良い感じです。

ところが大ちょんぼに気がつきました。
わかりますでしょうか?

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2012年12月27日 (木)

アル加藤7t-DLの動力

railtruckさんから動力についての質問がありましたので、図面を載せます。

Zumen

9mmでもこの構造が取れたので、今後もいろいろ出来そうです。

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2012年12月26日 (水)

アル加藤7t、作ってみました。

HOナローは小さくてつらいので手を洗ったつもりが、世の中の流れに乗って作ってみました。
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ライト未装着ですが、時間切れでこの状態で大宮に持って行きました。

動力はいつものように自作しましたが、さすがに9mmでは精度維持がつらく、調子はいまいちです。
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写真ではクラフトモーターがついていますが、速度が速すぎるようなので、アルモーターに変更しています。

塗装は、今回初めてヘアースプレーウェザリング法を試してみました。
ちょっと汚しすぎですが、かんたんに出来てよい方法です。

製作途中の写真も結構撮ったのですが、なまけ親父なのでブログ更新をサボっていました。

このキット、設計者のセンスの良さには感心させられました。
テスリの折り曲げ治具や、各部合わせのホゾ組み構造、別貼りの窓枠や台枠外板の位置決めなど、いろんな所に実に素晴らしい配慮がされています。

こうして出来上がってみると、バリエーションが増やしたくなってきてしまいました。
運転室の窓違いのおまけもありますが、すでに他に二つほど構想が出来ており、追加でもう一枚板を買ってあります。
本当は2枚買うつもりでしたが、品切れでした。
とりあえず1台進めましょう。

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