PLYMOUTH

2010年4月27日 (火)

PLYMOUTH-10

こんな感じで止まっています。

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やはりシリコンパテではかたどりに無理があるようで、台枠は何とか使えそうですが

ボンネットは細部が潰れて使い物になりません。

流し込みタイプのシリコンを調達するまで中断です。

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2010年4月15日 (木)

PLYMOUTH-9

台枠を四角に組み、動力を組み込みます

前後の枠にアングルを取り付け、これに動力をネジ止めします。

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カプラーは、スリットを糸鋸で抜いて、KDの#58のアームを少し薄くやすってはめ込みます

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とりあえずスリットの2段目に付けてみました。

首フリの復元は後で考えます

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全体像はこんな感じです。

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続いてキャブに移ります

さすがに樹脂で複製は無理そうなので真鍮で作ります。

まず0.3tに外周の帯をハンダ付けし、ドア部分を抜いていきます

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いきなり側板完成

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妻板も窓枠の薄板をハンダ付けしてから窓を抜きます。

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PLYMOUTH-8

動力のめどがついたので車体にかかります。

GRANDT LINEのPLYMOUTHです。(カテゴリーとタイトルも直しました)

On3、On30、On2の3バージョンがあるようですが、手元にあるのはもちろんOn30版です。

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キャブ、台枠、ボンネットとそれぞれ組んで合わせてみると・・・

なんか変です。

ネットで他の方の作例を見ても、ボンネットのサイドは台枠の段差にかぶり

外面一になるはずですが

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幅が足りない、組み方が悪いわけではないと思うので

ひょっとしてボンネットサイドだけOn2版が入っていたのか?

さらにこのキットは動力付で、台枠の内側に平ギアが並んで伝導します。

自作動力を使うとこれが無駄になってしまいます。

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悩んだ末に、とりあえずキットはそのまま残し必要パーツをコピーして改造することにしました。

型取りは通常流し込みタイプのシリコンを使いますが、今回すでに部分組をしてしまったため、ちょっと難しそうです。

そこで、型取りパテ『ブルーミックス』と言うのを使ってみました。

速乾性なので、手際よくやらないときれいな型が出来ません。

下は失敗した一回目の型取りです。

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L型に一度にとろうとしましたが、各面に分けた方がうまくいくようです。

成功率は50%くらいでしょうか

うまくいったら樹脂を流し込みます。

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何とか使えそうな物が出来ました。

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2010年4月 6日 (火)

PLYMOUTH-7

二つ目の動力が出来ました。

手前が2号機です。

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取り付け互換性は持たせましたが、ウエイトを稼ぐために前後を伸ばし巾を広げました。

1号機の1/16に対して1/24のギア比になり、速度は遅くなりましたが、かなりうるさい音がします。安物ギアとフレーム加工の精度の悪さが原因でしょう。

1号機はギアが少ないせいか、そこそこ静かです。

まあ、音はDLだから良しとしましょうか。

押さえ板を取ると両者の構造の違いが判るかと思います。

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ところで、今回使った材料は厚い方は10mmの六角棒で快削黄銅のようですが

薄いほうの端材は快削では無いようで、タップ下のドリルも、M1.4のタップも全然切れなくて、危うく折り込むところでした。

見かけは同じでもこんなに違うとはびっくりです。

さて、動力のめどが付いたので上周りに移らなくては・・・・・

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2010年4月 3日 (土)

PLYMOUTH-6

結局作り直すことにしました。

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今回は10x10と5x8を使います。

まず2箇所をM2でネジ止めして同時加工して行きます。

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仕上がりは13x7x50となり、インサイド用の3つの穴を開けます。

穴あけは、今回はフライス送りではなくてポンチを撃ってボール盤であけました。

車軸溝はφ2のエンドミルです。

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ギアのかみ合いを見るため仮組みしました。

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仮にスペーサーが入っていますが、実際には厚い方をギアの分だけ掘り込んで

スペーサー無しの状態になります。

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前作はウォーム1段、平ギア3つで1/16でしたが、今回は平ギアが倍の6枚になって

1/24の減速比になります。

もうすこし工夫して1/33.6にも出来ますがどうしようかな

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2010年4月 2日 (金)

PLYMOUTH-5

昨日の動力ですが、ウォーム1段ではナローにはスピードが出すぎるようで

新たに作り直すか改造するかで思案中です。

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2010年4月 1日 (木)

PLYMOUTH-4

結局スペーサーの前後の出っ張りはカットしました。

また、キャブ側は開放になるのでフレームの角を斜めに落としておきました。

手前の板はモーター取付板です。

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集電ブラシの取り付けタップはアイドラー軸が2mmで貫通しているので

φ2のパイプを途中まで差し込んでハンダ付けし、1.4mmタップを切りました。

これで動力としてはほぼ完成です。

ブラシはφ0.25のリン青銅ですが、ちょっと細いかな?

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動作テストは、最初はかなりギクシャクしていましたが、当たりが付いてきたところで

グリスをちょっと付けてやると大分良くなりました。

それでも低速では動きがいまいちなので、適当な真鍮ブロックを仮に乗せてみると

良い感じです。

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フレームをブロックにしても、固定軸なので集電効率が悪くやはり補重は必要なようです。

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2010年3月31日 (水)

PLYMOUTH-3

続いてギアを組み込みました。

厚さを1.8mmほどにスライスして軸に組み込みます。

車輪は本来φ9.5のようですが、ギアがφ9のためφ10.5にしました。

組み込んで見てミスに気がつきました。

中間軸が0.4mmほど上に寄っていて、ギアがかみ合いません。

仕方なく、車軸溝を追い込んで、本来平板ですむはずの押さえ板の車軸部分にスペーサーをハンダ付けして逃げました。

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組みあがりはこんな感じ、とりあえず使用予定のジャンクモーターを乗せてみました。

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まだ各部の当たりが悪いようで動きが渋いです。

この構造は摩擦抵抗も大きいですね。

明日はモーターを取り付けて試運転したいです。

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2010年3月29日 (月)

PLYMOUTH-2

続いて長さを決めます。

今回は横着をせずに四つ爪チャックに付け替えて突っ切ります。

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カットしたところです。

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続いてコンロで炙って分割し、一方にスペーサーをハンダ付けします。

スペーサーにネジ穴を貫通させて、ネジで組むとこうなります。

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スペーサーの出っ張っている部分は不要ですが、とりあえず今日はここまで。

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On30,PLYMOUTH-1

またまた違うことをはじめました。

某ブログに刺激されてのことですが

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こういうことをやっているからちっとも完成しないんですね。

性格だからしょうがないんですが・・・・・

ヤフオクで手に入れた5mm厚の真鍮端材を2枚ハンダ付けしてフライス加工します。

このような厚物ブロックのハンダ付けはバーナーを使います。

ばらした後、手前の2mm厚の板を間に挟んでフレームとします。

仕上がりはこんな予定です。

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