On18

2011年9月29日 (木)

トレーラーを作る-その4

屋根用のアルミ板、ちょうど2個取れそうな切れ端が見つかったので、3本ロールで丸めて切断しました。
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次にステップを帯板とφ0.7線で作り取り付けました。
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これで塗装が出来ます。
鉱山が閉山して、観光鉄道として保存されていると言う想定で、ちょっと派手な色に塗りました。
せっかくきれいに塗ったのですが、補修のためスカ色の塗料缶を混ぜようと振っていたら、蓋のスキマから塗料が飛んで屋根と車体に飛び散ってしまいました。
塗りなおしの時間は無いのでごまかしましたが、かなり汚くなってしまいました(涙)
床はバルサシートを薄墨で染めたものです
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ついでにガスメカも塗ったので編成で
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何とか祭には間に合いました。

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2011年9月27日 (火)

トレーラーを作る-その3

恐怖の観覧車!!

やりたいことが一杯あって色々手を出しています。
フレームを作って止まっていましたが、こちらも進めます。

ベークブロックで治具を作って上周りを組んでいきます。
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1mm角線、1.5mm帯板、φ0.8洋白を順に組んでいきます。
治具を作ったおかげで何とか組めましたが、細かい誤差の集積で多少ゆがんでしまいました。
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床はバルサで作るので塗装後に接着しようと思います。
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残りはステップと屋根ですが、屋根に使うアルミ板がどこかに行ってしまい出てきません。
さてどうしましょ・・・

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2011年8月17日 (水)

トレーラーをつくる-その2

今回作ろうとしているのは、いつものようにネット徘徊していて見つけたもので、こんなものです。
On18

フレームが出来たので、次はカプラーを作ります。
まず丸棒をフライスで加工します。
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このとき、切込みを急ぎすぎて0.8のボールエンドミルを折ってしまいました。
「急いてはことを仕損じる」とはこのことですね。

次に旋盤にスリワリカッターをつけてスライスします。
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軽く仕上てフレームにハンダ付け
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今週はいよいよJAMですね。
このような一般向けのイベントに出展側としてかかわるのは初めてです。
もう少しちゃんと準備をしておくべきでした。

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2011年8月10日 (水)

トレーラーを作る

モジュールは乾燥待ちなどがあってなかなか進みません。
おまけに大きいためにいつもの膝上工作台では作業できず、リビングに広げて作業しているために山の神からにらまれています。

そんなわけでちょっと違うものを始めました。
せっかくOn18の機関車を作ったので、引かせる車輌を作りましょう。

まず5x40の板を2枚切り出して、重ねてハンダ付けしてしまいます。
これをフライスで四方から加工していきます。
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ここまで加工したところでバーナーで炙って二つに分けます。
台車はN用をそのまま使ってしまいます。
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床を貼ればほとんど見えないのでこれでいいかな?
普通は帯材をハンダで組んでいくところですが、さすがにこの暑さでは半田ごてを使う気にはならないですね。

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2011年7月 1日 (金)

On18のDL-その8

この手の機関車は台枠の四隅にブロックのようなものがボルト止めされているものがあります。
おそらく粘着を稼ぐためのウエイトだと思います。

取付ボルトは埋め込まれているので、2mmの真鍮板に0.65の穴を開け、φ1.4で板厚の半分座繰ります。
リーマで少し穴を広げ、φ0.7の真鍮線を埋め込みました。
模型でもしっかりウエイトの役目を果たします。
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これを四角に切り分けますが、中央は切り込み位置を間違えました。
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こういう作業は苦手で、寸法も直角もそろっていません。
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次は軸受です。
これまではパーツを使ってきました。
今回もAさんと同じアルのパーツを使う予定でしたが、そうすると台車が半分無駄になってしまいます。
そこでスクラッチしてしまうことにしました。

まずはt0.3に5個ずつ穴を明けます。
なお今回からコンさんに習って予備を作ることにして、5個のパーツを作ります。
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同じくt0.8に5個ずつ穴を開け、3mm幅に仕上たものを一箇所ずつ重ねてφ0.5の線を通してハンダ付け
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軸箱はφ2を旋削して
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軸位置に嵌め込んで、補強の帯材をハンダ付けして切り離し、軸バネは2mmのネジをカットしたものです。
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台枠への取り付け時にバラケてしまい一苦労、何とか形になりました。
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なお、運転台がかなり狭くて窮屈なので、シート位置を2mmほど後ろに変更しました。
運転士は韓国製プラモに入っていたアメリカ兵の改造です。
膝や肘、手首と首を切断し・・・物騒な話です・・・・・角度や向きを変更しています。
右手首は紛失したため、ランナーからそれらしく作りました。

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2011年6月29日 (水)

On18のDL-その7

ボンネットサイドのルーバー付きドアを作ります。

今回もベークの治具に0.3tをテープで貼り付けて、φ2のエンドミルで角穴をあけます。
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コーナーのRをヤスリ仕上げして、φ1.0の洋白線を8mmにカットして並べハンダ付け
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どうもきれいにそろっていないので、コレはボツ!!

もう一度やり直し、今度はφ0.65のドリルで1mmピッチの穴を明けます。
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前回のグマインダーと同じやり方になってしまいました。
穴をリーマデ少々広げ、φ0.7の真鍮線をコの字に曲げて嵌め込みます。
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ちょっとオーバースケールかも!
ハンダで固定して、裏をきれいに仕上たら、ボンネットにハンダ付け
と、ここで大失敗、半田ごてを当てすぎてしまい背面がぽろり。
当然シフトBOXも落ちました。やけどはするし散々でした。
何とか修復しました。
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いよいよ生地完が見えてきました。
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早くキリをつけて客車を始めないと締め切りが・・・・・・・・

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2011年6月28日 (火)

On18のDL-その6

ブレーキハンドルはアルモデルのパーツを買ってあったはずなので、Aさんの作例と同じように丸型にします。
ところが・・・・見つかりません。
丸二日探して見つかったのはこちらです。
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だるまや製です。
支柱を旋盤で挽いて出来上がり。
ついでに前回のレバーももう一つ作っておきました。
リバースとクラッチとでもしておきましょう。
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続いてシフトレバーです。
根元のブロックは動力フレームの前後を切り落とした端材がちょうど段差になっていて使えそうなので利用することにします。
端材は板でもブロックでもなるべく捨てずに取ってあります。小型ロコはほとんど端材で出来てしまいます。
小型バイスに固定して、フライスで片面を斜めにカットします。
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シフトレバーは洋白線とパイプを組み合わせ、ドリルレースでそれらしく加工しました。
こちらも大小二つつけました。
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大失敗・・・・・エンドビームに側フレームとの固定ボルトを埋め込みましたが、フライス送りで穴を明ければよいものを、今回に限ってケガキとボール盤でやったところ、見事にずれました。

連結ブロックはいつものように角棒からエンドミルで削りだし。
ウエイトも兼ねてかなり厚めにしました。
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排気マフラーはφ2とφ3の真鍮パイプの組み合わせ。
だいぶ形になってきました。
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さて、ボンネットの側面はどうしましょ?

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2011年6月25日 (土)

On18のDL-その5

あまりの暑さでめっきり工作スピードが落ちてしまいました。(またまた言い訳です)

ボンネットの後ろ側をふさぎました。
次は運転台です。
シートはフェルトバーンでよく見られる板金プレスにしてみました。
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t1.0に適当に穴を明けて、お尻の乗る部分のへこみはリューターで削りました。
まだ厚みが目立って板金らしくありません。
支柱は動力の取付をかねているので、根元にM1.4のネジを切ってあります。
2回失敗し、これは3作目です。

次にレバーを作成、前回のように大きなラッチが付いたタイプではなく、あっさりしたタイプです。
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このレバーは何でしょう。
前後進切り替えか、ギアチェンジだと思います。
実例を見ると、大小二つレバーが付いたものが多いようです。
実物構造もよくわからず作っています。

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2011年6月22日 (水)

On18のDL-その4

ボンネット工作に入ります。
まず前面のラジエーター部分を加工します。
手元にはAさんのようにアルモデルの余りパーツは無いのでスクラッチします。
窓抜きと保護棒の穴を明けます。
いつものようにベーク板の治具に0.6mmの真鍮板をテープで貼り付けて加工します。
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抜き終わりはこんな感じです。少しRをつけてあります。
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φ0.6の洋白線をコの字に曲げてハンダ付けし、外形を少々大きめに切り抜きます。
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次にヘッドライトですが、4mmのパイプにこのような切込みを入れます。
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保護棒を嵌め込み、ソルダーペイントを塗ってバーナーであぶります。
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切断して仕上たのがこちらです。
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余りに透け透けなので、裏側に金網を貼ります。
ボンネットの曲げはいつも一発でいったためしがなく、今回も2つ目です。
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今日はここまで。

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2011年6月21日 (火)

On18のDL-その3

動力の目処が付いたので、一旦ばらしメインフレームの前後をカットして黒染めしました。
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次は床板ですが、手元に0.3の網目板しかなかったのでt0.6で裏打ちしました。
エンドビームはt1.0、サイドフレームはt0.6を四角にカットして、ハンダでくみ上げました。
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もう一度くみ上げて動作テスト。
やはりギア音が大きいのですが、若干重くなったので動きはまあまあです。
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ちょっと腰高になってしまいましたが、フリーなのでまあいいでしょう。

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