On30

2019年1月14日 (月)

GRANDT-LINEのBL-その2

動力ユニットのパーツ一式です
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モーターは例の10x10のショートタイプ SS10G0RTMEを使います。
組み上げて試運転(ならし、注油なし)

黒染めして組み上げたところ
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黒染めし注油したのち

車体パーツはこんな感じ
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再組立て
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台枠の上の四角い部分は間に連結パーツが入りロングボルトで左右を連結す津ための物ですが、いらないのでカットしてしまいます。台枠裏には連動ギア用と思われる突起があります。おそらく上記連結パーツがモーターホルダーを兼ね、動力化できるようになっていたのではないかと思います。台枠裏の突起も不要なので適当にカットしてしまいました。

運転台床は動力フレームに合わせてコの字にカット
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真鍮板を被せて塞ぎます
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仕切り板も前に書いた車輪フランジが当たる部分を切り欠きます
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裏側から見たところ。フロント側はブロックで受けます。
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動力組付け
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これでほぼ完成

車体を被せて試運転

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2019年1月12日 (土)

GRANDT-LINEのBL-その1

相変わらず手が動かず怠けてばかりで、またかいといわれそうですが
先日所属クラブの集まりで、大宮で仕入れたというGURANDT-LINEのバテロコを見せていただきました。
HPによると
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3053 STORAGE BATTERY MINE LOCO KIT-UNPOWERED (1)

ダミーのプラキットですが、眺めているうちに動力化したくなってきて、お預かりしてきました。
On3-19mmのキットですがOn30-16.5mmとします。
ネット検索するとパワートラックで動力化した例が見つかりました。
パワトラではスローが厳しいのでいつものように検討します。

お預かりした現物は組立済でしたが、寸法検討しているうちにばらけてしまったのでとりあえず写真は無し。
車輪はΦ9.5のようですがギア比の関係でΦ10.5mmを使います。

Grandt

バッテリーBOXが四角い箱なので簡単に入るかと思ったら、車輪が運転台と干渉します。
Φ9.5ならかわしますが、なんとかなるでしょう。
既に動力製作にかかりました。

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2018年12月11日 (火)

小坂のL電-その2

試運転の動画です。

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小坂のL電-その1

ダージリンは検討中の事があり、その間手を止めるとまた勘所を忘れてしまうので、別の物を並行して進めることにしました。

Iさんから資料をいただいた「小坂鉱山のL型電気」です。

L
この図はIさんの書いたものをアレンジしています。

問題は動輪で、スケールで約18㎜になります。それだといつもの動力は収まらず、釣り賭けにするとか工夫が必要です。
実は以前からL電の模型化で考えていたことがあり、今回試してみようと思います。
それはいわゆる「騙し」なのです。
台枠に窓が少なく車輪が良く見えない場合に、軸箱位置はスケール通りにして小径車輪を使うということです。
下図が今回の動力構想図です。

Pdf

モーターは10x10を使いたかったのですが、キャブ内にはみ出すのでアルモーターを使います。
これならボンネット内にぎりぎり収まります。

まずは動力
今回の加工手順
ちょうどよいブロックがあったので合わせ用のM2のネジ穴を加工して
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スライスして
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外形を仕上げてから、軸溝とギア軸穴を加工します
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90度咥え直して軸溝を仕上げて
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それぞれギアの逃げを加工します
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軸押え板です
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モーターブラケットです
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動力パーツ一式です
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黒染めしました
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組み立てて試運転しました。
動きはまあまあ。
動画は後ほどUPします。


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2018年4月21日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その7

昨年暮れにはほぼ生地完に近い状態まで出来ていたのにまたまた浮気、どうしようもないですね。
それでも池袋芸術祭までには完成させるつもりでしたが、直前の天候不順で塗装が出来ず、下地処理として黒染めした状態で展示しました。
下記写真は4月8日のクラブの集まりで桜山軽便鉄道さんのモジュールで撮影させていただきました。
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この感じも嫌いではないのですが、今回はやはり塗ることにしました。
塗装前の状態
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塗り分け塗装は大の苦手です。
マスキングテープがきれいに貼れません。
それでも何とか塗り上げました。
順番は
1、カラープライマー(運転室内白、その他は黒)
2、室内に若草色、その他は焦げ茶色塗布
3、ヘアースプレー塗布(今回は軽くにとどめました)
4、上周りのオレンジ塗布
5、白線塗布
6、グリーン塗布

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今回はDCC化するため、組立前にデコーダー(DZ123)を組込み
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組立てウェザリングしました。
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ライトはチップLEDを組み込んで、とりあえず完成かな?

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2017年12月19日 (火)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

ここでふと疑問が・・・・
なぜリアの窓枠は出っ張っているのか?
普段あまり深く考えずに思い込みで作っているのでこういうことになります。
今回、同類の実車写真を調べてみました。
それでなんとなく解りました。
あくまで私の考えですが、ナローの場合運転室内はかなり狭いわけで、通常の構造では窓枠が車内に出っ張ってしまい余計に狭くなる。そこで窓枠そのものを外に押し出してしまったのではないかということです。
ひょっとしてこれは常識で、知らなかったのは私だけかも知れません。

そんなわけでリアの妻板は作り直しです。
写真ではわかりにくいですが、左が元、右が作り直したものです。
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屋根は長めの板を曲げて寸法にカットし、こんな風にしました。
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ボンネットも余白を付けて折り曲げカットします。
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ボンネット側面は珊瑚酒井のパーツを小改造、上部の折り曲げ部を伸ばします。
そのまま戻すとゆがむので、折り曲げ部の裏側コーナーにPカッターで7溝を掘って平らに伸ばしました。
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下側の出っ張り部分は後で継ぎ足しています。

続いてドアです。窓の角穴をあけて、一回り大きい窓枠を張り付けて中を抜きます。
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ドア両側は帯板を立ててハンダ付けし折り返しを表現しました。
ドアレールは帯板2枚重ねで、リベットを植え込んであります。
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ドア取っ手は洋白線を曲げ、車体側の手すりはちょっと凝った作りにしてみました。
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前端梁に付くクランクのガイドを忘れていました。
パイプを帯板にロウ付けします。
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スライスして、ステンレス線を通して前端梁にハンダ付け
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それっぽくなりました。
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2017年12月13日 (水)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その6

妻窓は引き違いなので板を重ねていきます。
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平行直角が出ていません。もともと窓抜きはうまくできませんでしたが、老眼が進んでさらにひどくなりました。過度の仕上げなど、こんなもんかなと思っても拡大鏡で見るとひどい出来で嫌になってしまいます。

前妻です
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裏側はレールを模して帯を立てて貼っていますが、角の方が良かったかも
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開放キャブではないので見えないですけどね。

リア窓も同じように作ります。
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この手の内燃機のリア窓には太い窓枠が付いています。
1㎜角をロウ付けして組みました。
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リア妻にハンダ付け
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以前ちょと書きましたが、折り曲げで組んだら幅が1mmほど広すぎたので、結局ばらして4面突合せで組みました。
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キャブ内側裾部分は補強と台枠との固定用の板を付けました。
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台枠に乗せてみました。
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だんだん形になってきました。


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2017年12月 9日 (土)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その5

下回りがほぼ目処がついたので、次は上周りにかかります。
ラジエターと保護枠は、これも手持ちの珊瑚酒井のロストパーツが使えます。
取付パーツを切り出して
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ハンダ付け
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下回りにネジ止め
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続いてキャブを作ります。
キャブは後ろ妻と両サイドを一体コの字として前妻を別パーツにしたのですが、
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後に幅を間違えて1㎜広いことが判明し、結局分割して組む羽目になてしまいました。
(つづく)

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2017年12月 7日 (木)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その4

ようやく動画UP出来ました。

今回は音も静かでなかなか調子よく仕上がりました。

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2017年12月 3日 (日)

千頭の酒井3.5t-L型GL-その3

問題のエンドブロック表面に貼る板ですが、1mm厚の真鍮板を曲げました。
さすがにS字曲げを2枚そろえるのは難しく、簡易冶具を作ってプレスするなどすればよかったと反省しています。
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2枚で寸法が違うのがわかりますが、CM関節が痛くて作り直す元気もなく、前後で同時に見ることはないのでこれで良しとします。
後の工程を考えてロウ付けします。
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1mm厚でもロウ付けの熱でふにゃふにゃになって、クランプ位置を考えないと簡単に曲がってしまいます。
この点はハンダ付けとは大違いです。
この後1mmエンドミルでスリット加工をします。
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カプラー穴をあけるとスリットは二つしか残らず、苦労した割には効果のほどは??
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側台枠との取り付け部分は1.3mmのスリワリフライスで加工しましたが、リブが少し厚かったようです。
S字部分は左右で不揃いだったので、結局ボールエンドミルと手ヤスリにて仕上げ直しました。
側台枠との取付ボルトは、アドラーズネストのM(平径1㎜)を埋め込みました。
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ここで側台枠と合体
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動力ユニットを取り付けて試運転
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試運転結果はまずまずです。(動画UPの仕方忘れました)

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