Renault-2ton

2016年1月20日 (水)

Renault-2ton-13(生地完)

いよいよルノーも終盤です。

軸受ですがエコーの機関車用軸受(DL用)を当ててみると良い感じです。
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ただ、せっかくここまでフルスクラッチしてきたのでやっぱり作りましょう。
まず、側板裏に貼り付ける板をt1.4から切り出し、角穴部分に2mmネジをカットした物をハンダ付け。
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次に、軸箱ベース部はブロックから削りだしました。
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ただし、これは板を使ったほうが後の仕上げが楽でした。
軸受の入る真ん中の穴はφ1.5であけましたが、これもφ2であけるべきでした。

4つの穴に線を埋めて、軸受はφ1,5の洋白にパイプを被せました。
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上の板にハンダ付け。
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側板にはハンダ付けせずに両面テープで貼り付けました。
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これで生地完です。

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一部不満は残りますが、自分なりに満足のいく仕上がりになったと思います。
せっかくなのでしばらくこのまま眺めて、塗装は暖かくなってからと言うことにします。

楽しい題材を提供いただいたrailtruckさんにはお礼申し上げます。

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2016年1月14日 (木)

Renault-2ton-12

残りのキャブ内機器を作ります。
写真も図面も不鮮明ではっきりはわかりません。
いつものように想像をめぐらせて・・・

いきなり出来上がり。
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右から、ブレーキレバー、逆転機、シフトレバー、スロットルレバー
逆転機はブレーキレバーと同じ構造ですが、最初ちょっと小さめに作って仕上にブラシで磨いていたら・・・・
ピーンとどこかに飛んでいって・・・・と言うか飛んでいったらしく、消えていました。
さんざん探しましたが見つからず、写真の物は作り直した2個目です。
ちょっと大きくなって、ブレーキレバーと変わらなくなってしまいました。

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残りは軸受のみとなりました。

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2016年1月13日 (水)

Renault-2ton-11

エンドビームにパーツをつけました。 

取付穴は1パーツについて一箇所のみあけておき、ボルトを通して位置決めしハンダで仮固定、その後残りを共あけしました。
ボルト単独の部分は穴を深めに明け、ボルトをくの字に曲げて圧入しハンダ付け無しとしました。
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続いて運転席の床板です。
網目板とZ形に曲げた板を組み合わせました。
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次に椅子を作ります。
本機はフェルトバーンで良く見られるスリットのあいた板をプレスした物が付いています。
スリットは図面どおりだと数が多すぎるので少し減らしました。

まず、XYステージを使い穴開けです。
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次に一端を球面に加工した鉄丸棒を用意します。
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金床の上にセーム皮を敷き、スリット加工をした上記の板を丸棒と小ハンマーで少しづつ叩いていきます。
ふくらみが出てきたら、丸棒を万力に固定してふちの盛り上がり部分をたたき出します。

形状を整え、足をつけて出来上がり。
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あまりきれいには出来ませんでしたが、運転士が座れば見えなくなるので良しとしましょう。
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2016年1月11日 (月)

Renault-2ton-10

台枠側面中央に四角い枠があります。
こういうのはエッチングなら楽なのですが・・・

まずt0.2から外形を切り出します。
サイズは4.2x8.2です。
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これを捨て板に貼り付け中抜きをします。
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バーナーで炙って外したパーツを台枠にハンダ付け、これでディテールを付け終わったので車体にハンダ付けしました。
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なかなか良い感じです。
ようやく最初に作ったエンドビームのパーツ(吊り金具とカプラー)が取付出来ます。

残りは軸箱とキャブ内、今月中には生地完までいけるかな。


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2016年1月10日 (日)

Renault-2ton-9

台枠に補強リブ(?)をつけます。
台枠の製作を後回しにしていた理由は、これの表現方法を決めかねていたからです。
まずφ0.3の洋白線を↓のように曲げます。
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台枠にハンダ付けし、軸箱回りにも線材をつけます。
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一枚目は割りにすんなり出来上がりましたが、2枚目は曲げ寸が会わなかったりでちょっと苦労しました。
本当は下端にも付きますが、ここをつけると間違いなく先につけた部分が外れますのであっさり省略することに決めました。

大分ゴールに近づきました。

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2016年1月 9日 (土)

Renault-2ton-8

いよいよ問題の台枠を作ります。
図面では省略されていますが、写真で見るとかなりのリベットが並んでいます。
この表現方法としては以下の3つが考えられます。
1.エッチング
2.打ち出しリベット
3.埋め込みリベット

今回は3でやってみます。

まずはt0.5の快削真鍮板をいつものようにべーク板の治具にセロテープで貼り付け、XYステージで送りながら穴開けです。
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何箇所か穴開け位置を間違えましたが、まあ良しとします。
外形を切り出し、φ0.3の洋白を埋め込みました。
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ここまでは何とかできました。

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2016年1月 8日 (金)

Renault-2ton-7

ラジエターの前半部分を作りました。
途中写真を撮り忘れていきなり完成です。
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水タンク下の縁取りは甲丸線、熱交換器部分は網目板流用です。

ボンネットに合わせてみます。
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まあまあ良い感じです。

ボンネット横のカバーに取っ手と金具を取付、上部のキャップらしき物も旋削して取付
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上廻りはキャブ内を残すのみになりました。
1601080009

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2016年1月 7日 (木)

Renault-2ton-6

今年の車輌工作は引き続きRenault-2tonです。

その前に昨年工作ですが、中間ボンネット部分にカバーをつけています。
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そして今年はラジエター部分を作ります。
まずは中間ボンネットの該当部分を切り欠きます。
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ラジエター本体はt2の板2枚重ねで外形加工をします。
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t0.4x2の洋白帯板にスリット加工をして、形状に合わせて折り曲げます。
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後ろ半分にハンダ付け
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構造が良く判らないのですが、前半分がラジエターで、後ろ半分がファンになるのではないかと思います。
続きは次回

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2015年12月23日 (水)

Renault-2ton-5

中間ボンネットを作り直しました。
曲げ位置を変更したので今度はよさそうです。
後端の縁取りはφ0.4の洋白線です。
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内側には形状を保つように補強をつけておきました。
これより前はラジエターになるので後で一部切り欠くことになります。
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本機のキャブは開放で、細い丸柱に屋根が乗っかるのは前作のCKDに似ています。
柱はCKDではφ1としましたが、少し太く感じたので今回はφ0.9です。
上下に支柱受けをつけましたが、穴開け位置が平行直角が出ていません。
出来るだけ直しましたが、これが限界です。
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大分形になってきました。
後はラジエター、ボンネットのカバーと扉、運転席、そして最難関の台枠側板です。
連結器や吊り下げフックは最後に付ける予定です。

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2015年12月21日 (月)

Renault-2ton-4

動力ユニットのブラケットを作ります。
最近の定番は、動軸押さえ板を前後に延ばし,ウエイトを兼ねてエンドビームの裏につけたブロックに固定する構造です。
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今回は、あらかじめ台枠の穴部分や運転席部分の逃がしを付けておきました。
デッキ板にハンダ付け。デッキ板に対しては後でバラケないようにピンを打ってあります。
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台枠側板が付くまで強度が保てないので角線で補強しています。
側板はリベットが多くどのように作るか思案中です。

ボンネットですが、前回作ったものは高さが低すぎたようです。
前回は↓の右側赤の切り込みで形成しましたが、今回は左の青線でやってみました。1512200006

今度の方がよさそうです。
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左:旧  右:新 です。新は稜線の面取りはまだしていません。

1x2.5の帯材にV溝を入れて土台部分を作ります。
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V溝位置が悪く狭くなってしまったのでt0.5を貼り重ねました。
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仕上がりはこんな感じ
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続いて車体中間部分です。
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きれいに出来たのですが、上面はもう少し山形になるようなのでこれも作り直しです。

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