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2016年7月12日 (火)

やぐらくんを作る-その8

昨日今日と二日がかりで塗装をしました。
下塗りはいさみやのカラープライマーで、運転室内とパンタは白、その他は黒を塗りました。
運転室内とパンタは上塗り無しでそのまま白を生かします。
車体は黒の上にサビ色としてこげ茶を塗り、ヘアースプレーを吹いた後湘南オレンジに赤を加えた濃い目のオレンジを塗りました。
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この後車番を入れ、運転台機器等に色入れをし、ウエザリングをしていきます。

ところで下写真の矢印が何かご存知の方はいませんか?
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妻板の前後に同じ物が付いています。
形状から札差かな?などと思っていますが、良く判りません。
ご存知の方がいましたら、教えてください。

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2016年7月 1日 (金)

やぐらくんを作る-その7

久しぶりにこちらの続きです。
運転台を作りました。
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実物資料が無いのですが、同系機を参考にでっち上げました。
スーパーキャパシタを積む予定で、それのニゲでずいぶん狭苦しくなってしまいました。
椅子はおそらく角形と思いますが、作り易い丸形にしてしまいました。
消火器は以前足尾のフォードを作ったときの余りです。
運転手を乗せるとほとんど見えなくなりますが、窓からちらりガなかなか良い感じ。
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これで残りは電装と塗装です。

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2016年6月 9日 (木)

やぐらくんを作る-その6

やぐらの続きです。
上部に付けた枠と同じ物をtもう一つ作り、一段下の部分にもつけました。
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次にその下に行くランボードを作ります。
まずモックアップを作りバランスを確認しました。
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よさそうなので、t0.4真鍮板から切り出します。
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金網を張り重ね、2mmの帯板で縁取りします。
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裏側
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所定の位置に取り付けました。
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キャブ側の下に斜めの補強が付きます。
実物はアングルですが、ごつくなり過ぎるのでここも帯板としました。
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62号機はキャブ屋根が低く、その分やぐらの高さも64号機より低いようで、高さ合わせのためか上部に井桁の枠が追加されています。
1x2の板とパイプ等を組み合わせて追加しました。
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次はパンタグラフです。
枠の補強は横で一枚シューの小型パンタで、16番のPS13で代用しても良いのですが、一個だけなので作ります。
一枚シューは2x2の角棒をベースに摺り板とガイドを兼ねて洋白線を貼り、下側は糸鋸で溝を彫り枠を取り付けるL字の板を差し込んでハンダ付けします。
Lに曲げているのはシューの水平を保つためです。
上枠はφ0.5の洋白、下枠はφ0.7の洋白で。ヒンジ部はヤットコで潰して穴をあけています。
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ベースの枠は洋白のアングルと帯の組み合わせ
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ベース枠に付く回転軸は当初パイプのみでやろうとしましたが、ベース枠に取り付けが上手くいかず、↓の右のようにφ1.4x1.0のパイプに洋白線を通して段月にした物に変更しました。
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組み上げて何とか形にしました。
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生地完までもう少しです。

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2016年5月27日 (金)

やぐらくんを作る-その5

やぐらが立ち始めました。

実機のやぐらはアングルを溶接組みしているようです。
HOナローの製品では、エッチング抜きで四隅のみ折り曲げてアングル状にしています。
Oナローでは素材から組み上げるしかありません。
まず、以前コンさんからいただいたt0.4の洋白端材にPカッターで溝を彫り、90度に折り曲げて溝にハンダを流します。
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次に1.5mmアングルとするため切断機でカットします。
1mmのステンレススケールを切断機の刃と素材の間に挟み、ぎゅっと押し付けて切断します。
2度目はつかみ代が少なくなってしまうのでセロテープでスケールに貼り付けておいてカットします。
これでほぼ1.5mm角のアングルが出来上がります。
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これをハシゴ状に組んでいきます。
原寸図に合わせて半田付けしました。
実機はこのつなぎ板もアングルのようですが、簡略化して帯板としました。
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4つ出来上がりましたが、つなぎ板は下側のアングルに対し直角に付くのが正しいようです。
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上部を四角に組みますが、ハンダで組むとバラケルのが怖いのでこの部分のみブロックから削りだしました。
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φ2のエンドミルでこのように彫り、スライスしました。
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位置合わせが悪く微妙にずれました。
柱と組んで、仮に車体に乗せてみました。
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大体良いようです。
屋根への取り付けは先のブラケットにつけるのではなく、柱にL金具をつけてM1.2のネジ止めとしました。
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反対側も同じようにM1,2でネジ止めします。
目立ちますが、メンテナンス上この方が良いと思います。
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後ろ側の柱のブラケットも柱ではなく車体側に取り付けました。
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φ0.4線でリベットを植え込んでおきました。

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2016年5月24日 (火)

やぐらくんを作る-その4

やぐらを作る前にキャブ屋根を作ります。
ここにはやぐらの足を固定しなければなりません。
屋根板にスリットを開け、コの字の板を裏から挿入してハンダ付けしました。
これがやぐらの取り付けブラケットとなります。
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裏側はこのようになっています。
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ライトの配線やキャブ内のため、取り外し式にします。
やぐらの強度を確保するためネジ止めとし、車体側はこのようにしました。
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ライトは砲弾型のようで、φ5から旋盤加工しました。足はφ1.4のパイプです。
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屋根に取り付けましたが、前上がりになってしまいました。
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前照灯は、屋根に付く場合は若干下向きになるはずなので修正しました。
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これでようやくやぐらにかかれます。

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2016年5月22日 (日)

やぐらくんを作る-その3

昨日の続きですが、その前に覚書。
同じ部品を並べて加工する場合、並べる部品のピッチはフライスの送りハンドルのピッチの倍数に合わせると、送り間違いが防げます。

さて、昨日の軸受をスライスしました。
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車体に取り付けます。今回はFlyng Zooの1mm埋め込み六角ボルトを使いました。足の長さが短いので薄板にしか使えないためです。
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軸バネは資料が無くて実車がどうなっているのか判りません。
台枠の切り欠きが大きいので、2mmのネジを2本並べてみました。

次に前面のテスリですが、両サイドに縦に付き、さらにそれぞれの下端を左右に結んでいるようです。
φ0.4の洋白線としました。
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さて、ここでまた問題点が
一つは以前から気が付いていたのですが、ボンネット部分の高さが4~5mm高いことです。
そのため、正面から見ると実機より屋根が高い印象です。
この点は車体も動力も出来上がってしまっているのでセミスケールと言うことでやむなしとすることにしました。

もう一点はキャブドアですが、どうやら窓が無いみたいなのです。これは四角の板を切り出すだけなので変更は出来ますが、せっかく窓を仕上たのでどうするかはおいおい考えることにします。

これで車体はほぼ終わりで、いよいよやぐらにかかります。
まずはやぐらを取り付けるための屋根からかかります。

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2016年5月21日 (土)

やぐらくんを作る-その2

本機連結器、ピンリンク式ですがちょっと変わった形をしています。
まずはブロックをフライスで加工
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ここでスライスして分割してしまいます。
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下側に大きなリブのようなものが付いています。ひょっとしたら作業員のステップ兼用かも知れません。
板を2枚重ねて表現しました。
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これで出来上がりと思ったのですが、勘違いで写真を見るとちょっと違います。
↓の左のように加工して、右のようになりました。
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車体にはアドラーズネストの六角ボルトを植えて取り付けました。
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反対側です。
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ドアを作ります。車体と同じようにHゴムを貼り付けて中抜きします。
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ドアレールは帯板を少しずらしてハンダ付け
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ドア上下に取り付けました。
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この時点ではドアはスライドできますが、ガラスを張ると開閉できなくなりますね。

次は軸箱です。
5mmの板に5個分並べて加工します。
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同じ材料の反対側にt0.6の板を貼り、軸箱のベースの板を加工します。
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半田を外して、線を挿して本体にハンダ付け
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最後にφ2.5を旋盤加工した軸箱蓋を差し込んでハンダ付け
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後はスライスすれば出来上がりですが、夜になってしまい機械が使えないので本日はここまで・・・

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2016年5月18日 (水)

やぐらくんを作る-その1

つぎのプロジェクトを始めます。

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以前所属クラブの集まりで購入した物ですが、これを組み立てようと言うのではありません。
何しろこれは1/87-6.5mmゲージ、つまり乙なのです。
これをOn2で作るというわけです。
購入時に作者にはこれを参考にスケールUPする了解は得ています。
ネットで参考資料を探したところ、このキットは太平洋炭鉱の6t-TLの64号機を模型化したものと思われます。
64号機は、キャブコーナーにRが付き、屋根高さが高い外観です。
一方、62号機はキャブコーナーは角ばって、屋根高さも低くなっています。
今回は62号機をベースに作ってみます。

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上が62号機、下が64号機です。
動力は今回はプルバックカーのm0.3を使い、ウォーム1段平ギア1段の91.64:1としました。
モーターは中華ジャンクの8x10x15を使います。
Photo

動力はすでに出来上がっています。
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車体はまずHゴム表現からです。
ガラスがなるべく引っ込まないようにするにはエッチング表現がいいのですが、今回は手っ取り早く張り合わせです。
t0.2から切り出します。
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まずは妻板から、t0.4にハンダ付けして
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中抜きします
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ところが、資料と比べるとちょっとイメージが違います。
窓位置を若干変更して作り直し
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右旧、左修正後
同じように側板も作り
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組み立てました。
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2016年4月 3日 (日)

トロリー屋台-その4

マスコンBOXは板にスリットを入れて曲げ、上はt1.0でふさぎ、下は網目板をハンダ付けしました。
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マスコンハンドルはφ1に帯板を割りピンのように巻いて
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ツマミをつけて仕上ました。左は前後進切替レバーです。
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プロトタイプにはライトはついていないようなのですが、運転時寂しいので運転台側のみライトをつけます。
基板にパーツを並べます。
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1番右の白い物がチップLEDで、後は抵抗二つとコンデンサー、保護ダイオードの組み合わせです。
これをマスコンのBOX内に仕込みます。
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妻板側にライト本体を付け、裏から照らすようになります。
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問題は配線引き回しです。
とりあえずコネクターをつけておいたので、塗装後に考えます。

残りはモーターを隠すBOXです。
木製想定なので、適当な板に継ぎ目の溝を彫って曲げます。
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一面は別板です。四隅にピンを立て、床板に差し込むようにしました。
外側角はアングル補強を付け、蓋も木製らしく仕上ました。
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これで生地完です。
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おっと、軸受(今回はホワイトメタルパーツ)をつけるの忘れました。

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2016年3月26日 (土)

トロリー屋台-その3

ようやくここまで来ました。
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あと少しなのですが、今日明日共にお出かけなので工作無しの予定です。

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